ラオスの休日1 ―ハノイからプロペラ機編― 

2016年09月27日(火) 21時08分

2016年9月末はハノイ経由でラオスのルアンパバーンへ。
今年は例年に増してハイペース。
来年は今の仕事を辞めて人生を色々と変化させるので、今年中に行きたいところは全部行く!

成田からベトナム航空で出発です。


機内食ウエスタンスタイル。
機材はB787で3、3、3列シート。
朝便なので窓側がよかったけど、3列だと出づらい。通路側で正解。


成田から5時間半でハノイのノイバイ国際空港に到着。
5月に来たばかりなので、大体の勝手はわかります。


機内食では物足りない?待ち時間も長いので何か食べることに。
カフェにて注文したのはビーフヌードル。
4ドルで安いと思ったら、麺がインスタントでした^^;


お、ケニア航空。


今回は往路のトランジットが5時間半、復路が6時間半くらいあるのでゆっくりと時間をつぶす。
ノイバイのお気に入りスポット、左側奥の柱前。
なぜお気に入りかと言うといつも人がほぼ居ない!
ここで横になって寝たり、本を読んだりして過ごす。

今回の旅ワードは「ゆっくりする」。
まさに出発からゆっくりとした待ち時間です。笑


時間になったらバスに乗り、連れてこられたのはラオス航空のプロペラ機!!
マジかー!


プロペラ機は初めてです!!


それにしてもハノイは大雨。
まだギリギリ雨期ということもあるけど、ここまで降らなくても良くない?笑
ハノイに行くと大体水難の刑。


機内は狭い!!


そして窓の外はプロペラだ!!
プロペラ機独特の音がなんだか恐かったです。
気になる揺れはそこまでありませんでした。
が、しかし!小型機はバランスが大事なため、席の移動は離陸前は出来ません。


残念ながら窓側ではない。
ハノイからルアンパバーンまではたったの1時間。
機内はほぼ満席、CAは2名です。


機内食も簡素。
小さすぎるサンドイッチと水だけです。

しかしこの水、開けるのに一苦労。
フィルムがなかなか剥がれないので無理やり指を突っ込んで開けて飲んだ後に気が付いた、、、ストロー付いてたわ…。
どうやらストローを差して飲むっぽかったです。笑


機内食を食べたり出入国カードを書いていたら、あっという間に到着しました。
コンパクトなので、降りるのもスグ。


無事にルアンパバーンに着きました〜!

今回は送迎だけ付いているのでホテルまでは楽に移動。
送迎ガイドさんがちゃんとネームカードを持って待っていてくれました!(←当たり前だけど、今まで2回くらいカードがないため見つけるのに苦労したから^^;)

しかしルアンパバーンは空港から中心地までは15分くらいで着きます。
近いっていいですね。


今回滞在するのは中心地のゲストハウス街にあるホテル、マイラオホーム。
やはり”ゆっくりする”にはゲストハウスよりもホテルです。


お部屋。
広さ、清潔さなどは問題ありません。虫も出ませんでした。
(無料の水1日2本付き、ドライヤーあり、歯ブラシ・シャンプー・石鹸・コームあり、箱ティッシュもあり、金庫あり、冷蔵庫なし)

ただ、部屋指定なしだったため、階段突き当りの部屋で窓は閉め切り。
それくらいは何も問題ないのですが、、、
クーラーがめちゃくちゃうるさい!!
プロペラ機並みにうるさい!!
暑いので点けないわけにはいかないし…。


そしてシャワールーム。
この部屋、常にシャワーから水が漏れていてポタポタうるさい!!
それにこの角度、シャワーがトイレに確実に当たるため便器がびしょびしょ。笑
まあ、格安だったから仕方ないか。
直接的に害(虫や幽霊が出るとか)があるわけではないのでこれくらいは我慢しよう。


TVを点けたら「あまちゃん」吹き替え版がやっていました。
ラオス語かと思いきや、タイのチャンネルらしくタイ語吹き替えでラオス語字幕の様子…。
ややこしい!!
どっちにしろ区別もつきませけどねッ!


ホテルの中庭。
さて、現在21時前。これからひとりで夜の街に繰り出します!

ラオス編もつづく…!

憧れのワルシャワ13 ―ホノラトカ編― 

2016年09月23日(金) 1時05分

1826年創業のショパンが通ったとされる老舗レストラン、ホノラトカ。


旧市街へ行く前に、このお店でランチがしたい!
こちらが入口でしょうか?


入ってみると、だだっ広い空間が…。
お店は地下のようです。


有名レストランなので混んでいると思い、お昼時を避けて15時くらいに行ったのでだいぶ空いています。
なによりもこちらに入ってまず独特なにおいが鼻を突く。
以前はワインセラーだったのだとか。


案内されたのは入って来た方とは反対側の入口から近い席。
もしかしてここって、ショパンがいつも好んで座っていたとされる席じゃない?!


写真はなぜかボケていますが…。
いちいちオシャレです。


メニュー。
可愛らしいですね。


注文後、ショパンの壁画を探して店内を散策。
空いていて、とても過ごしやすいです。


こんな個室も。


ちなみにトイレはこんなに遊び心満載♪


タイプの違うお部屋も。
こだわりを感じますねぇ。


あ、あった!ショパン。


壁画も!

こちらは正式な入口?すぐにありました。


正式な入口?


通りとは逆の入口。


記念にわたしも1枚。


さてさて、料理が来ました。
ちょっと4月のことで覚えていないのですが、ポテトパンケーキと何かの肉のベリーソース。

お味はもちろん美味しいです!
…けど、付け合わせのピラフっぽいものは味がまったくありませんでした^^;

ちなみにドリンクはブラックキャロットジュース(砂糖入り)です。
(初日にトルコ雑貨店で買ったブラックキャロットジュースは砂糖なしで漬物の汁ぽかったのですが、こちらのは美味しかったです。)


お店は空いていると言っても、一族の集まりのような団体がおり、子供たちが自由過ぎて無法地帯に。
ウエイトレスがキレるほど騒いでおりました…。


その中で特に可愛い子をスカウト。


って、めっちゃ可愛いやないかーーーーーい!!

ポーランド、ええわ。
ポーランドの遺伝子、欲しいわ。笑

ちょっとこれから東南アジアへ行ってきますが、ポーランド編もつづく!

憧れのワルシャワ12 ―ポーランドの葬式に遭遇?編― 

2016年09月20日(火) 1時51分

コウォ・バザールからトラムで旧市街に続く新世界通りへ。


いきなりカフェにて「問題ない」と言うパーカーを来た人を発見。笑
ポーランドは親日の方も多いし、すぐそこのワルシャワ大学で日本語を学んでいる生徒も多いらしい。


今度は自転車集団に遭遇。


こんなユニークな自転車も。


ポーランド科学アカデミー前のコペルニクス像。
コペルニクスもポーランド人。
あと今回は何も触れませんが、キュリー夫人もポーランド人ですね。
何気に有名な偉人も多い。


そしてこちらの聖十字架教会。
そう、ショパンの心臓が安置されている教会です。


さっそく中に入ってみましょう。(無料)


心臓が埋まっているのは左側手前の柱。


こんな感じ。
ショパンのプレートがあるのでわかりやすいです。


そういえば、なんだか教会内の様子がおかしい。


お葬式!?
写真撮ってもいいのか?
でもみんなバシバシ撮ってるので私も…。

その後、兵の交代もあり、なんだか張り詰めた空気でした。


振り返っても素敵な教会です。


さあ、次へ向かいましょう。
このあたりで同じ道ですが新世界通りからクラクフ郊外通りに変わります。


そしてこの通りには、ショパンの曲が流れるベンチがあります。


長いソフト。
青とか赤色なものもあるゾ。後で食べてみよう。


可愛い色した旧市街が見えてきた!
ワルシャワ、素敵な街ですねぇ。

その前に、ショパン行きつけのあのレストランで遅めのランチを!

つづく!

憧れのワルシャワ11 ―コウォ・バザール編― 

2016年09月13日(火) 11時07分

ワルシャワ中央駅からトラムに乗り約30分、DELIBORAが最寄りのコウォ・バザール。


段ボールが並ぶ。
中身はお宝か、ガラクタか。
決めるのはあなた次第です。


怖ぇよ。笑


こみちに入ってみます。


え!?
銃まであるの!?

ガラクタから銃まで。笑
幅広いですねぇ。


ロシアグッズ屋さん。


放っておけない絵のお皿。


凡人には理解しがたい像たち。


エロチズム博物館にもあったような気がするオブジェ。


車の上でもバザール。


そしてここで心から欲しい!と思ったのがこの椅子。
買ったところでお持ち帰りが難しい…。
値段未確認。


なのでお菓子で我慢する。
変なものを選んだのですが、意外と美味しかったです。


じっくり見て気が済んだので、次へ移動します。


帰り道で出会った子供たち。
可愛いからついカメラを向けたら、お母さんから「ダメ!恥ずかしいじゃない!」と半笑いで怒られました。


恥ずかしいと言えばこのお兄さん。
だいぶ尻が出とるがな。


トラム停近くのスペース。
いたるところに出店。

コウォ・バザールは土日の6:00〜15:00頃まで開かれているので、チャンスがあれば是非!


キオスクでトラムの切符を購入。


とりあえずワルシャワ中央駅周辺に戻り、寄り道しながら旧市街方面を目指します。


しかしトラムは道路の真ん中に止まる。
車を確認しないと危険なのである。(交通量は少なめなのがせめてもの救い)


トラムの車内。
途中から混んできたと思ったら、どこからともなく歌声が。
メロディがなんだかイスラムっぽい…。
歌い終わると同時に爆発するんじゃないか?と不安になったが、貧しい人(その親子)へのカンパの協力を求めるパフォーマンスでした…。

ワルシャワにもいるんだねぇ。

つづく…。

憧れのワルシャワ10 ―メトロとトラムでバザールへ編― 

2016年09月11日(日) 22時12分

ワルシャワ3日目。
本日は1日ワルシャワ市内を勝手に観光します。

メトロの入口は独特なデザイン。


今回は滞在しているMDMホテルの最寄り駅から乗ってみます。


POLITECHNIKA駅。


まずは切符。
目的地のコウォ・バザールまではメトロとトラムを乗り継いで30〜40分は掛かるので一回券を買う。
75分有効、4.4ズウォティ(約145円)。メトロ・トラム・バス共通。


改札。
入口は切符を突っ込んでビビビビしますが、出口ではそのまま通過できます。
出口で切符が入らないから焦っていたら、現地の人が教えてくれました。優しい。
しかしよく考えたら時間制の切符なのでそうじゃなきゃおかしいか…^^;


近代的。
そして思ったよりもキレイ。笑


少々暗いですが、治安も悪くないし居心地は良いです。


反対側の電車を見送る。


メトロの車内。
平和です。


とりあえずの目的地、セントラム(ツェントルム)へ。


ヨーロッパの風景って、何でも絵になるなぁ…。


お次はトラムに乗り換える。
時刻表を確認。
乗りたいのは24番線。


24番がなかなか来ない。


ちなみにトラムはこの赤いボタンを押してドアを開けます。


そして乗ると切符を改札。
あ、でも今回はメトロで改札してあるからしなくていいんだった。


トラム車内の様子。
いたって平和。


本日1発目の目的地、DARIBOLAで下車。


トラムを降りたらもうバザールが見えます。


おお!
なんかゴチャゴチャ。ワクワクしますね。


さてさて、お宝発掘開始です!
(たぶん、何も買わないだろうけど。笑)

つづく!

アジアをチャージ!ハノイ旅最終話 ―ノイバイでバイバイ編― 

2016年09月08日(木) 0時06分

ハノイ駅。
私は知らない街に行くと、まず駅を確認したくなる性格なのです。
構内に入るにはまーた信号のない大通りを渡らなければならないので目視で自己満足!


駅を目視確認したあとは40分くらい歩いてホアンキエム湖周辺に戻ってきました。
このイルミネーションの建物の裏にスーパーが。


インティメックス。


入ろうと思ったら、係のおじさんが荷物をロッカーに預けてねと言うのでロッカーへ。


ロッカーは無料。
最初荷物が大きくて閉まらなかったら、スタッフさんが閉めてくれました。優しい。


いざ、変なものを探すゾ。


会社のお土産はこのヒマワリの種でいいっか。
ハムスター気分を味わってもらおう。


お次はベトナムのスウィーツ、チェーの専門店へ。


人気店だけあり、地元の人でとても混んでいる。
なので隅の方の席…。
メニュー表の一番上はきっと一押しメニューだろうと注文。
どんなものが来るのか、わくわくしながら待っていたら…


なんだこれ…。笑
しかも熱いゾ。

もっとピンク色した可愛くてひんやりとしたチェーが来ると思ったのに…こんなの来ました。
何も考えず好みの写真を指差しで注文すればよかったぁ。

ちなみにお味はほんのり甘い葛湯。ただそれだけです。笑
しかも熱すぎてやけどしそうだった。大失敗!笑


そしてホテルに戻る途中、ずっと探していた屋台を発見!
タニシ!!


これは絶対食べてみたい!
なので注文。
おじさんが熱湯でゆでてくれました。
こんな道端で食べます。(前のおっさん、背中出てるがな)


初タニシ!
お味は、、、美味しい!!
付け合わせのソース(ポン酢風味ニンニク入り)も最高!!
あぁ、また食べたい!!
値段は70000ドン(約350円)だったのですが、やっぱり高い?外国人価格?


さてさて、ホテルから空港までは送迎付き。
ノイバイ空港でベトナムにバイバイです。


最後に、食べ忘れたものがまだあった。
フォーはハノイ発祥。


と言うことで牛肉のフォー!
美味しいけど薄味!屋台で食べた方が記事的には面白かったですねぇ(^^;


ノイバイ空港は長いんだよなぁ。
そして今月(9月)、またノイバイに来ることになりました。
しかもトランジットで6時間待ち。笑


こけし自慢も売ってるよ。


そろそろ帰ります。

今回の旅は到着時の送迎には会えず、ハロン湾に行けば悪天候でクルーズ出来ず、ホテルのバスタブからは水が漏れるなどトラブル続きでしたが、終わりよければ全てよし!


機内食。
そう、今月もまたベトナム航空に乗るのです…。

と言うことで、また!

アジアをチャージ!ハノイ旅10 ―エッグコーヒーと雑貨漁り編― 

2016年09月07日(水) 0時30分

陶器で有名なバッチャン村からハノイに戻ってきました。
現在地はホアンキエム湖前の噴水。


ちょっと休憩したい。
そう、ここは昨夜Y田氏と行ったレイクビューカフェの入口。
こんなところの奥にお店があります。


途中にねこち発見!
そういえば昨日Y田氏が猫もいると言っていた。
会えてハッピー!


注文後、こちらの上へのぼります。


良い眺めー!!
夜もいいけど、昼来ても雰囲気違って気持ちいい。


注文したのはこちらの看板メニューらしいエッグコーヒー。
その名の通り、コーヒーにたまごが入っています。


眺めも気分もサイコー!


後ろは民家?


続きましては雑貨屋めぐり!
かわいいね〜。


うわ!素敵!
なんとか族の衣装。
今思えば何か買っておけばよかった…!値段知らないけど。笑


コーヒー屋さん。
ベトナムコーヒーのフィルター(銀のヤツ)を購入。


他の国に比べてタバコのジャケットがグロイって!!


夕暮れのハノイ。


続いてはハンザギャラリアと言うデパート?へ。


ガイドブックに載っているハノイ・スマイルというお店はかわいい雑貨がたくさん。
市場は人がたくさん居るのに、デパートには人が居なさすぎ!


続いてはハノイ大教会。


途中で出会ったねこちたち!


こちらはホアロー収容所。
入りたかったけど、時間がなかった。


奇抜なケーキ。


そして量産型天上天下唯我独尊のみなさん。
一体連れて帰ればよかったかしらん。

ハノイ編最終回につづく!

誕生日ウズベキスタン5 ―アフラシャブ号乗車編― 

2016年09月04日(日) 23時21分

身体くね子さん、ウズベキスタンの高速鉄道アフラシャブ号を前に大変浮かれる。
プチ鉄道マニアなのです。(知識がプチ。)


どうやらこの国では停車中、線路に降りても問題ないのだとか…。
私も現地人に混じって降りてみました。


さて、そろそろ乗車できるとのこと。
ゲートをくぐり、


車内へ。
各車両にはスタッフが配置されています。


席はなぜかの向かい合わせ席…。
向かいは同ツアーのご夫婦。なんか気まずい^^;


でもわくわく。


タシケントからサマルカンドまではノンストップ!
所要時間は約2時間です。


さて、出発まで車内を散策!


こちらはファーストクラス席。


食堂車。


途中で出会った美人スタッフ。
私が撮影するのを見て、通りがかった日本人くんが「じゃ、僕も!」と便乗するほど人気な子でした。


こちらはトイレ。
清潔さも含め、最低限はクリアしています。


朝8:00、何の合図もなく突然ゆっくりと発車。
車内はキレイで何も問題ありませんが、日本の新幹線に比べると小刻みな揺れが多い気がします。


窓側ではない&向かい合わせなのが気まずくて、モニターでやっている映画を見る。
あれ?コーゾーさんじゃね!?

いつからウズベキスタンの映画スターに!?
コーゾーさんのインスタ↓
https://www.instagram.com/kozo.a/


発車してちょっとしたら、まずはイヤホン。
それから軽食が配られました。


配られたのはこちらのマフィンとお茶。
素朴な味で美味しい!

ウズベキスタンポップ(なかなかいい曲揃い)を聞きながら食す。


そして景色がすごい。


中央アジア〜!という感じです。


サマルカンドに着きました!
暑い!!
そしてスパイスのニオイが鼻を突く。
臭ぇ!


憧れのサマルカンド…!
本当に好きな街となりました。

つづく!

誕生日ウズベキスタン4 ―タシケント駅編― 

2016年09月03日(土) 17時48分

アッサラーム・アレイクム。(ドーブラエ・ウートラ!)
ウズベキスタン2日目です。
現在地はタシケントのホテルウズベキスタンのやたら広い朝食会場。 

朝早すぎて朝食にロクなものがありません。笑


こんな広いテーブルにぽつん。


そしてこちらの砂糖まみれの豆。
気に入って結構食べていたら、突然「ゴリッ!」!!
歯の詰め物が外れたのかと急いで吐き出すと、、、

でした。

この中にピーナッツではなく石に砂糖まぶしてるものが何パーセントかの確率で入っているので気を付けてください!
朝からウズベキスタンの洗礼。笑


さて今日は朝6時半に集合して、タシケント駅から高速列車で古都サマルカンドへ向かいます。
駅前で石を持ち上げる作業中。
こういうの放っておけない性格なんで。笑


駅は撮影禁止と聞いていましたが、ガイドさん曰く全然大丈夫だそう。
好き勝手撮ってもいいんですって。
なのでハワイに来たOL並みに浮かれる。


VIP専用もあるみたいですね。
一般人の私には一切関係ないけど!


駅の敷地に入るにはまずパスポートチェック。
しかし、ガイドさんがついているため、スルーでした。


タシケント駅!


中央にはウズベキスタンの国旗がはためく。


ちなみに駅前の広場はこんな感じです。


駅内部へ入るにはパスポート&セキュリティチェックが。


そこを抜けると広々としたロビー。


先ほど通って来たゲートはこんな感じ。
あそこのカウンターでもまたパスポートをチェックされる場合があります。


そして群衆。
指定時刻までホームへの扉が開かないのか?
でも張り付いてみていたら、係員のおじさんが「入って写真撮りなよ!」と開けてくれました。
なんかみんな優しい。


一時間も早くついてしまったようで、出発まで待機。
ガイドさんが家で採れたというリンゴをくれました。


ちなみに奥の方にあるトイレは有料。


それとこちら(VIPルーム付近?)の写真を撮っていたら、「ここはダメ!」と注意されました。


さてさて、アフラシャブ号に乗りましょう!

つづく…!

やっとイタリア4 ―ピサで斜塔編− 

2016年08月31日(水) 23時53分

なんだかんだあった6月初旬のイタリア旅。
現在地はピサにあるあの斜塔前です。


やはりこちらへ来ると、倒すか、支えるかという写真をみなさん撮っていますねぇ。


わたしは一緒に傾いてみました。
傾いた、というか、私は幼少期からなぜか右に傾き気味なのです。
この角度からは左だからバランスが取れてちょうどよい。


根元に行くと傾きがよくわかる。
自称タワーマニア、のぼりたかったのですが時間がない&混雑していたので諦めました。
また今度!


ドゥオーモ。


洗礼堂。


強面お父さんと可愛い子供。
癒される風景ですね。


ファストフード店のゆるキャラ発見。


最後にピサの斜塔。
のぼれないのは本当に悔しい。

なんせこれから憧れのフィレンツェに向かうのですから潔く諦めましょう♪


お土産屋さんに入りました。
カラフル過ぎるダビデフィギュア、欲しいなぁ。


美しいデザインのヴェネツィアングラス。


そして帰り道に奇抜な色したジュースを購入。
唇と舌、、、口全体が真っ青!
今日着ている服とトータルコーディネートになりました。


お次はピサでビザを食べよう、なんつってファストフード店へ。


しかし字面で頼んだらパニーニっぽいものが出てきました。


広場にあった青空マーケットで同行者の職場おばさんにジャージ以外の羽織りものを買わせる作戦。
2枚で5ユーロだったので、私もトップスとスカートを購入してしまいました。


チョコレート専門店を発見。
こちらにはチョコレートはもちろん、チョコに関するグッズも売られています。


その中でチョコレートビールを発見。
これはお土産用に購入。
ホントにアルコールが飲めないのが残念だ…。


そしてピサセントラルからフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラへ。


チケット。
行きはネットで買いましたが、帰りのフィレンツェまでは現地の券売機で購入。
8.40ユーロ(1000円前後)。


自由席ですが、なんとか席をゲットできました。

フィレンツェ編につづく!
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■8月5日生まれ。しし座。B型。強烈。 ■教育者家系に生まれた、奇跡のバカ。 ■愛猫の名はキエフ。 ■世界遺産検定2級、観光特産士検定2級、テレビ検定3級。何事も大体中途半端。 ■趣味は旅行ですが現在まだ30ヵ国弱。 ■最近興味があることは地名の由来とロシア語。旧ソ連の国々になぜか興奮する。相変わらずマニアックな島が好き。長崎も好き。太陽の塔も好き。あとセーラームーンとユースケ・サンタマリアも好き。何か今、アゼルバイジャンに注目している。しかし今一番行きたい場所はリトアニアの十字架の丘。今更ながら気がついたこと、ジャッキー・チェンの顔がどストライク。※ツイッターはやってません。■現在更新中の旅日記→ポーランド→イタリア→ウズベキスタン→ラオスの記事を気まぐれ更新中