スウェーデンはもう冬3 −トンネルバーナ編− 

2016年12月07日(水) 22時54分

Hej!
おはようございます。
今日は1日ストックホルムを勝手に観光します。
スウェーデンはもう冬とかいうタイトルにしてしまいましたが、日本ももうすっかり冬ですね。

まずは地下鉄に乗る!
スウェーデン語で地下鉄はトンネルバーナと言うらしいのでメトロのMではなくてトンネルのTです。

ちなみにスウェーデン語でこんにちはは「ヘイ!」、ありがとうは「タック!」。


スウェーデンに来たら、このアゴ芸人を思い浮かべれば挨拶で困ることはありませんね。


さて、券売機で切符を買おうとしたところ、まったく買えません。
こちらはチャージ専用?言葉がどうこうの問題ではなく、さっぱりわかりません。
なので駅員に聞きに行ったら、そこの店で買え!と教えてくれました。


改札前にある、そこの店。
ハイテンションな店員さんに「1ゾーンチケットプリーズ!」と言ったら、ICチップ入りの紙製チケットをくれました。
値段は36SEK(スウェーデンクローナ)(約500円)。
観光の移動なら大体1ゾーンで足りるそうです。


結構ちゃんとした改札。


Suicaのように青い所にかざせばゲートは開きます。


いざ、ホームへ。
薄暗いこともなく、いたってスタンダードなホームです。


結構荒れてる!?オデンプラン。


来ました、トンネルバーナ。


乗ってみたはいいのですが、間違えて逆方向に乗ってしまった…。
Farstastrand行きに乗るべきところ、Hasselbystrand行きに乗車。
東高円寺と新高円寺くらい似てない!?


なのですぐ降りる。
降りたところでめちゃくちゃ滑る駅がありますのでお気をつけください。
本当、コントのように滑りますから。ストックホルムのホーム=滑ると覚えていた方がいいくらい滑りますよ!


今度こそ目的地方面の地下鉄に乗って落ち着いていたら、なんかうるさいな。
引き語りミュージシャンがいた。しかも視線はこちらにロックオン。怖ぇ!


ガムラスタンに着きました。


ガムラスタン駅。
ガムラスタンは中世の香り漂う旧市街、ストックホルム観光では絶対に見逃せないスポットです。


まさかのスウェーデンでもピカチュウ大量発生!?
気を付けないとピカチュウに憑りつかれそうだ。笑


ちょっとちょっとちょっと!
魔女の宅急便感ハンパないんですけど!

トンボと初めて出会った時、キキが怒ってホウキで飛んで行った路地みたい!

さすが宮崎駿氏が「魔女の宅急便」の舞台として大いに参考にした街、ストックホルムですねぇ!


何かのロケもしていました。


お土産屋さんもたくさん並ぶ。


フィーリングでこちらのお店に入ってみました。
中東系の店員さんにやたらと名前を聞かれたのですが、お会計の時に勝手にフェイスブックで名前を検索されていました…!
しかも苗字言ってないのに苗字まで出てた!
ま、全部同姓同名さんなのですが^^;

フェイスブックをやっていたら、こうやって外国人のお友達もどんどんできるんでしょうね〜。
私はフェイスブックはおろか、LINEもツイッターもやっておりません。

友達は量より質な年齢になってきました。


変な空気になったところで、次回につづく!

ラオスの休日5 ―モン族に俺はなる編― 

2016年12月05日(月) 22時28分

ニョジョン!
モン族に、おれはなったゾー!!

と、これはツアー後半の正装プレイです。
こちらの話はのちほど。

※ニョジョン→モン語でこんにちは
-------------------------
村に到着後、まずは村をさらっと見学。
今日は日曜日ということもあり、学校は閉まっていました。
それよりも、村の写真をほとんど撮り忘れました…。

そしてガイドさんのご実家にお邪魔。


ガイドさんのお母さんから、モン族に伝わる刺繍を教わります。
よく見てください!私の膝に、ジジみたいな猫が乗ってる!!


って自分で乗せたんですけど^^
本当にちっちゃくて可愛い黒猫ちゃん。


お母さんの言う通りに刺繍を進めます…。
わたくし、かなりの不器用なので最後まで出来るかしらん。


途中、お母さんにスマホを奪われる。笑
さっき撮った写真を見ているようです。
とても和みの空間ですが、私には妙な緊張感があります…。
ランチの準備のこと、ただ、それだけがやっぱり心に引っかかる!


ガイドさんの弟と、姪っ子もやってきてにぎやかに!
なんとガイドさんの兄弟は10人越えです!!


ツアーでは刺繍は30〜40分との予定でしたが、1時間くらいかかってやっと出来ました。
そして半分はお母さんに手伝ってもらいました^^;
モン族に伝わる模様「かたつむり」がモチーフの刺繍です。

◆◆◆◆◆

そして、ついにランチを作る時間がやってきました…。
さきほどの生きたニワトリを殺すなんて…気が重すぎる…

ガイドさんが最初に現場を「見ますか?」「見ませんか?」と確認を取ってくれます。
ここまで来たなら、見るしかないでしょ…
モ、モン族におおおれはなななななるんだからさ…!

ちょっと脚持っといて!と言われましたが、それはさすがに遠慮しておきました…。

肉をいただくということは、大体どういうことか薄々は感づいていますが、目の当たりにしたくないのは確かです。
ふらりと遊びに来たツアーで、いきなりこんな衝撃的な現場に立ち会う羽目になるなんて吃驚してしまいましたが、何事も経験なのでしっかりと受け止め、大切にいただきたいと決心しました。

そして30過ぎて人前で声を出して泣いてしまいました…。笑


処理が終わると熱湯につけて羽をむしりやすくし、すべての羽をむしって(←ここは私の仕事)、きれいに洗浄してから解体します。
モン族はレバーは食べないらしいです。
私、生レバーが一番好きなのに…え?え?そこ捨てちゃうの〜!?


そして鍋の中へ。
モン族のみなさんはとてもうれしそうですが、私にはとってもトラウマです。


そしてその結構大きなトラウマを抱えて、モン族の正装に変装プレイ。
ちゃんと着替えられるのかと思ったら、更衣室なんてないので弟君のいる前で着替え。
なので自分の服の上から重ね着です。私服がロングワンピだったため、スカートを股に挟んでおります。
ガイドさんが気を遣って「独身だから派手にしましょうか」と未婚の女性が付けるコインで飾られた帯も巻いてくれました…。
はい。あざーす。

そして時計とくつ下つけたままだった。笑
ああ、そこは後悔!泣いた後の顔は特に気にしていませんが^^;


ランチが出来上がりました。
黒猫ちゃんもお待ちです。


この衣装のままいただきます…。

メニューは
・あの鶏ガラ香る菜の花のスープ
・焼きナス唐辛子
・キクラゲとインゲンと豚肉の炒めもの
・あの鶏の塩ゆで
・ごはん
です。

どれも美味しくてお腹も下しませんでした。
家族が食べ終わっても、私が掃除機のようにめちゃめちゃ食べていたので「…よく食べるわねぇ」とちょっと引かれました。笑


もちろんあの鶏も美味しくいただきました。
モン語で美味しいは「カ!」らしいです。
カ!カ!カ!カ!!
ただ、新鮮だから超美味しい!というわけではなく、美味しいのだけど正直なところ死後硬直でやや硬め、でした…。


姪っ子ちゃんの笑顔に癒される〜。
この笑顔はもしかして鶏のお陰か!?

そして日本から持ってきたささやかなお土産を差しあげて、今日のところはさようなら。


そして気になるモン族のトイレ事情。
桶の水で流す手動式でした。ティッシュなし。


ツアーの予定より1時間押しになってしまいましたが、、最後まで温かく迎えてくださったモン族のみなさまに感謝。
美味しくいただいた鶏さんにも感謝。


フアチャオ!
(モン語でありがとう)

あー!くつ下ーーー!!

ラオスの休日4 ―モン族ツアー・トラウマもあるよ編― 

2016年12月02日(金) 22時16分

ルアンパバーンは1日でまわれそうなので、2日目はお金を払ってオプションを付けました。
王道なのはクアンシーの滝とか酒造りのバーンサーイハイ村とかパークウー洞窟とか…
行きたいっちゃ行きたいけど、別にっちゃ別に^^;

ずっとネット検索していましたが、ふと部屋に落ちていたHISのアジアフリーペーパーをめくっていたら、いいツアーを見つけました。

【モン族の村でモン族になりきる】ツアー。

これは何があっても行きたいゾ。
すぐHISのHPに飛び、即申し込み。
こちらはHISのオリジナルらしいです。

ただ、ひとり参加なため、80USドルの倍の料金を払わなければなりません。
結局倍の16000円くらい(当時のレート)を決済しました。
毎日の食事がうどんからパンの耳になりそうです。笑


ということで朝ご飯を済ませた後、ホテルにてガイドさんと合流。
モン族の村に向かう前にこの街最大の市場、タラ―ト・ポーシーにてランチ材料の買い出し。


記念に一枚…と言いたいところですが、これからのスケジュールを聞いて顔は引きつり、顔面蒼白…まゆげも一瞬にして消える…
あまりの恐怖に猫背になり、さっきよりも胸まで小さくなったような気がします。す?

逃げるなら、今だゾ…!!


なんでそんな精神状態になったかというと、、、


生きたニワトリを買って、殺して食べる…!!!
…というランチだったからです…。

いやいや、殺さなくてもね、いくらでもね、鶏肉なら市場に売ってるからね、その腐りかけの肉で大丈夫です…!
お腹ピーピーになっても、それはそれでいい思い出ですから…!!と、断ったものの、ガイドさんは久しぶりに新鮮なトリが食べられるのでうれしいのか全く聞き入れてくれません。笑


ガイドさんが生きたニワトリを買いました…。
抱くとね、温かいんですよ。もうね、無理です。逃げたい、というか逃がしたい!!
おとなしくビニール袋に収まっているというのも悲しすぎる。

この写真を撮っていたら、トゥクトゥクに乗ったおばちゃんがラオス語で「新鮮だからおいしいわよ〜!!」と言って通り過ぎていきました…。

やっぱそろそろ逃げようか。笑


ほらほら、こちらの市場にはこんなに品揃え豊富な肉売り場があるのです!
ただ、においがヤバいです。相当な腐敗臭。
インドの街のにおいとどっこいどっこいですね。


もはやどの部位なのか何なのかわからない。
血を固めた的なアレでしょうか。
それより何だ、あのブラッディペットボトルは…!


水牛の脚、だったかなぁ…


豚のしっぽ…


豚足をベタベタ触って品定めする青年。


そしてガイドさん、こちらでは豚肉を購入。

って生肉の上にお札置くんかいッ!!!
手渡しで良くね?ね??

いやいや、そんなことよりもね、ランチのことで頭がいっぱいで7割型逃げたいです。
ベジタリアンって言えばよかったのか!?と今になって思う。
でも正直だいぶ肉食だしなぁ…。


ということで生きたニワトリを連れて車に乗り込みました。
モン族の村まではここから15分くらいです。

意外と近い!!


村に到着。
だいぶ村感が出ています。


もしかして、山へ芝刈りへ!?


川で洗濯!?

村感、というか昔話感がハンパない!!


第一村子供発見!
こちらを見てにっこり微笑む。可愛らしいコ^−^


村の子供達はみんな素朴でかわいい。


そしてガイドさんのご実家にお邪魔しました。
冷蔵庫は東芝製です!


キッチン。
こちらで命のドラマが繰り広げられることになるのです…

次回につづく…!

山手線歩き@東京別視点ツアー【後編】 

2016年12月01日(木) 21時21分
撮影:別視点齋藤さん
実に怪しい集団。笑

サングラス人だけ集合!

通りすがりのギャルに「サン出てねぇし」とボソっとつぶやかれました…。
やっぱり池袋は怖いところです。笑

ちなみに私が掛けているものは、副代表でカメラマンの齋藤さんからお借りしました^−^

みんな最高!!
楽しすぎます!!


さてさて、どこでサングラスを買ったのかというと、池袋にある老眼めがね博物館。
ここはなんだかすごいメガネ屋さん…。

初来店なら老眼鏡プレゼントや、ついに「お金はいりません」宣言をしたのだとか。笑
切手や図書カードなどでメガネが買えるみたいです。大笑

撮影:別視点齋藤さん
お店の外も中もメガネだらけです。

撮影:別視点齋藤さん
「今買わなければ一生の損で終わりますか」
…私は迷った挙句買わなかったのですが、買わなかったことをだんだん後悔してきました…。
やっぱりあの時買わなかったのは一生の損だったァァァァ…!


本物の50銭札でおつりももらえるんだとか。
こりゃ明日また池袋までメガネ買いに行くっきゃないでしょ!


途中で横断幕をもった応援団のお2人が登場!
やる気がわいてきますね〜。
あと、半周くらいあるので(笑)頑張らないと!!


山手線唯一の踏切。
そう、あのでっかいゴルフボールがあるところです!(反対側)

そしてこのあたりで道に倒れていたおばあちゃんを助けるという出来事がありました…!
これはさすがにツアーの仕込みじゃないですよね??笑
抱きかかえからタクシーが来るまで5分以内。
さすがに大人数だと手際とチームワークは抜群です。笑
おばあちゃん、あれから大丈夫だったでしょうか^^;


スーパー隙間富士が見える坂も、見逃せないスポット。
なんせスーパー隙間なのですから…!晴れた日でもほぼ見えません。笑


そして暗くなった谷中霊園も、鶯谷のラブホ街も、大人数だとこわくない!

撮影:別視点齋藤さん
そしてまた応援団が登場!!

撮影:別視点齋藤さん
今度は、メンチカツの差し入れまで!
嬉しいですね〜!

撮影:別視点齋藤さん
そして秋葉原でガツ盛りディナーの予定だったのですが、時間がだいぶ押しているということで急きょ御徒町の空いているお店に入ることに。
参加者の女性おススメの居酒屋さんでさくっとディナーを済ませました。
みんないい顔してますね。


お次は秋葉原にある様子のおかしな自動販売機コーナーへ。
他にも「らくがきするものは指20本切り落とす」とか危なめの注意書きがされております…。


ドリンクに混じって謎の小箱も売られている。
中身は日記調ポエムのような下ネタが書かれた紙に包まれたただのお菓子みたい。笑


カ、カブトムシ…!?
だいぶ様子がおかしいですねぇ。
秋葉原にこんな怪しいスポットがあったなんて初めて知りました。
別視点のツアーに参加しなければ、一生知らずに生きていたと思います。


そして新橋のSL前で3度目の横断幕登場!!
ここではエスカップの差し入れも!!


そしてSLが派手なイルミネーションとポップな爆音を放っているのでかなりのゴール感が…。
…あと数駅ありますからね。

撮影:別視点齋藤さん
そしてついに!!!
ひとりも脱落者が出ることなく品川駅にゴール!!
ゴールしたのは23時30分をまわっていました。笑

撮影:別視点齋藤さん
寄り道含め45km、15時間半かけて歩いた別視点の山手線ツアー。
本当に今年一番の最高な思い出が出来ました!!
今年行ったどんな国よりも、どんな思い出よりも素晴らしい!!

また山手線歩くツアーやるなら参加するか?と聞かれたら多分しないと思いますがwww本っ当に楽しかったです!!
ありがとうございました!!
そして大変お疲れ様でした!!

山手線歩き@東京別視点ツアー【前編】 

2016年11月28日(月) 22時34分

気になって気になって気になって仕方ないサイト、
東京別視点ガイド。http://www.another-tokyo.com/面白すぎるので色々とお出かけの参考にさせてもらっていましたが、ついに我慢が出来ずにツアーに参加してまいりました!!


その名も【14時間耐久!山手線一周珍スポウォーキングツアー!】
そう、何を隠そう山手線を歩きながら珍スポットをめぐるツアーです!!
私はずっと山手線を歩くのが夢だったので、見つけた瞬間条件反射で即申し込み!

集合は朝8時に品川駅。
参加者9人とガイドさん(別視点代表と副代表)の11名。
自己紹介とストレッチを済ませていざ出発です!

撮影:別視点齋藤さん
まずは品川〜大崎駅。
ここで代表の松澤さんから【骨にカルシウムプラスウエハース】を参加者全員大サービス!
今日は骨にキますからねぇ、ありがたいですよ本当。笑

ちなみにこちらのツアー、松澤さんから各駅にまつわるトリビアまで聞けちゃいます。

撮影:別視点齋藤さん
お次の五反田駅にてクイズに正解したら、なななんとタイカレー缶をいただきました!!
もちろんいなばのです!めちゃめちゃ嬉しい。笑
これ1缶で3食イケそうなので1日分の食費が浮きましたね〜。


そして1件目の珍スポット、渋谷のラブホ街にある名曲喫茶ライオン。
こちらは巨大なスピーカーに向かい、爆音で流れるクラシックを聴きながら私語は出来ない雰囲気、まさに異空間な喫茶店らしいのです。

大人数で入ると断られそうなのでと、2〜3人に分かれて数分おきに入店。
お店側は謎の混雑を迎えることになるのですね。笑
そして私たちが入るタイミングで、通りがかった外国人カップルも入店。
謎の混雑により、注文したものが出てくるまで思ったより時間が掛かってしまいました。
内部は撮影禁止なので写真はありませんが、ヨーロッパの古い教会のような雰囲気でした。


そしてたまたま本日の【じゅん散歩】でライオンが出ていました!
別視点、先取りしてますねぇ♪
こちらではミルクエッグを注文したのですが、感想はミルクエッグはミルクエッグ、でした。
個人的にまた行きたいお店です!


お次は原宿・竹下通り。
別視点の真っ赤な旗についていけばいいので、この混雑でも迷うことはないですね。


そして2件目の珍スポット、デカすぎる綿菓子屋さん【トッティキャンディファクトリー】
しかし、かなりの行列のため、諦めて近くにある【金のからあげ】でチョコレートソースから揚げを食べることに。

撮影:別視点齋藤さん
チョコソースがかかったから揚げ、嫌いじゃないです。
むしろ好き。

撮影:別視点齋藤さん
歩きながら参加者のみなさんとお話しするのも楽しい。
こういうツアーに参加している時点で、面白い人しかいないの確定。

撮影:別視点齋藤さん
そして歩くに歩いてやっとランチ予定の高田馬場に着きました!
ランチの舞台となる珍スポット3件目は、駅前のビルにあるミャンマー料理店【ノングインレイ】。

美味しそうだけどクセのあるミャンマー料理。
さて、何を注文しようかな〜と迷っていたら、、、


ワァオ!!出た!!
竹蟲ーーッ!!


セミーーーッ!!

自動的に竹蟲とセミが注文されておりました…!

竹蟲はエンドウスナックみたいなのでみんなは「ビーノ!」と。
食べてみたらビーノそのものの味です。

そしてセミのお味は…何かに似ている。
その何かは出てこなかったのですが、今思えば年末にコンロに溜まったカスみたいな味。笑
美味しくもないですが、不味くもないです。


私はモヒンガ―を注文。
ナマズでダシを取ったスープにそうめんが入っている結構クセのある麺料理です。
以前、ミャンマーへ行ったとき間違えてタイ料理店に入ってしまい、本場でミャンマー料理が食べられなかったので、ここ高田馬場にてリベンジです…!

ランチの後は、ひたすら歩く!
まだ半分も行ってませんからね。笑


お次の珍スポットは鬼子母神境内にある日本最古の駄菓子屋【川口屋】さんで駄菓子を買い食い!


ここで買ったお菓子が後半にエネルギーとなるのです。
とても計算しつくされた良いコースですね。

長くなるので【後編】へつづく…!

レゴストア@コペンハーゲン 

2016年11月26日(土) 9時43分

コペンハーゲンのストロイエにあるレゴ・ストア。
レゴはデンマーク発祥なので、そんなに欲しくもないですがとりあえず覗いてみます!

↑北欧のイケメン店員さんを放ってはおきません!こうやっていちいち記録しますよ!


童心に返って店内を散策。
そんなに欲しいわけではありませんが(2回目)、ここはレゴ発祥のデンマークだから一応ね。


おお、ニューハウンをレゴで完全再現。


あれ、これって、


ビートルズのイエローサブマリンじゃないかーい!!
一気にテンション上がって、まさかのお買い上げ!!笑

そしたら、まだ日本では発売されていないのですね。
輸入盤ならアマゾンなどで買えるみたいですが、日本版の発売日は12月2日らしいです。
ある意味一足お先にゲット〜♪


そう、ここではいい大人も夢中にしてしまうファンタジーなお店だったのです。


店頭ではユースケ・サンタマリア似のレゴ人形もお迎えしてくれますよ。

ちなみにイエローサブマリンのレゴは449DDK。
日本円にして7000円くらいです。

何もいらないとか言いながらの衝動買いにしては、高ぇーよ!!

【悲報】センスが同じ 

2016年11月25日(金) 0時05分

尿取パッドのCMのおじさんのバックパックが、私が愛用しているものと同じと思われる。


おっさん、なかなかやるじゃないか…!

そうだ、尿取パッド、買おう。
私は洗脳された。

ラオスの休日3 ―托鉢とハードな朝市編― 

2016年11月22日(火) 1時07分

サバ―イーディ!
ラオス2日目です。

ルアンパバーンと言えば、何といっても朝の托鉢。
6時半くらいから始まるらしいので、6時過ぎにはホテルを出て、徒歩20〜30分掛けてメインとなるサッカリン通り方面へ向かいました。
まだ暗いですねぇ。


次第に明るくなるにつれ、托鉢の準備で通りが活気づいてきました。


準備万端!キレイに並べられています。


夜明けとともに僧侶がやってきました!
かなり長い列になって荘厳な雰囲気。


子供の僧侶も多いんですね。
最初もっと感動するかと思いましたが、思ったより冷静に見守りました。
幻想的で不思議なひとときです。


ラオスでは毎朝のルーティンなのでしょうね。

ちなみに観光客も喜捨できるみたいですよ。


街で出会った、犬たちを手なずけるラオスのおばさま。


私はそこらへんにいた可愛い猫を手なずける。


そしてたまたま通りがかった小路。
何の情報も仕入れぬまま、朝市やってる〜と軽い気持ちで覗いてみたら…結構ハードな食材が並んでおりました…。


生きたカエル。
ジャンプで逃げないように網がかけられているのがリアルでイヤ。笑
でもアジアならこれくらいはよく見かけますよね。


ネ、ネズミ!?
おおぅ…。
まぁ食べる地域もあるとは聞きますがねぇ…
ビジュアルがそのまんまってのが気になりますねぇ。


あぁ、コオロギね。
今(9月)が旬らしいね。
素揚げにしてあったら買ってたかもしれないけれど、生きたまま売られても困る!笑


ワァオ!出た!!
カブトムシがうごめいている!!
後でモン族のガイドさんに聞いたら、炒めて普通に食べるらしい。
でも硬いからあまり美味しくないんだって…!

美味しいとか美味しくないという問題じゃなくって、まず食べようとは思いませんけど…!
バケツの中でうごめく音からしてもう硬い!!


ハチノコ的なアレ?
もう幼虫系は慣れたもんです。


鳥のビフォー・アフター…
というか左のはもうただの鳥の死体じゃないか…


ええええ、まさかモルモットもビフォー・アフター!?
違うよね、違うって言ってぇぇ!!!


生肉の屋台もワイルドだな。
私肉食だけど、ちょっと食欲失せるな。笑


ただでさえ川魚ってグロテスクな見た目なのに、この売り方でトドメをさしてる気が…。


もうこんなのが可愛くみえてきて普通に美味しそう。
なんだろ、カイコのサナギの炒め物?

ラオスの人は売り物の写真を勝手に撮っても何も言わない優しい国民。
他の国なら買ったら写真撮ってもいいけど、ゲテモノ撮るなら金払え!ってな感じじゃないですか。


軽い気持ちで覗いてみたら、一生忘れないような思い出が脳裏に焼き付きました。

ラオス、好きかも。

こちらは朝のみで閉店ガラガラ〜。

スウェーデンはもう冬2 −ストックホルム到着編− 

2016年11月17日(木) 21時32分

ストックホルム、アーランダ国際空港に到着しました。
時差は−8時間(ちなみにサマータイム時は−7時間)。
スカンジナビア航空を使えば当日の18時15分に着きます。

まずは自力でホテルへ行こう!
出口を出て左に進むとバス乗り場があります。
市内(中央駅周辺)行きは1番乗り場。

その前にチケットを購入しておくと便利です。
(運転手からも買えるみたいですが、カードのみ。)


到着ロビー周辺にある券売機。
出発までの時間が上に表示されています。
カードのみ(VISAとMASTERのみだった気がする…)の機械が多いです。
ストックホルム市内まで119スウェーデンクローナ(約1400円)。


チケットはレシートタイプ。
乗る時に係員に読み取ってもらうか、車内入口にあるコードリーダーにかざしましょう。


色合いが可愛い車内。
そこそこ混んできました。
スーツケースはセルフ形式でトランクへ。
もしくは空いているなら車内の置き場に持ち込んだ方が安心です。


空港から45分、定刻通りにストックホルム中央駅(の隣のシティターミナル)に着きました。
さて、これから地下鉄で2駅、歩くと2Kmくらいのホテルへ向かいたいのですが…地下鉄の値段を調べたらたった2駅で500円越え…。
今日は移動しかしてないし、だったら歩いたろうとスーツケースを転がしながら知らない街を30分歩く。


まぁ駅先のセルゲル広場の大通りを左に折れてまっすぐ行き、市立図書館を左に曲がってちょっと歩けばそのあたり。


地下鉄に乗った場合、こちらが最寄り駅になるオデンプラン。
…寒い日にそそられる美味しそうな名前しやがって!笑


画像は昼ですが、今回滞在するのはこちらのホテル、イビススタイルズオデンプラン。
駅からも近いです。


お部屋はこんな感じ。
狭いけど快適です。

ただ、ヨーロッパと言えばのセントラルヒーティング…付いてる?
ベッドのところにあることはありましたが、ちゃんと動いてる?
部屋がだいぶ寒いのである。
備え付けのデロンギで少しは温まりましたが、最初凍えるかと思った。笑


バスルームはシャワーのみですが、清潔感もあって充分。
アメニティは備え付けのシャンプーとボディジェル、ハンドソープのみです。
あと、箱ティッシュがあるから優秀!笑


時間がもったいないので、チェックイン後、すぐにホテル近場の散策へ出発。
まずはオデンプランの駅からも近い、ストックホルム市立図書館へ。


よく世界の図書館を集めた写真集に載っていますね。


美しいだけではなく、なんだか落ち着く空間。


そしてあの像は誰?と近づこうとしたものの、この狭い通路通れないやないかーい!


そしてコペンハーゲン到着前に機内食を食べて以来何も食べていないのでお腹が空いている。
余談ですが、SASのコペンハーゲン→ストックホルム便は一応国際線だけど軽食すら出ないんですね。
飲み物(しかもコーヒーと紅茶の2択!)のみでした…。有料のものはありましたけれど…。

北欧料理はそんなに好きではないし、IKEAに行けばいつでも食べられるので、今回の旅は現地のファストフードを主に食べることにしました。

マックの隣にあるこちらへ入ってみます。


2番目に安いチキンケバブみたいなセットを注文。
サブウェイみたいに好みや味付けなどを聞いてくれます。
私はもちろん全部のせ。


ジュースは北欧らしいリンゴンベリージュースをチョイス。
普通に美味しいのだけれども、パンがもろく、すぐに底が抜けて中身が全部出た。
なので具材をほぼ手づかみで食べる。笑


様子のおかしい肖像画が飾られている店内。
私的にはだいぶ好きです!

その後、向かいの席に大学生くらいのグループが来て、どの男の子もイケメンだったので窓越しにガン見。

そう、スウェーデンは世界一イケメンが多い国でも有名!!
そのイケメングループの写真がないのは残念ですが…^^;


そしてホテルの近くにはスーパーもあります。
お馴染みのコープです。


ホテルに戻り、ホテル内を散策。
地下1FにはPC2台や朝食会場となるレストラン、レンジや無料で飲めるコーヒーメーカーなどもありました。
お部屋で1杯やることに。

ただ、メンテナンスあまりしてないのかなぁ?
砂糖がガチガチで出てきやしませんでしたので、削ってたっぷりいれました。

無料Wi-Fiもお部屋で簡単に繋がります。

スウェーデン1日目終わり。
旅はまだまだ続きます。

スウェーデンはもう冬1 ―スカンジナビア航空出発編― 

2016年11月13日(日) 23時58分

今年はねぇ、もうハイペースで旅に出ますよ!!

仕事の有休使い切り、予定欠勤を続けていたら、出勤日数足りなくなって会社そろそろクビですよ!!
私、他の人より時給高いのに!!

仕事で評価されても、出勤日数足らないとクビ!!笑
世知辛い世の中ですわ!!


ということで、そろそろ無職になるわけですが、次は一応決まっております…。
今の仕事が嫌すぎて、ムカつくからぬるま湯に浸かりまくって休みまくって行けるうちに旅に出ようって魂胆でした^∀^

今回の行き先は北欧。
完全ひとり旅です。
まずはデンマークのコペンハーゲンで乗り継いで、スウェーデンのストックホルムへ向かいます。


スカンジナビア航空機内。
オンラインチェックインでなんとか通路側をゲット。
長距離便は後方の通路側がお気に入り。
ラバトリーにも近いし、後部ギャレーのフリードリンクなどを貰いやすいからです。
(でもスカンジナビア航空、水しか置いてありませんでした…。他社だとジュースやワイン、お菓子やおにぎりやアイスも置いてある場合があるのに…^^;)


その代わりありがたいことにシートに最初から水が置いてある!
水分はないと困るけど、買ってもトランジット時に没収されるのであってラッキー。


タッチパネル式のモニター(感度は◎)やUSBなどもあり快適なシート。
ただ、離陸の時に突然真横のオーバーヘッドストウェージが開いて、もしここで横揺れしたらあの重そうなクルーのスーツケースが私の頭を直撃するな…という状態でした。
ベルトサイン点灯中のため立つこともできず、CAさんも呼ぶこともできず、ずっと頭上のスーツケースとにらめっこ。
あぁ、小さすぎる精神的トラブルです。笑


機内食1回目。
一番後ろだったから余った方かな?と思いましたが、全員同じ食事のようです。
ビーフとマッシュポテト。美味しいです。
パンはおかわりが回って来たので遠慮なくいただきました。


2回目の軽食。サンドイッチ。


サンドイッチで終わりと思ったら、3度目の機内食が…!
よく食べるなぁ北欧人…!

すぐ隣には人がおらず、お腹はいっぱい。とても快適な往路でした。


成田から約11時間半、コペンハーゲンに到着です。
なぜかの日本語看板を発見。
そして中国語、漢字で書くとああなるのか。


コペンハーゲン・カストロップ国際空港。
カストロ…言い間違えると大変危険な感じがいいですね。
そして木目の床がとても落ち着きます。


え、空港内に一般犬がいる!!
そして後ろのソワ!SUSHI…?
ソワって何?と思ったら、YO!らしいです。ソワにしか見えませんが!


何事もなく毛皮が食料品と一緒に売られている風景。
さすが北欧。
毛皮の値段は999DKK(約16900円)。だ、打倒だと思います。


そして北欧のトイレ事情。
デンマークは大変キレイです。
ちゃんと荷物を掛けるフックもあるし、ペーパーもたくさんで無問題。
そしてしっかりと流れます。笑
(いや、オートなくせに感度が悪くて流れない国だってあるんですよ(オ〇ンダ)!流さない国だってある(エスト〇ア)!)


汚物入れがちょっと簡素ですけど…。


売店で見かけた黒いグミ。
北欧のグミは激マズイ!
しかし試してみたら、フィンランドのサルミアッキより、デンマークのラクリスの方が断然食べやすいです!
マズイのは変わりないけどね!


そしてそろそろ乗り継ぎの時間。
成田からコペンハーゲン→ストックホルムまでの乗り継ぎ時間はたった1時間しかありませんが、予定よりも30分早く到着したため、カストロップで多少ゆっくりできました。
Bゾーンは急に簡素になる。


ストックホルム/アーランダ行き。


前方の席はボーディングブリッジから、後方の席はいったん外に出るスタイルで搭乗。
何でぇ?ささささ寒いんですけどっ。笑


機内は北欧人だらけ。
アジア人はほとんど見かけませんでした。


コペンハーゲンにはまた帰ってきます!

ということでスウェーデンへ!
北欧編もつづく!
無職になってもつづく!!
2016年12月
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筆者紹介
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■8月5日生まれ。しし座。B型。強烈。 ■教育者家系に生まれた、奇跡のバカ。 ■愛猫の名はキエフ。 ■世界遺産検定2級、観光特産士検定2級、テレビ検定3級。何事も大体中途半端。 ■趣味は旅行ですが現在まだ30ヵ国位。 ■最近興味があることは地名の由来とロシア語。旧ソ連の国々になぜか興奮する。相変わらずマニアックな島が好き。長崎も好き。太陽の塔も好き。あとセーラームーンとユースケ・サンタマリアも好き。何か今、アゼルバイジャンに注目している。しかし今一番行きたい場所はリトアニアの十字架の丘。今更ながら気がついたこと、ジャッキー・チェンの顔がどストライク。※ツイッターはやってません。■現在更新中の旅日記→ポーランド→イタリア→ウズベキスタン→ラオス→稚内利尻礼文→スウェーデン→デンマークの記事を気まぐれ更新中