BESTアルバム 『ALL MY BEST』

December 06 [Sat], 2014, 13:39


キッドP ベストアルバム
『ALL MY BEST』(NDCA-0018,0019)

DVDトールケース仕様/ポスター兼歌詞カード仕様/プレスCD/全30曲収録

・参加イベント:コミックマーケット87(12/30 3日目 東ル07a)/SUPER COMIC CITY 大阪(6号館リ66ab)

・イベント頒布価格:¥1,500

・とらのあな様にて委託受付中です!
詳しくはこちらから! ⇒ 『ALL MY BEST』予約リンク


                                                          


<収録曲>

[DISC 1]

01:運命の扉
02:Beginning of the world
03:あたりまえに言えたこと
04:餞
05:エンジェル・ハート
06:雨音と偽りのワルツ
07:“Panda” virus
08:やきいものうた
09:灰雪
10:ツキノウタ
11:かげろう
12:Filtering
13:ナツノセミ

14:優等生シンドローム(新曲)
15:陽だまりの場所(新曲)

<DISC 1 クロスフェード>


[DISC 2]

01:オオカミ少年の最後の嘘
02:ぷらうどきゃっと
03:バナナ☆キッス
04:ストロベリー♡プリンセス
05:サボテンのきもち
06:慟哭のラビリズム
07:カスル・エル・サファ
08:Apple Ripple Triplet
09:言葉の宝石箱
10:男の娘さーきゅれーしょん
11:僕は君のアイドルッ☆
12:残月
13:ライフ・ノルマ

14:くるくるふわふわ(新曲)
15:青春フラグメント(新曲)

<DISC 2 クロスフェード>


                                                          

どうも、キッドです!

12月になり、いよいよ冬本番!という感じになってきました。

急に寒くなって、体調を崩しやすい時期でございます。

体調管理にはご自愛くださいね。


今回、初のベストアルバム『ALL MY BEST』を製作いたしました。

2008年から2014年の7年間、その間に作ってきた曲たちを2枚にまとめたアルバムです。

さらに、各ディスクに新曲を2曲ずつ収録した15曲ずつ、計30曲でございます。

ジャケットは碧茶さんでございますが、このイラストは1stアルバム『fate of…』のイラストをリメイクしていただきました。

それでは何卒、よろしくお願いいたします!ヽ(*´▽`)ノ


今回もライナーノーツなどなど!↓

                                                         

(DISC 1)

01:運命の扉

キッド:2009年10月19日に投稿した初ボカロオリジナル曲です。

当初はDTMもまったくわからず、すべて打ち込んだというめちゃくちゃな力技での制作でした。

ただ今まで、バンド活動を行ってきてまったくバランスがわからないわけではないですが、

演奏のほかにMIXや音の有り無しで雰囲気が変わってしまうっていういろんな発見はありました。

そんな中で完成にこぎつけたのは今となってはいい思い出です。

                                                         

02:Beginning of the world

キッド:アルバム『fate of…』を制作することになり、どの曲を収録しようかと考えた中でのストックの1曲です。

この曲もうなんというか、以前も書きましたが、現在の形になるまで何度も歌詞、メロディは変わってきたんですね。

それから今の形に落ち着いたのはクリPさんにアレンジしていただいたおかげでもあります。

今でも大切な曲の1つです。

                                                         

03:あたりまえに言えたこと

キッド:この曲が初めてカラオケ化された曲ですね。
それと同時にレンソロ曲のバラードはこの曲が初めてという思い出もあります。

風: あー、この曲で一番初めに思い出すのは、キッドさんから「BL書いて」って依頼されたことですね。キッドさんの曲で一番初めに書いたホモですね。

キッド: 今振り返ると、Aメロからサビまでそんなに時間がかからずにスルッと作ったんです。
それ以外のものがまったく出てこなくってずっとずっと暖めてた曲でした。

アルバムを作る。ってなって初めて公に出すことになり、どういうイメージにしたいかというのを風さんと話す機会があり、また、風さんとクリPさんと初めて役割分担した曲だったので、イメージをすごく細かく伝えた思いがあります。

風:「あたりまえに言えたこと」ってタイトルとそれをサビに入れたいって話、
あとは「こういう感じのホモ」ってイメージを結構細かく伝えられた上で書き始めたので、
「あ、サビのここにそのままピッタリあたりまえに言えたことってフレーズが入るなー」ってすすめられた記憶があります。

そういえばこれって動画投稿的には俺作詞1曲目だけど、実際には二曲目だっけ?

キッド: そうだね。最初は「コガネイロの故郷」だね。
それまではアルバムを作るとかそういう概念はなく単純に「曲」を作ってた感じだったね。

風:「コガネイロの故郷」も気に入ってる曲だけど今回は惜しくもちょっと収録外になってしまって。

話が逸れるのであたりまえに話を戻すと、今見返すと「歌詞もっとこうしたほうがいいんじゃないか」とか「(意味深)に走りすぎじゃないか」とかすごい思うし色々手直しをしたくなるんですけど、同時になんか「あーこのノリが原点かな(察し)」みたいな気持ちもあって、色々感慨深い曲でござります。

                                                         

04:餞

今見返しても、自分自身で一番満足の曲です。

「別れの春」というテーマで曲を作ったのですが、以前も書いたとおり私は高校生活が一番楽しい時期でした。

戻れるならばまたこの時期に戻りたいです。

また、パプリカPとコラボレーションさせていただいたのですが、ラストサビのKAITOコーラスは胸に響きます。

                                                         

05:エンジェル・ハート

風: 説明しよう!
リンの作った謎の薬を飲んでしまったレンは、KAITOとキスをすることによって魔法少年ぬこレンレンに変身してしまうのだ!
不思議なパワーでぬこに変身して今日も街の平和を守りぬく、人呼んで魔法少年ぬこレンレンここに参上!

キッド: この曲ね、最初はほんっとに別物だったよね。
クリPさんに「あ、この曲でいいよ!」って言われたときは本当にビックリした。

風: あ、そういえばこの曲歌詞書いて一度提出してから、アレンジ聞いてフルで書きなおした記憶が。「あ、こうなるのかー!ならこうかな!」ってそっちのほうがすごいイメージぴったりだったから全然よかったし、おかげでよりぬこレンのイメージに近づいたものがかけたかなあと。

キッド: 個人的にもイメージソングって言うものは書いたことないし、ましてや架空すぎてどうしようっていうのもあったり、明るい曲かけるかなぁ?っていう不安もあったかな。

風: 明るい曲?ではないけどw
でも聞いてるとイメージはやっぱ月光伝説みたいなゲフンゲフン

キッド: 某美少女戦士を参考にしてねw

風: 元々ぬこレンレンもその辺のイメージしてネタを出していたので、すごいこう嬉しかったなー

風: これ以上書くとあれなので次いきましょうしょう↓

                                                         

06:雨音と偽りのワルツ

キッド: お世話になってます「KARENT」から「雨」っていうテーマで曲を配信しませんか?とお話を頂いて、
初めて「四季、季節物」をイメージした曲だったのですごく作るのに時間をかけて作りました。

また、初めて3拍子の曲で特にイメージしたわけではなかったのですが、
「あ、かけるもんだな」って自分自身で新しい発見になりました。

風: でも初めにもらったそのときはもっとテンポゆっくりで、
「じめじめしてるのやだからテンポあげて!!二倍くらい!!」っていって今みたいなノリになったよね。
ちょっと狂った感じになっていいなーって。「こうしたほうがいいんじゃない?」って曲イメージ大幅に変えるような提案したのはこの曲が初めてだったかも。

キッド: 後にも先にもこんなテンポの曲はないわねwww
多分、自然に作ってたらゆっくりした曲が好きだから「バラードです!」っていう曲になりがちなのかもね。

風: あ、そういえばこの曲がワルツかっていわれると厳密にはそうではないんだけど、三拍子の曲がワルツと称されることもあるからいいかなーっていうのと、「同じリズムの繰り返し」っていうのが歌詞のテーマとぴったりだったのでこういうタイトルになりましたった。永遠に来ぬ人を待ち続けて踊りを繰り返すっていうの、こういうちょっと病んでるけどもの悲しい感じのが好きで

キッド: 人間、誰しも暗い部分を持ってるってことよね。()
こう、明るい曲を書く反面、暗いものをイメージしたらとっても書きやすいというk(ry

風: おれが書くものも、まっすぐただ明るい方向に向かうだけのものってのはあんまりないしね。

                                                         

07:“Panda” virus

風:電脳世界でその存在がささやかれているウイルス、通称――“Panda”。
感染先に訪れるのは『不可避の破壊』。
「今日はあなたの元へ、破壊のパンダが訪問させていただきます」

↑これ自分のマイリスに書いてる簡単な設定だけど、なんかマイリス説明に書くならともかくこうやって書き出すと厨二くさくていたたまれないww

キッド: この曲もね、こんなにアップテンポになるとは思わなかったかなぁ。
それと同時に「メロディだけでも聞けば、悲しい曲」ってイメージだったのに、それを払拭した歌詞とアレンジだったかな。

風: なんかデジタルなアレンジにできるなーみたいな話をクリPさんに聞いてたから、あ、それいいね!って案をもらって、そのままデジタルな世界観作っちゃいました
で、確か曲作る前から碧茶さんが動画にするみたいな話があって、マイリス説明にもこれまた書いてあるんだけど、正直碧茶さんのパンダなレンが見たいっていう至極不純な理由でイメージが完全に固まったと記憶

                                                         

08:やきいものうた


風: 「あきのうたつくろうぜ!タイトルはやきいものうたな!」って言ったらほんとにキッドさんがつくってきてくれました

キッド: テーマは「秋!」っていうのがあって、それに対してもっと暗いもの、しんみりしたものがくるかな?って思ってたらまさかの「やきいも」だったのですっごくビックリした。

だけど逆に力をいれずに「こんなかんじ?」ってさらって書いたものがまさか採用になるとは思ってなかったし、風さんの歌詞、クリPさんアレンジ含めて1週間でできた曲でしたね。

風: とくにあたまにちからをいれないでかきました!
だいたいかしがほとんどひらがなのやつってかるーいきもちでかいてたりします

風: 思ったより反響が大きくてびっくりで、実際のやきいも屋さんが流してくださったりってすごいなーって。生で聞いてみたいなー

キッド:聞いてみたいよね!ご存知の方、ようつべとかにアップしてください(他力本願)

風: おねがいします!(他力本願)
あとはストーリーといえば、こういう歌詞でも最後にオチというか、そういうのをつけようとしてるのを見て、ああ、すごいおれっぽいなーって思うかなw

                                                         

09:灰雪

風: ホモです(完)

キッド: はやいなwwwww
これは風さんに「アップテンポの速い曲、メロディが詰まった曲」がいいって言われて、じゃあこんな曲?と思って作ったのが最初。
で、その後にKAITOとレンのデュエット曲をニコニコ動画で久しく聴いていないのもあったので、自分で作ってみようって思ったのが最初のきっかけでしたね。

風:「崩れかけた言葉を指でなぞるような子供のままではないけど〜〜」って出だしのフレーズが歌詞全体のイメージそのまま表してて。
今までこの曲の歌詞解説みたいなのって全然したことなかったけど、辛いとき心も体も支え合ったけど、大人になりかけてる途中で別の先が見えていく中、天秤にかけた結果君を選ばなかった、きっと何度繰り返しても同じ選択をするだろう。
っていうそういう感じの別れの歌です。改めてみると悲しいなあ。

キッド: あとはこの曲、歌ってみたをやって気づいたんですけど、とても歌いづらい曲だなって。
カラオケにもなってくれてとてもうれしい思い出なのですが、かなりハードな曲でした。

風: 一人で歌う分には全然歌えちゃうんすけどね!

キッド: そう!思い出した!これもともと一人で歌うならすごく楽な曲だ!

風: それいっちゃあかんやつや

                                                         

10:ツキノウタ

この曲をスケッチしてるときは仮タイトルが「打倒!阪○タ○ガー○!」でした()

フル尺を決めて、さぁ!作詞をしようと思ったときにふと外を見ると月明かりがとてもキレイな夜でした。

この情景を歌詞にしてみようと思って作った曲でした。

それから、クリPさんにアレンジをしてもらい、そしてヒロバカーさんの動画を作ってもらったときは、

この曲を作って本当に良かったな、と思いました。

                                                         

11:かげろう

風: エロです(完)

キッド: ホモですエロですの2段階じゃないですかwwww

風: メロディ聞いて和風にしようかって提案したのおれだったっけ?

キッド: うん、そう。メロディも歌詞もすごいお気に入りだったからいつ発表しようか?ってめちゃめちゃ暖めてた曲。

風: この曲は結構根強い人気?みたいなのがあるみたいで、ヤフー知恵袋で「かげろうの意味ってなんですか?」とか聞かれてるのがあったりして嬉しいねー

キッド: ひらがなで「かげろう」っていうのも意味深だったりね。

風: あとはおれが書きたいと思ってる淫靡な雰囲気と、日本の和の文化とがいい感じにマッチしたかなーと思います。和風ってエロいよね(確信)

あ、ちなみに「かげろう」は「陰郎」だけど、一夜の夢とか「陽炎」のような存在でもあって、こういう風に色々解釈できるのが日本語のいいところだなーって思います。

                                                         

12:Filtering


キッド: この曲はね、ホントに気合を入れて作った思い出があります。

「LC」という鏡音レンコンピレーションアルバム参加させていただけることになって、レンのかっこいい曲!を作りたいって思いがあり、その中で、今までにないような曲にしようって思ってつくったのもあります。

風: アニメのかっこいいOPみたいなイメージで、頭の中でひたすら西kwなんちゃらさんの声をイメージして書きました。
これはじめてアレンジから全部できあがってから届いて歌詞書き始めたんですけど、かっこよすぎて「もう歌詞いらなくない?歌詞なくてもかっこよくね?あーかっこいいわ」とかいいながら書いてた記憶あります

キッド: でも、この曲はそんなに時間かかってはないよね?

風: いやーほんとは結構苦労したんだけど、その分短期間に集中して書けたからかなーと

これとかはじめとして結構意味わかんない感じの歌詞書くこと多いんですけど、自分の中では一つのシナリオとかストーリーみたいなのがあったりするけど出すほどでもないので頭にしまっておきますます

                                                         

13:ナツノセミ

キッド:この曲はねー、本当は動画化したかったんですよ。ある大人の事情でできなかった曲なんですけど。
それとこの曲は久しぶりに「爽やか」を表現できた曲で、この曲があることによって『Season's』が纏まったなって思いましたね。

風: そうですねー、ホントは動画化楽しみにしてたのですごい残念でしたね。
「爽やかさ」と「ひと夏の思い出」ってのと、青春期の、楽しいけどほんの少し儚い感じが個人的にもすごい良い感じにかけた曲でした

キッド: 「炭酸水」とか「50円アイス」とか現代の子達に通じるの?って思った反面、これを歌詞にする意味で面白いな、さすがだなって思ったかな。

風: それぞれ出すキーワードみたいなのもすごい気を遣ってて、夏っぽさが醸し出せてたらいいなーと

                                                         

14:優等生シンドローム

キッド: この曲はね、「Seventh Heavens」よりも前、下手したら「Another Colors」の時にはもうメロディとしてスケッチはしてたんですけど、風さんに歌詞を頼めない時期(タイミングとして)だったので、なんとしても風さんにお願いしたい曲だと思って半年以上暖めてた曲でした。

風: 普段書いてるのと全然違う感じの作風? だったのですごい苦労した覚えがあります。
こう、厨二病みたいな、悩みにあふれてグチグチの何かに反抗したいーって衝動を歌詞に書くのって思ったより難しくて。
そういう曲を聞いたりするのはすごい好きなんだけど、いざ自分で書くってなると大変。

                                                         

15:陽だまりの場所

風: バラードコンピに入るということで、優しくあったかくなれるようなものになれればいいなーと。あとは音数が少ないので、無駄なものは省いてストレートにシンプルに何かが伝わればいいなと。コンピレーションのテーマが伝えたい言葉、だったので

キッド: バラード。ということで自分の得意分野なジャンルな曲だったので、すごく楽しみながら曲を作りました。
懐かしく、そしてメロディが残る曲をと思いながらスケッチしました。
今回のアルバムに収録するにあたり、コーラスをふんだんに増やしたので、「ふたりのねがい」に収録されているのとは印象が変わったんじゃないかな。

風: 昔から仲が良いいとこに小学生の子供がいて、その子をイメージしながら書きました。うちは親戚が多くて仲が良いので、いろんな人に名前を呼ばれたりしてるのをヒントにして。それで、おれも昔はこういう扱いされてたんだなーって思ったので、
「思い出すこともできないほど
大切な遠さに 僕もきっと」
と。
実際自分に子供はいないけど、こういう思いを抱く日がくるのかなーとか思いながら書きました。

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

(DISC 2)

01:オオカミ少年の最後の嘘

キッド: 民族調コンピレーションへ参加したいと思って、「民族調とは?」と考えた中で、こういうメロディだとどうかな?と思って作った曲でした。
初のDAMカラオケ化した曲でもある。

風: 他の参加者と意識して、違う雰囲気が出せたらなあと意識して書きました。
オオカミ少年のことを考えながら、彼が嘘を吐くのにも何か理由があるんじゃないかなあともやもや考えながら肉付けをば。
音数がとても少ない中で何か話を展開させるのは難しかったけど、ぎゅうぎゅうつめてつめて濃いものが出せたかなーと

キッド: このころ3拍子の曲にこだわってるつもりはなかったんだけど、3拍子がよくできてたよね。
歌詞を書く上でそれは特に難しいとかはなかった?

風: 特に難しいと感じたことはなかったかなあ。逆にリズムに乗せやすいかも? あんま覚えてないwってことは多分さらさらかけたんだと思う
タイトルは初め「オオカミ少年の最後の嘘とたった一つの真実」って長くしようかと思ったんだけど、小説ならともかく曲タイトルでそこまで書くと冗長かなって思ったので、タイトル省略して歌詞の最後に託しました

キッド: このころはかなり曲を作り進めてたよね。こう、いろんなアイディアが出てたというか。

風: 色々こういうのやろう!って積極的におれからも呼びかけてた気もするかもw チャレンジの時期だったねー

キッド: コンピに参加するっていう機会も増えてきた時期だったしね。
そういう意味では異色な曲ができたと思います。

                                                         

02:ぷらうどきゃっと


風: あーこの曲はすごい色々思い出したりする曲だなあ。すごい心に残ってたり、大切にしたい曲の一つでもある

キッド: これもまた3拍子ですが、それはまったく意識せずにさらっと書いた曲だったかなぁ。
あとは「ねこ」をテーマに曲を作りたいというありふれたテーマですが、それを自分たちがやるとどういう曲になるのか?というワクワク感はありましたね。

風: すっごいありふれたテーマで、ありふれた話のはずなのに、なんかすごい今でも大切な曲の一つってすごいよね、自分で言うのもなんだけど

キッド: あとはあれね。ちょうどアペンドがでて1年くらいっていうのもあって、だいぶ声質に慣れてきて、こういう声だからこういう曲を作りたいっていう可能性が広がってきたとか。
「シリアス」は作りにくいとか最初は言ってたけど、それはそれで味だと思うし。

風: 個人的に見返して気に入ってるフレーズは「水たまりに映る夜を仰いだ」ってところで。水たまりだから俯いて歩いてるはずなんだけど、仰いだって表現が小さいぷらいどみたいなの感じて自分でも気に入ってます。

                                                         

03:バナナ☆キッス


風: 説明しよう!(以下略

キッド: これはねー、「ぬこレンレン」の曲じゃない。
前の「エンジェル・ハート」のときは模索してる感はあったんだけど、この曲はやっとこういうイメージかな?と掴んだ感じはあった。

風: エロかわいい感じですね、わかります

キッド: 踊りながら、歌いながら歌詞書いた伝説。

風: あーそれそれwwwww この頃から結構自分で歌いながら作詞してたんだけど、ちょい昔のアイドルソングみたいなイメージだったから、くねくね体くねらせてトランスしながら書いてたwwww

キッド: せっかくだから歌ったバージョンもほしかったのにぃ(・´з`・)

風: ありません(・´з`・)

キッド: あとは、結構この曲、「すごくノリノリで弾きやすい!」っていう反応をもらったかな。
アニソンが好きな方は好きみたい。

風: 書いてる時も楽しかったからなーw
ノリはすごくよいと思うのだよこの曲。あとエロい

キッド: カラオケ化してないのが残念 O〜_(:3 ∠)_

風: あれ、してないんだっけ…?(把握してない)
うちで作るのはぬこレン二曲目ということで、だいぶ慣れてきた感あって微エロ強めにできたのよかったです。
「にゃんにゃんしようよ」に全部込めたからいつぞかカラオケ化したらぜひそこはかわいく媚びながら歌ってあげてください!!!1

                                                         

04:ストロベリー♡プリンセス


キッド: この曲はちょうど風さんから「こういう曲を作りたい」リストを渡されて、その中にあったタイトルで、「あ、こういう曲作っていいんだ!」って思ってノリノリで作りました。
今だから言える当事の思い出。

風: ↑みたいな流れがあって、めっちゃノリノリで曲作ってくれたんだけど、もうdemo聞いて話しながらすぐ「サン・ニ・イチ……ゴをゲット!」ってフレーズが出てきて、それを軸に歌詞を書いていきました。
お互いなんかノリノリだったし早かったねえw

キッド: うん、この曲はすっごく早かった。
一番早かったのは「やきいものうた」だけど、なんか真面目な曲ばっかり作っても・・・ねぇ?ってなってたんじゃないかなw

風: あーあのころはそういうのあったかもw バナナキッスも含めてw

キッド: この前後が真面目な曲も作ってたし、なんか今までとは違うものを作りたいっていうのはあったね。

動画も碧茶さんが作ってくれて、キュートな動画で本当に悶えました (੭˙꒳​˙)੭⁾⁾

風:童話とかに出てくるキーアイテムを全部イチゴに置き換わった世界を旅するのも面白そうだなーって固めて書いたんですが、碧茶さんがすごいかわいく動画つくってくださって感激感激
最後なんとなくオチをつけようとしてるのが昔の自分っぽいなーって今見たら思うなw全般そうだけどもw

キッド: 「自分の好物」を歌にするってすごい違和感だったけど、この曲があって、さらにイチゴが好きになりました(完結

風: (笑)

                                                         

05:サボテンのきもち

風: これも確か「こういう曲書きたい」ってタイトル言ったらキッドさんが曲書いてきてくれたやつだったよね。結構長いこと言っていた気がする。

キッド: これも「ストロベリープリンセス」と同様、風さんの作りたいリストの中にあって、その中で一番異色を放ってた。
「サボテンのきもち・・・サボテンのきもちってどういう情景なんだ?」ってすごく悩んだ。

風: サビに「ああ、サボってんなよ」ってフレーズ入れたいんだよね、としか話してなかったからねw

キッド: そうw
でも、まぁ、サボテンってことはそんなにアップテンポな曲は似合わないだろうなぁ。。。とか思ってポロンポロンスケッチしながら描いた曲です。
でも、完成したら初めて「あぁ!こういう曲なんだ」って。
出来上がったときはガチ泣きですよ、奥さん。

風: それまで割と自分のこととか、自分が書きたいと思っていることが多かった中、この曲は特にメッセージソングというか、みんなに届けばいいなあって気持ちで書いたんですよ、奥さん。
あんまりおれのとこって曲の評判とかあんま来ないんだけど、それでも結構「サボテンのきもちが好きです」って声が聞こえたりするから、すごくうれしい。シングル化も動画化もしてないけどベストに絶対入れて!って自分で推すくらい自分も好きな曲だから。

キッド: 出来上がって好きな曲の上位にはいつもいるかな。
自分自身で応援される曲な感じでもあるし。

あとは、この曲で初めて「シリアス」のDBをメインにした曲かな。

風: あとあと、おれがこれ動画化しないかなって思ってる曲って大体動画にならなかったりするんだけどw 中でもその思いが強い曲だったなー。ことあるごとにぼそぼそ言ってた気がするw

キッド: 書き下ろしの新曲だったしね。ちょうどこのアルバムが一番動画化されてるものが多かったし、多分全曲動画化!になっちゃったんじゃないかなw

風: よいではないかよいではないか

                                                         

06:慟哭のラビリズム


風: 出たwwww

キッド: 一番のお気に入りの曲のくせに(ノシ*´Д`*)ノシ

風: かげろうに並ぶおれっぽさが出てる曲じゃない?()

キッド: これはね、コーラスするまでは意味がわかってなかった。
自分の口で歌って初めて「こういう意味か!?」って納得する曲だったwww
あとは全体のバランスを見ながら曲を書き始めたんだけど、意外と激しい曲がないよね。ってこと、そして1曲目になるような曲がなかったからじゃあ!と思って書き始めたのが最初かな。

風: 歌詞提出したとき反応薄いから「あ、これわかってねーな」とか思ってたけどw
テーマは「大人の下ネタ」的な感じのアレソレココドコみたいな感じです。
多分聞いてくださってる方はわかると思うんだけど、純粋(笑)な人で意味わかってない人は、注意して聞くと隠語っていうか歌詞全部エロい感じに書いてるんで愉しんでくださいね?

キッド: ↑の意味がわかってなくて最後に「ハァ~~~~!」っていうレンのコーラス入れたのがとっても卑猥

風: あとこの曲にまつわるエピソードとして、KARENT配信にあたって歌詞のタイトルを英訳するときに「どうする?」って聞かれて困ったのがあって。「ラビリズム」ってのが造語なのでどうしようかなーハハッ、僕○ッキーみたいな

キッド: そうそれ!すっごく困ったというより、造語って気付かなかったから英和辞書めっちゃひいたもんね _:(´ཀ`」 ∠):

風: なにそれウケる

キッド: 「この辞書にも載ってない!」どうしよどうしよ!みたいな _:(´ཀ`」 ∠):

風: 草不可避ですわwwwwwww

                                                         

07:カスル・エル・サファ

キッド: この曲は、ちょうど4枚目のアルバムを作ってるときにはスケッチしてたんだけど、アルバムにはもう曲いっぱいだし、ストックとして取っておいたんです。
で、ちょうどその頃クリPさんがはまってるアニメがあったのですが、「それをイメージした曲を作りたい」っていう話があったんですよ。
それで、このメロディーを提出したら「いいね!」ってなって製作が始まったのですが、まさか風さんがその原作を全部読んでるとは思わなかった。

風: キッド「マギって知ってる?見てる?」
おれ「漫画持ってるよ」
っていう

キッド: で、私はまったく「マギ」を知らなくて、「え?まどかマギカ?」って本当に戸惑ったもん。

風: おれ逆にマギ読んでるときにまどマギ流行ってたから「え?なんでマギが急に流行り出したんだろう…」って思ってたもん。

キッド: メロディーは普通なんですが、アレンジと歌詞でこんなにアラビアンな雰囲気になるんだ!って

風: めっちゃ苦心したwww アラビアンな曲に日本語の歌詞のせるのか、どうしよう……みたいなw

キッド: サビのスタートの「さらい ふるへ」とか

風: あーそれww特に意味はないwww

キッド: マwwwwwジwwwwwwカwwwwwww

風: やーなんかwwww語感でwwwww
一応こう、砂をふるいにかけたりしてるっていうか、そういう感じの語感が出てればなーと思ってるからまったく意味がないわけではないんだけどね!

キッド: あとはこれをそのアニメのファンの方にお渡ししたところ、作業がめっちゃはかどったという逸話。

風:おお、それはめちゃんこ嬉しい話ですわ

                                                         

08:Apple Ripple Triplet

キッド:カナリア(第一印象)

風: そこ好きって言ってたよねwwww

キッド: こう、キッドさんの一番のピンポイントをついた歌詞ですわよ (੭˙꒳​˙)੭⁾⁾
風: タイトルがもうすでに決まってる状態でイメージを膨らませたので、Appleといえばアダムとイブを思い出してそこからもやもやと膨らませて書いてみました

キッド: この曲は碧茶さんの同名のイラスト集を拝見させていただいて、そこから受けるイメージを曲にしてみたい!って思って作り始めたのがスタートでした。

風: 自分にしてはカタカナっていうか英語の比率が、歌詞の分量の割には多いなーみたいな他人事みたいな視点で今歌詞見返してますww いってもそんな多いわけじゃないんだけど、おれ普段英語とかあんま使わないからね

                                                         


09:言葉の宝石箱


キッド: シンプル イズ バラード

風: あーこの曲はほんと、ほんと好きな曲なんだよなあ
キッド: この時期って、何か違うことをやってみたいって変化球的な曲ばっかりやってた時期だったので、素直に素直な曲を作ってみたいって思ったんです。
なので、自分らしいメロディっていうのを心がけました。

風: モエさんとのコラボということで出来上がった原稿を先に頂いて、それでキッドさんからもらった曲とあわせて書いたんですが。
なんかこう、すごい書きやすくて。曲も多分ほんとおれが一番書きやすい感じのあれで、モエさんのお話のレンくんともいい感じに共感できてかけたなーと思います。
そのころバラードって結構やってるように見えて、こう、純粋な言葉を投げかけるみたいなのってあんまりなかったかなーという気がしなくもないしね。

キッド: 多分、いろいろと疲れた部分もあったり?(笑)

風: いろいろな(意味深)

キッド: 自由にやっていい分、逆に自由すぎて何を書いていいのかわからないのもあったよね。

風: あー、「好きにしていいよ」多かったもんなw 「こういう感じの書いてほしい」とかあると、うまくマッチするとすごい書きやすくなったりするマンです、こんばんは
あとはそうだな、「あなたへ伝えたい言葉」みたいなのって案外少なかったかなーと。そういう意味でもちょっと特別なのかも、この曲は

                                                         

10:男の娘さーきゅれーしょん

風: 出wwwwwwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おれ天才でしょ(真顔)

キッド: ↑ホントによく言ってたwwwwww
レン廃留置所に曲を提供させていただくってことで、こう、みんながノリノリに、そして聞く方もノリノリになれる曲っていうのをすごく大事にイメージしながら作った。
だからこの当時のアニメはすごくみて「ほうほう、今時のアニソンはこんな感じか・・・」とか研究してた。

風: これ一度実は、ちょっとかわいめ(笑)に歌詞書きはじめたんですけど、留置所に提供すると聞いていたので、ガチで留置所入りするのを目指して自分でオールリテイクかけて書き直しました。そしてその結果がコレです

キッド: 投稿した即日に通報されました本当にありがとうございます()

風: でも見返していただければわかると思うんだけど、アウトな単語一つもないし、すごいギリギリセーフなラインじゃん!? くるみぽんちおとかメリーセックスマスとかいってないじゃん!?

キッド: これ、あれだからね?!
仮歌というかベーシック作ったのキッドさんだから歌詞打ち込んでるときは頭抱えてたんだからね! _:(´ཀ`」 ∠):

風: え、でも普段モエさんとかと会話にしてるようなノリを歌詞に書いただけなんだけどな…
えっと、でも逆に言えば、伏字とかアウトな単語使わないでよくここまでアレな歌詞かけたなーって自分でも思います。褒めてあげたいです(自画自賛)

                                                         

11:君は僕のアイドルっ☆

キッド:この曲はアルバム『Another Colors』を製作するときに、歌詞を風さん(残鏡P)に書いていただくことが多いのですが、
今作はいつもとは違い、いろいろな方に書いていただきたい!というコンセプトからはじまった企画でした。
その中で、碧茶さんにいつもアルバムイラストをお願いしており、
ギガPや多方面で作詞で活躍されているのを拝見したので、今回お願いさせていただきました。

碧茶:ありがとうございますー!
いえ、活躍というほど作詞方面では活動していないのですが、とても楽しかったです!
メロディを頂いたときに、キラキラなアイドルソングが似合うな、と思ったのであんな感じにさせて頂きましたヾ(*´∀`*)ノ

キッド:「碧茶さんのレン君が歌いそうな曲とは?」というのを自問自答しまして、
とってもアイドルぽく、それに加え明るくキラキラした曲を目指しました。
いつもジャケットのレン君ならば?というのは考えるのですが、
今回は先にお話させていただけたので、とても楽しくメロディを書くことできました!

碧茶:自分のイラストは、レンを「アイドル」として描いている事が多いので、
そういう意味ではお互いの認識がピッタリだったんですね。
キッドさんのレン曲はいつも真っ直ぐなイメージなので、
私がアイドルに求めてしまう(歌詞にも恐らくあらわれてしまった)誠実さ、
みたいなものが歌声からも醸し出されていて、とても嬉しかったですw

キッド:前からかわいい曲!っていうのは作りたいなって思いはあったのですよ。
(「バナナ☆キッス」や「ストロベリープリンセス」などなど。)

あとは本当に素直に言葉の歌詞で調声してるときからポジティヴになれるというか、
自分では思いつかないような歌詞だったので、それならばこの音を足してみたいな。
こんなアレンジにしてみたいなとクリPさんに注文をたくさんさせていただきました。

碧茶: 可愛いだけでなく、前向きさを感じるようなメロディですよね。
クリPさんのアレンジも、凄くピッタリでした!
具体的に、ここにこういう音を!とかいうリクエストをされたんですか?

キッド: Aメロやサビに入ってる\スパーン/という音なのですが、これ、どういう風に作るんだろう?と思ってまして、
これ、ハンドクラップを加工して作ってるんですよね。
あとは2番のサビ後にあるソロでコーラスメロディをこういう風にしたい!みたいな雰囲気を作ってもらいました。
私的アイドルならこういう曲を歌ってもらいたいな!みたいなw

碧茶: キッドさんがアイドルになったらですかっ!?

キッド:いえいえ!?そうではなくwww アイドルに歌ってもらうならばこんな曲に!という意味です!www

碧茶: 聞き返してみましたけど面白いですね。>ハンドクラップ
爽快感があって、いかにも男の子アイドルソングっぽいです!

キッド: わぁん。・゚・(ノ▽`)・゚・。ありがとうございますです!
そういっていただけると本当にうれしいですです!


碧茶:こちらこそ、個人的に念願の、レンのストレートアイドルソングを作ってくださってありがとうございました><

                                                         

12:残月


キッド: この曲は確か1年ぶりくらいに曲を作るか!ってなって最初に取り掛かった曲だったね。

風: 灰雪のその後っぽく意識して歌詞を書きました。灰雪とか残月って何言ってるかよくわかんないと思うけど、一応自分の中にシナリオがあって。
「灰雪」で君のいない未来を望んだけれど、でもすっぱり諦められたわけじゃなくて、きっとわだかまりが何か残っているんじゃないかな、という考えからできた歌詞です。

キッド: そうそう。久しぶりに作るからこの曲に関しては本当に丸投げというか。
どういう曲を書いてみたい?って言いながら作り進めた感じかなぁ?

風: 「灰雪の続き書きたい!」っておれいったもんなあw
歌詞は結構意識して「灰雪」とリンクさせていて、昔と今の対比みたいにできたらなーと。あんまり詳しく解説するのもあれなので適当に察してください

________________________________________________________

13:ライフ・ノルマ

キッド: かっこいい曲!と思って作ってたかな。
ただのロックじゃなくて、こうちょっとファンク的な。また一味違ったものをやりたいって言うのはあった。

風: この曲は珍しく毒とか愚痴とかマイナス方面を吐き出したなあと。ちょうどキッドさんとおれのお互いの周囲のあれが影きょ【この発言はしまわれました】

キッド: 「チェンジ!」っていう曲を作ったんですけど、そのときは明るい曲だったので、その間逆の方向性な曲にしたかったっていうのもある。

風: チェンジが明るい曲…? まあいいや!(
普段やらないジャンルのものだったから、普段使わない表現とか単語とか仕えたかなーと思います。ミスターイエスマンですとか絶対普段使えないしね

キッド: そうだね。普段使わない言葉っていうか。
1年間に風さんの引き出しが増えたってことじゃない。

風: まあつまり周囲の【この発言はしまわれました】
あ、あとマクロさんの動画見て「エロい」って思いました。退廃的なエロさアルヨ

キッド: マクロさんとはずっとコラボしたい!って思いはあったんだけど、マクロさんのイメージあう曲が作れてなかったのもあったんだよね。
だから、この曲ができたときは「キタ――(゚∀゚)――!!」とは思った。

風: つまり退廃的なエロさがあうと

キッド:( ゚д゚)ハッ! そういう意味ではwwwww

                                                         

14:くるくるふわふわ

風: あのデザート挟んで

キッド: やめいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「Seventh Heavens」っていうアルバムを作った後にすぐできた、というか、この時期風さんが「俺今歌詞かけるからどんどん作っていいよ!」って言われたからじゃあこの曲!って思ってまず渡した曲だった。
個人的な電波ソングかな。

風: この曲は雰囲気重視してひらがなで歌詞を提出したんですが、「あのでざーとはさんでー」ってのをキッドさんが「あのデザート挟んでー」って仮歌打ち込んでたんですよね。んで、調声をおねがいしたばななさんに「仮歌こうなってるけど実際どうなの?」って聞かれてキッドさんが自信満々で「挟んでです!」って答えたという

キッド: ちょwwwwwwwwwwwwwwwwww

風: なにで挟むんだ…レンくんのおっぱいでデザート挟むにしろレンくんのおっぱいはちっぱいだよ…

キッド: いやいやいやwwww

あとはあれね、結構今までにない感じだったからどうなるかな?って思ってた。

風: 歌詞書くのには全然時間はかからなかったなー。すっごいノリで書いたから、歌詞にはほんと特に意味はないっていうより、ノリとかそういうの重視でやったので

キッド: 「意味のない歌詞をかいてみるか」ってなったよね。

風: 曲をもらって最初に浮かんだのが「くるくるまわる くるりふわふわの ねえ」ってところなので、「くるくるふわふわってしよう」って。ほんとノリで

キッド: こういう軽いノリも大事ねヾ(⌒(_*'ω'*)_

風: あと個人的にはおればななさんとずっとコラボしたかったからコラボできてとてもうれしい曲でもありました。途中段階もらう時点でも「フォーwwww」みたいなノリで喜んでました。感謝感謝です。

                                                         

15:青春フラグメント

風: これ書いててね、軽く鬱になった
ああ、もう青春には戻れないんだって…

キッド: あ〜・・・それはわかるわ。

風: それくらい、今思う「あのころの青春」に対する憧れとか、そのときおれ自身が感じていたことみたいなのを込められたかなーと

キッド: メロディとしては、Dメロを作るって言うことにこだわってて、風さんに「俺、Dメロのある曲が好きなんだよね〜」って言われたから、じゃあ作ってみるか。って思ってスケッチした覚えがある。

風: あくまで理想だったり、漫画とかでしか読んだことない学生生活だったりするけどねw
でもあんまりリアルな学生生活の歌詞書いてもしゃーねーしwww
「屋上は二次元だけで実際は立ち入れないけど」とか「校舎の形がまっすぐだから、授業中頬付きをつきながらななめ向かいの教室をぼんやりと眺めることもできない」とかになっちゃうじゃん!!!!

キッド: そりゃそうだwwwwwww
この曲を聴いてくださった方が当時の思い出をって思って聞いてくださればいいと思います。

風: 少しだけ背伸びしたい つま先はいつもピリピリ
子供のままでいいけど 大人へと届きたいんだ

ってところはまんまおれが中高で考えてたことだったりするし、あのころのはしゃぎ方とかってそういう考えからな気がするから、全体がそんな感じのイメージの歌詞になってればいいなーと思います

  • URL:http://yaplog.jp/kidsworks/archive/83
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