ごみを捨てれなくなる問題。

November 05 [Wed], 2014, 19:46
これはうちだけでしょうか。

トイレットペーパーを、ちょっと残し、予備と交換する。
そのちょっと残したトイレットペーパーを予備の置き場に山ほど置いておく。

これを延々と続けます。
また、ペーパーがなくなった芯は、床にぽいっと捨ててしまうのです。
床にはいくつもの芯が散らばり、芯の山ができていたこともあります。

芯は、紙ごみに出せるのでまとめて出せるのですが、その概念がまずありません。
芯用に、ごみ袋を設置しました。

ごみ袋に入れず、床に捨てられていました。

ごみ袋に芯を入れて芯を捨てるエリアに置いておきました。
その袋をよけて、床に捨てられていました。

祖父母は掃除をしません。
掃除機をかけることも、箒で掃くこともしません。

それなのに、トイレの床に芯をポイポイと捨て続けます。
以前、そのまま放置しておきました。
まったく掃除をしなかったのです。

祖父母たちは、どうでも良かったのでしょう。
トイレは荒れに荒れました。
便座は割れ、汚物で汚しまくり、カビは生え、異臭はし、もちろん床もごみだらけです。

絶望しました。

私が里帰りする前のことです。
里帰りをはじめて、掃除を一手にするようになりました。
もちろん、母と休みながらですが。

トイレは芯は捨てられるものの綺麗さを保っています。

トイレの便器にも、ハイターって効くんですね。
黒ずみは、トイレ用洗剤かと思っていましたが、ハイターで十分でした。

こびりついた汚れは、100円ショップで売ってるものでは太刀打ちできず、ホームセンターで売っているサンドペーパーを使って、たわしの先にあてがってこすりました。
こんなにも、我が家のトイレは綺麗だったのか、と目からうろこが落ちました。

掃除中、祖母は言いました。

お腹の大きい私が、掃除なんてするもんじゃない、と。
こんな汚いのに、何を言ってる。
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30代旦那、3歳の子ども一人の3人家族。
お腹にもう一人いる中で、里帰り先の実家には、
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そんな暴走老人との日々の生活を、里帰り中のみ日記にします。
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