捏造記者?朝日新聞関連

January 11 [Sun], 2015, 18:13

2015年1月10日、植村は自身が関わった記事を「捏造」と決めつけた『週刊文春』の発行元、文芸春秋社と西岡力東京基督教大学教授に対し1650万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こし、司法記者クラブ 東京都内で記者会見した。植村側は170人に及ぶ大弁護団を結成し、弁護側は「インターネット上で植村氏や家族を脅迫する書き込みをした人たちも捜し出し、一人残らず提訴していく」と発表したとされる。
(Wikipediaより)

どなたの記事かというと植村隆という方の記事です

大学、家族への誹謗中傷等、
最近の報道を見ていると同情しかないように思われますが
結局、なにをされた方なのでしょうか?

知らない方は以下の通りです

池田信夫は、「慰安婦について調査委員会を設置せよ」において、金学順が日本政府に対する訴訟の原告として名乗りでた時は、「親に40円でキーセンに売られた」と訴状に書いていたのに、植村隆記者が「女子挺身隊の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た」と報じ、これが騒ぎの発端になったとして、これは誤報ではなく意図的な捏造であり、植村記者の妻は韓国人で義母が訴訟の原告団長だったので、義母の訴訟を有利にするために「日本軍の強制連行」という話にしたのだ、と批判している。
(Wikipediaより)

捏造ー・・・・じゃないとしたら、
そもそも記者になるには知識が足りていないんじゃないでしょうか?

ちなみに女子挺身隊を簡単に説明するなら
男が戦争でかり出されている間の日本国内の生産等を担うための組織、
といったところでしょうか

ジャーナリストとしての信用がなくなった、
と会見では述べていたようですが
事実とことなることを書いて新聞記者としての信用が保てると思っているのでしょうか?

今回、週刊誌を訴えることになりましたが
週刊誌にも報道の自由はありますよね?
新聞社がよくいうやつです

もちろん、新聞社の専売特許ではありません

それともう1つ、家族ということに関してです

今回、家族が脅迫を受けている等あるようですが
家族が報道によって被害を受けるなどはよくある話です

例えばニュースで被害者や加害者の家族にインタビューするというのはよく見ますよね?

でもそれっていります?

さらに言うなら家の周りの映像って住所が特定される可能性のある
危険な個人情報ですよね?
それを今も含めて垂れ流してきてるわけです

結論になりますが
新聞に限らず報道に関わるものは
自分の行為がどういう事態を引き起こすのか、深く考えながら記事を書く必要があります

今回の事態も、そもそもご自分が正確な記事を事実を通して書いていれば
ここまで大きくならなかったものでしょう

慰安婦記事もしかりじゃないでしょうか

そんなことはなかった、という人に
ぐうの音も出ない証拠を出してあげたらいいじゃないですか(あるならば

まさか、なんの根拠もないのに記事なんて書いていませんよね?ということです

我々、報道を見る側としては
間違った記事に対してはそれなりに対応する必要があります

とりあえず、植村さんには二度とジャーナリストとして報道の一線には
出ないようにしてもらうことが大事でしょう

虚偽を書いた記者は一線を引く
それくらいの覚悟はもっていただきたいものです
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