役者失格

August 03 [Sat], 2013, 13:42
先週、軽井沢で仕事したときに風邪を引いたようです。
寒さが大した事無いので甘く見ていた付けです。
喉は大切にしなけりゃと、常々思っては居たものの、
結果がこれでは駄目ですね。
役者失格です。
身も心もスッキリ
悲観に暮れただけでは前に進めないので、
ヒキ始めは薬と養生で対抗するのみ。
週末の稽古はサボって家でノンビリ。
免疫力の改善をタダ・タダ祈るのみ。
信じる事で自分の免疫力の改善が図れるのは医学常識。
お金も掛からない。
身も心もスッキリ
でも今日は屋外仕事で夜になった。
誰を恨んで良いやら。
恨みは自分に何時か倍返しされるもの、気楽に恨めない。
沈着冷静は何処まで行けるのか、それが心配。

自分の木の下

August 03 [Sat], 2013, 13:41
自分の無能さについて絶望的な気分な成ることは、
少ない事ではありません。
自分に何が足りないのかその都度判ってしまうので、
過大な誇りをもつ事の無意味さを知る状況でもあります。
「自分が何も知らない事を知っている」と言ったのは、
ギリシャ当たりの偉人、誰かだったような・・・。?
溜めるのは体に毒
「自分の木の下で」
大江健三郎 著 大江ゆかり 絵
朝日新聞社・朝日文庫
600円+税

ノーベル賞を貰う人は伊達では無いと判ったのが、
この本を読んでから知ったこと。
ぶちのめされた気分になった事は忘れられません。
文学の圧倒的な力を持つ人の文章は心をココまで打つのか、
そう感じたのですが、決して偽りの言葉ではありません。

大江さんを長年非難する人が居るのは承知してますし、
思想に賛同出来ない内容、部分もあります。
「賞を貰うか有り難い人」とも思いません。
自分に生き様と対比するとそうなりますが、
この方の人間力や文章力は圧倒的だと良く理解もできます。
非難する人の殆どは才能に嫉妬しているだけだと判ります。
それ位文章に力がある。読んでいて気持ちよい。
それが大江文学の魅力なのでしょう。
溜めるのは体に毒
純文学は売れないジャンルですから、
これ位の力が無いと生き残れない、それも判ってしまう。
良いものを知ることがどんなに自分の為なるのか、
どんなに自分の無能さを知るのか、
本物の持つ力を、このエッセイを読むだけで垣間見る。
そういった本なのでは、ないのでしょうか。

ウサギ男

August 03 [Sat], 2013, 13:41
通勤帰りの道で満月を発見した。
発見とは大袈裟な物の言いですが
気分的にはソウなのです。
考えるよりまず行動
風邪気味だから新月なのかと思っていたのが原因です。
満月パワーなら病気に成らないのが
自分の通説なのです。
今回は見事に裏切られた形ですが、
酷く成らないから効果があるのかな。
考えるよりまず行動
兎に角嬉しい気分は間違い無いので、
日記に記しました。
卯年生まれだから月が大好きなのか、
キムタクのCMのようにウサギ男なのか。
ウサギの雄は凄く弱いのです。
猛禽類や猛獣の餌。
人生の勝者には成れないか。?
ちょっとミジメ。!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:吉祥寺次郎
読者になる
2013年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kichijyojijiro/index1_0.rdf