あなたとあなたへ 

2006年04月07日(金) 17時59分
自分のせいなのに
どうしてこんなに意気地が無いんだろう
謝る勇気すらないよ
送る言葉さえ見つからないよ
未だに返事は返せないよ

この間まで
毎日のようにしていたメールも
今じゃ何を言っても言い訳にしかならなくて
未送信のメールはどんどんたまった
言いたい言葉はたくさんあるはずなのに
出てこないもどかしさに泣きそうになる

こんな事言ってもしょうがないのにね
きっと僕は嫌われてる
きっと僕は忘れられてる
呪文のように繰り返しながら
いつも一日を終える
朝が来て
携帯を開く事は
毎日の日課になった

あの頃は
いつも先に寝てしまう自分への
たわいもないメールが2通
だけど今は
送れなかった僕からのメールが2通
送信ボックスで悲しくたたずんでいる

もう戻れないのかな
ぽつんと呟いてしまった
その後すぐ
自分を軽蔑した
この関係を壊したのは僕なのに
なにを言ってるんだろう
情けなくて笑えてきた
そう
壊したのはこの僕なんだ

謝り方がわからない
謝ればいいのかすらもわからない
アイツがなにを求めているのか
俺の言った事は間違ってたのか
本間の友達
わかんないよだって
本間の友達は
お前が初めてなんだよ
そんなこと言ってくれたのは
お前が初めてなんだよ
どうすればいいの?
なにをすれば
あの頃に戻れるの?
誰も答えてくれなくて
なにもかもどうでもよくなって
心を閉じました

桜色stroy 

2006年03月27日(月) 11時15分
一歩 前に進んでみた
ちょっと 大人になったかな
そっと 近くへ近寄って
ちゅっと 甘い口付けを

今日はいつもと同じ
人ごみ掻き分けて
満員電車の中
そんな中起こった奇跡
一際目立つ君を見つけた

朝から嫌な事ばかりで
ブルーになってた俺は
馬鹿らしいほど単純に
君に見とれてた

片思い 一目惚れ
なんて情けねぇんだ俺
だけどそれもありかもな
君に恋をした―――

桜色の片思い
俺にピンクは似合わないけど
真っ赤なバラを捧げましょう
僕の気持ちはひまわりです

桜色に染まった夢
君と二人歩きたいんだよ
真っ赤なバラを捧げましょう
僕の気持ちひまわりとなって
大空向かって 伸びて,届け,この想い
桜色story..

矛盾した僕 

2006年03月26日(日) 16時06分



信じる事をやめれば裏切られる事はない
だから僕はあの日から心の中を見せるのやめた


ホントはね,人を信じたいんです
信じて
信じてもらって
好きになってもらって
ずっと一緒にいたいんです

だけど

大好きな人にそんな枷を付けるくらいなら
心を閉じ込める方がずっと良い
だから僕はいつも笑う
笑って 笑って 偽りの仮面で
皆はそれに騙される
強がる僕の心は矛盾して
”僕はこんなに強くないんだ
 本当は不安に潰されそうで
 毎日毎日悲しいんだ
 誰か気づいて
 僕の心の中を覗いて”

大丈夫なんて言葉見せかけだよ
本当は泣き出したい
頑張ろうなんて言葉大嫌いだよ
本当は逃げ出したい
愛してるって言葉言ってみたい
心から大切な人へ向けて

僕の心の叫び 聞いてください
一番大切な貴方に 聞いてほしい
矛盾した僕 大嫌い

旅立ちsong 

2006年03月20日(月) 19時14分
時が止まれば良いと思った
壁時計見つめて強く願う
僕たちのこれからはまだ
始まったばかりなのに

ずっと一緒が良い
叶わない事解ってる
でもだからこそ
理解するのは難しくて

今,この瞬間に笑い合える仲間達
失う事の恐さと不安に潰されそうで
明日から僕たちは別々の道歩むけど
ずっと変わらないで居て欲しい
忘れないでいて欲しい

背中にはえた翼は
無限の可能性秘めてるんだ
共に過ごした日々は
決して忘れないから
大空の彼方へ
羽ばたいてゆけるはず...

春うらら 

2006年03月20日(月) 19時09分
本日も無駄な時間を過ごします
教室の隅 僕の席
右を向いたら君が居て
左を向けば桜道

勉強するにも身が入らずに
寝るか遊ぶか空を見る
気になるあの子は笑ってる
僕は思わず 赤くなる

雲は流れて どこまでも
鳥はさえずり 飛び回る
青空快晴
こんな日になぜ僕らは小屋の中

お天気 外へ出よう
あの子と一緒に抜け出そう
僕と手を繋ぎ 歩いた桜道

Au―春うらら...

前向思考 

2006年03月19日(日) 22時31分
愛する事をやめないで
忘れたのなら教えるよ
愛される事に慣れないで
きっと誰かが待ってるから
"一人じゃない"
そう自分に言い聞かせて
だって君は一人じゃない
仲間や家族や恋人の
大きな愛に包まれて
君は育っているんだよ
当たり前に慣れないで
常識なんてただの説明書
失敗は大きな勇気となる
進む事をやめないで
君ならそう 大丈夫
今一歩ほら 向こうへ

手紙 

2006年03月19日(日) 13時47分
宛ての無い手紙を書いてみた
それは酷く哀しい行動で
本当は宛てが無いんじゃないんだ
ただ、その人には届かないだけ
ただ、それだけの話なんだよ

愛していますを三十文字に変えて
あなたの事を三十文字で述べて
僕についてを三十文字で説明し
僕がどれだけ君が好きかを
百文字かけて説明しました

この手紙は届かなくて
宛名の人はもう居なくて
どこをさがしても光はなくて
あるものは果てしないdarknessと
一枚の白いlong loveletter
それと僕の宛てないこのheart

僕の気持ち 

2006年03月19日(日) 13時46分
君が隣にいるだけで
僕はまた明日への一歩が
踏み出せる気がするんだ
大げさかもしれないけど
本気でそう思うんだ

手を離したら
君が何処かへ行ってしまいそうで
臆病な僕はぎゅっと力を込めて
君を抱きしめました

愛してるなんて
照れくさくて言えないけど
君が必要なんだ
理屈とかじゃなくて
運命だと信じてるから

傍に居て欲しい
これからもずっと
一人じゃできないことだって
君と二人でならなんだってできる気がする
綺麗ごとかもしれないけど
真面目に君を想っているよ

君が悲しいときは僕が護るから
君が嬉しいときは僕も笑うから
君が怒ったときは僕は困るけど
寒い寒い夜には君をぎゅっと抱きしめるよ

君に幸あれ 

2006年03月19日(日) 13時46分
幸せだなって感じた時
もう君の人生は始まっちゃってるよ
一人歩き出したこのレール
座りこんじゃう時だってあるよ
それもまた人生だから
その後にまた立ち上がれるなら

真っ直ぐ前だけ見つめて
遠くを遠くを夢見て
君なら大丈夫さ

それでもやっぱりたまには
苦しい事もあるだろう
うつむき涙もあるだろう
だけど忘れないで欲しいんだ
君は一人じゃないことを
後ろ向いたらいつだって
微笑む仲間がいることを

そんな時気づいて欲しいんだ
強く生きてる花たちを
儚く散ってく虫たちを
君には輝く生命があるから
さあ 笑ってごらん前向いて
見上げてごらんこの空を
大空輝く満天の星たちを

忘れたもの 

2006年03月19日(日) 13時44分
僕達は何を忘れてきたんだろう?
遥か遠い昔に忘れた宝物
だけど忘れないでいて欲しい
青い空 青い海は決して変わる事は無く
どこまでも澄み渡っていることを...

信じる事に何一つ疑問を抱かなかったあの頃
ただ純粋に君の全てを受け入れていた
受け入れようと必死だった
過ちが正義となり
追い詰められたガラスの心は
砕けて綺麗な雨となった

この星に生まれてたくさんの人と出会って
嘆き悲しんだ夜もあったが
辛い事ばかりじゃなかったハズさそうだろう?

僕達は何を忘れてきたんだろう?
遥か遠い昔に忘れた宝物
だけど忘れないでいて欲しい
初めて握った人の手 愛し合う人々
それは刹那に澄んでいて
とても優しく暖かいという事を...

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