最終回。
2012.03.25 [Sun] 17:32

時の流れは早いものでDACOTA SPEAKER.の解散ライヴからもう1ヶ月半くらい。

改めて、最後の我々のパーティーに
来てくれた人も来れなかった人も

みんな本当にありがとう。

本来、こうゆうのは直後に言わないといけないんだろうけどね…。
でも、本当に終わったその日から毎日毎日思ってましたよ。
ありがとうって。
こうしてすぐブログを書けなかったのは
完全にメンタルの問題笑。
正直、終わった後は振り返りたくなかった。
DACOTA SPEAKER.として過ごした日々が本当に素晴らしすぎて、
振り返るとこんな日々はもう二度と送れないんじゃないかとか、
色々ネガティブになってしまってね。
あれ、俺ってばこんな弱かったっけ?って自分でも驚くくらい。
よく失恋したら思い出の品を捨てたり髪の毛を切ったりって話聞くけど、
初めてその気持ちがわかったよね。
解散ライヴが終わり、打ち上げから朝帰って、夕方起きて、
さぁ今日からDACOTA SPEAKER.ではないよ、何するよ、木部さん?
ってなったときにまずしたこと。
美容院に電話して髪の毛を切ってたからね笑。
女子か!って俺も思った。
で帰って来て機材とか片付けて、
今までライヴでほぼ毎回はいてた紅芋色のパンツも
4年間機材を入れてたディッキーズの黒いリュックも
全部捨てたよね。(まぁもうボロボロだったし。)
何かそのくらいやらないと吹っ切れなくて。
いや、それくらいやっても心が何かポッカリ。
ね、弱いでしょ俺。笑
今まで失恋してもこんなんになったことないのに。笑
ドライ&クールで有名なこの俺が。笑
そりゃそうさ、
今までDACOTA SPEAKER.のために俺の持てる全てを注いで来たといってもいい。
ましてや、a.t.pとBENCH.さんとは6年間も一緒に苦楽を共にして来た仲。
6年と言ったら小学校6年間一緒に過ごすのと同じ長さ。
そのくらい自分の中でDACOTA SPEAKER.という存在、
a.t.pとBENCH.さんの存在は大きかったんだろうね。
2度のメンバーチェンジをして、俺がフロントマンやる!っていってから4年。
ガラッガラのライヴハウスで対バンの人とライヴハウスの人間しか見てないとこで
ライヴやって高いノルマを自腹で払って。
そのノルマ代やリハやレコーディング代を稼ぐために毎日バイトして。
友達の誘いとか色々断って普通の生活の色々を犠牲にして、
またライヴやってお客さんいなくて…笑
その繰り返しの中で色々な仲間たちと出会って共にシーンを作って、
イベントとかやって気がついたらお客さんが少しづつ増えていって。
大盛り上がりの日々もガラッガラの日々も
共にステージで音を出してきたあの瞬間はかけがえのない財産。
そんな苦楽を共にしてきたメンバーに心から感謝。
これからの2人の活躍を誰よりも応援できる人になれるように俺も頑張る。
2人に幸あれ。

a.t.p、BEBCH.さん、今まで本当にありがとう。

そして、なによりもたくさんの苦楽や仲間と出会わせてくれた
DACOTA SPEAKER. に本当に感謝。

そんな気持ちがグッと強く思えたのは
2/8に渋谷club asiaでやった最後のパーティー。
もうそれはそれは色々な人が来てくれて。
いろいろな人がお別れじゃなくて門出を祝いに来てくれて。
本当に思い出しただけで今でも泣けてくるし、
なんて人間ってあたたかいんだろう!って思えたし。
もう感謝しても仕切れない。
大阪や名古屋の遠方から都内の至るとこから来てくれたお客さん、
手紙をくれたライヴがかぶってて来れないバンド仲間たち、
自身の店の営業があるのに来てくれたライヴハウスの店長、
toldやWOZNIAKなどのおなじみの仲間たち、
京都から偽名で前売り予約してサプライズで来たtricotのイッキュウとキダ先輩、
(これは本当に驚いた。まじで感動。)
差し入れをくれた人たち、
DJで盛り上げてくれたDJ陣、
メンバー全員でパーティーに協力してくれたAFRICAEMOの三人
人生ってこんなにいろんなとこと繋がって、
人と人の繋がりがどれほどのパワーを持っているかを
人生で一番思い知らされました。

みんな、本当にありがとう。

そして!
あの1日が大成功したのは渋谷club asiaのスタッフのおかげ。
この日のスタッフの全力には本当に感動した。
ホールスタッフは俺らの「門出を祝う」という意味を込めて
サプライズで全員白シャツ正装で統一。
ステージスタッフは粋な計らいでバンド名に合わせて
エイジア中にあるスピーカーを全部集めてステージに置こうと言ってくれた。
そしてPAさんは俺らが出したい最強の低音を出してくれた。

あの日、素晴らしい空間になったのは間違いなく渋谷club asiaの男気と心意気。

渋谷club asiaのみなさん、本当にありがとう。

さて、こうして無事(?)1ヶ月半遅れで
振り返ってまた明日の方向を向くことができた。

振り返らずに進み続けるのもいいけど、
たまには振り返ることも大事。
休憩して、また進めばいい。
道は長く長く続いてるから。
終わりと始まり、別れと出会いを繰り返して
それぞれの素晴らしき日々を。

2005年の8月から書き始めたこのkibenotawagotoも今回で最後です。
最近はtwitterに流れて全然書けてなかったけど…
6年間どこかしらのタイミングで読んでくれた皆さんありがとうございました!
うん、6年間長いようで短かったな。ってか俺も大人になったな。。

DACOTA SPEAKER.は終わりますが我々の作品は永遠です。
あなたの記憶の中で鳴り続ける我々の残響もまた永遠です。

そして、俺、木部裕介はこれからも作品を作り続けることを誓います。
もちろん、a.t.pもBENCH.さんも同じでしょう。

俺たちがそれぞれ音を鳴らし続け、
あなたが音楽を愛し続ける限り、
またどこかで逢えるでしょう!

Enjoy your life.
See you again.
Thankyou very very much.

2012年3月25日
木部裕介



 

2011
2011.12.31 [Sat] 17:48

気付けば一年以上放置。
ここのブログ。

1つ前の記事を見て何か浦島太郎の気分。

E.P.02が出来たてで時が止まってる笑。

たかが一年前だけど一年で人なり、環境なりは大きく変わる。
日常の中だとその変化に中々気付かないけど、
こうやって一年ぶりだと驚愕だ。

一年前はまだ放射能汚染の心配もなかったし、今いない人はいたし、逆に今いる人の中にはいなかった人もいる。

ということで、色々あった年だから最後は140文字以上で振り返える。

取り敢えず振り返ると、
今年はDACOTA SPEAKER.としては自主企画を始めたのは大きい。

というか、それらの仕掛けのことしか考えてなかった一年だったな。

ざっくりと。

2月にリスペクトクラブ1
…初企画。AFRAさんのビートボックスは圧巻だった。初のアコースティック曲。平日からテキーラみんな呑みまくってたね。

5月にリスペクトクラブ2
…ゲストに呼んだ旅団がこの日で最後になっちゃってねTUCKERさんのエンタメにかけるパワー半端なかった。

とKEYTALKと名古屋で床でライブ
…床でライブ3年目にしてついに名古屋進出。夕暮レトロニカが最高のライブを見せてくれた。KEYTALKのトラベリングの時の盛り上がりがパなかった。

6月にWARPと共同で3マン
…Qomolanma Tomatoとuhnellysと3マン。この3マンは個人的に最高の組み合わせができたと思う。

とKEYTALKと大阪で床でライブ
…大阪にも床進出。KEYTALKの東京外の人気を目の当たりにしたよね。さすが去年、ツアーに行きまくってただけある。努力が実ってる。とても刺激を受けた。

7月にKEYTALKと東京で床でライブ
…初のソールドアウト達成。撃鉄のジョージが原付で床に登場して最高のバンドだと思った。本当にお客さんみんなの楽しんでる表情を今でもはっきり覚えてる。

10月に最前線名阪ツアー
…名古屋はぱしょに、大阪はtricotに協力してもらって、最高に楽しいツアーになった。本当に感謝。

11月にリスペクトクラブ3
…今年を総括するような内容でやれた。内容的にも意味的にも。キムさんともアフエモジョージくんともWOZNIAK星くんとも一緒にやれたし、最前線ep.に関わってくれた人たちとも上手く絡めて大成功。

と、振り返ると一年通してずっと我々主催の何かをやってたわけで。

ライブバンドとしてはとても充実して攻めれた年だと思う。

楽しかったでしょ?笑

そして、今年はやはりバンドやってて嬉しいことがもう1つ。

企画の合間に音源をちゃんと作って、計2枚をタワレコで販売できたことは今年は嬉しかった。
しかも展開・視聴機までしてもらって。
大手CDショップで売ってもらえるとか、レーベルとかに所属してないとできないと思ってたしね。

そこに協力してくれた方々には本当に感謝である。

またそれらによって繋がった人達との出逢いは本当にでかい。

個人的にuhnellysのキムさんと仲良くなれたことは結構でかい。
かなり刺激受けた。
何事も尊敬できる身近な先輩は必要だね。
今までアウトローな我々は誰と対バンしてもどこでやっても浮いてたから笑
きっとuhnellysもそうだったと勝手に思ってる笑

そんな中でちゃんと評価を得て目に見える実績と作品を残すあの2人は本当にリアルに見えたのです。
だから信じれるし、尊敬できる。

そして最後に、

今年は誰も体験したことのない大震災からの原発事故、
その中で生きるということ、
その中での音楽という存在、
そんな極限状態だからこそ明確になった本当に大切なもの。

何だかんだ言ってそれだろう、やっぱり。
2011年は。

衣食住はやはり全ての基本であり、
そこがあるから全ての芸術やエンターテイメントを楽しむことができるんだと実感した。

極限状態の時、音楽では人は救えないし、世界は何も変わらない。

今まで音楽というものに夢を見過ぎてた自分がいたのを思い知った。

だからこそ、もっと明確に物事を捉えることができるようになったと思うし、
音楽が持つ本来の力を再確認できた。

必要な物を必要な時に。
これに尽きる。

そして原発事故もそうだけど、自分がやってることや、いる環境に夢を見過ぎるのは良くない。

ちゃんと両足で立って今、見える景色を自分の目で見ることの大切さ。

全てはリアルタイム。

10年後の生活は国や政府が作るんじゃない自分が作るんだなと。

そして、本当に周りに仲間がいて良かった。

いや〜
2011年、本当に濃すぎ!

そんな感じで長くなりましたが、今年も最高な年でした。

関わってくれた皆さんのおかげです。

楽しい時間を本当にありがとう!

来年は、ど頭2月の8日に渋谷club asiaでワンバンやるので皆さん、是非呑みに来て下さい。
初の1時間超えのステージです。

来年は良い年にしよう!

今年、色々な意味で1からスタート切った皆に幸あれ!

皆さん、良いお年を!
 

10月15日金曜日のこと。
2010.10.15 [Fri] 23:50


おわった!

ついにレコーディング〜MIX〜マスタリング、すべての工程がおわった!

いやー長かった。

レコーディングを開始したのが3月だった…

8ヵ月もかかってしまった。

いや、でもその分納得のいく作品ができた。

詳細は後日発表します。


それから11月13日土曜日にKEYTALKと約1年ぶりにやっちゃいます。

『the床でライウ゛2』@下北沢CLUB251

今回の気になるメンツは!

我々、DACOTA SPEAKER.

戦友KEYTALK

ex.ナンバガ・ザゼンのアヒトイナザワ先輩率いるVOLA & THE ORIENTAL MACHINE

今一番もう一回対バンしたいバンドFAR FRANCE

の4バンド!

いやぁこれでしかもフロアライブときた。

滅多に見れない、これは。

是非来てもらいたい。

フロアライブだからキャパが普通のライブよりも少なくなるから
予約はお早めに!

そんな感じで明日は大阪でライブだ。

北堀江CLUB VIJONにてSAL企画!
DACOTAは20時くらい〜

もうすぐ出発。
カツカレーが楽しみすぎる。

待ってろカツカレー!

ちなみにブログは更新不定期だがツイッターは結構つぶやいてるので。
大阪のなうが見たい方はツイッターでも見てください。

kibeyusukeでやってます。
 

9月のこと。おまけ
2010.10.15 [Fri] 22:37


9月20日の壮絶な打ち上げで虚弱のアライちゃんに足で調教されるDACOTA SPEAKER.ベンチ。

この後、ダコタ全員GIYAさんに上裸にされ根性焼きされ、
テキーラパーティーになり、俺は男子トイレ、ベンチは女子トイレを占拠。

翌朝、出勤時間の30分前にERAで吐き気の中、目を覚ますという最悪な日だった。
 

9月のこと。
2010.10.15 [Fri] 22:27


久しぶりのtawagoto。

8月にツアーファイナル終えて夏の終わりを感じてたら意外に残暑厳しくて
秋を感じないまま気付いたら9月終わってた。

9月の記憶は数知れず。

9月18日
灰汁と対バンして衝撃を受けた。
言葉って羅列して高速で発すると攻撃力半端ない!

9月20日
ERAでニッシー推薦ナイト。
普段あまり対バンしないバンドばかりで新しい刺激になった。
特にみなとまち最高!
ずっと対バンしたかったバンドである。
唄が良すぎる。
男女ツインボーカルの最強の使い方をしてる。
久々にMY琴線にぴったりきた。

9月25日、26日
いつもお世話になりまくってる
新宿NINE SPICESの3周年祝いの会!

今年も楽しかったー。

我々は1日目のトリを勤めさせていただいた。
いやー、そんな大舞台なのに呑まれたねー

客に?
空気に?
緊張に?

いや、酒に…。

バンドマンとして最低だ!

2日目、客として遊びに行って、
toldとafter the greenroomと夕暮レトロニカのライウ゛が良すぎて、
「ああ、何故に俺は昨日、酔っ払ってライウ゛をしてしまったんだ…」
と反省したのを泥酔して意識が遠くなる中、思ったのを覚えている。

特にtoldはまじかっこよかったな。

夕暮レに関しては酔っ払いすぎて一番最後の記憶がない…。
でも、本能的に取り敢えず最高の唄と音が出てたのは間違いない。

そして、クリーピーポップの橋本が酔っ払って激おもしろかった。
セッティングとチューニングをメンバーにやってもらってたしな。
ナインスパイス、3周年おめでとうございます!

石の上にも三年。
こっからが一歩目ですな。

9月30日
下北沢BASEMENT BARでクリーピーポップと対バンしたんだがリハで橋本に会ったら

足と手の指をリアル骨折。

ナインスパイスのアニバーサリーでやったらしい。
笑ってはいけないんだろうけど笑った。

骨折するほど酔っ払ってたんかい!

でも、酔いながらも彼はいいこと言ってた。

「もっと皆、バンドやろうぜ!ライウ゛ハウスいこうず!」

本当、その通りだ!

平日も、もっともっとライウ゛ハウスに足を運んでほしい。
売れてる音楽だけが良い音楽じゃない。
日の目を浴びなくて消えていく名曲がライウ゛ハウスにはたくさんある。

それが自分にとっての名曲になることもあるから是非とも掘ってもらいたいものだ。

骨折と引き替えによく言った、橋本よ。

写真は酔っ払った橋本のライウ゛の最後の映像
 

08月26日木曜日のこと。
2010.09.01 [Wed] 05:52


REVOLUTION PEOPLE
TOUR FINAL

に来ていただいた皆さん、

本当に
ありがとうございました!

心から感謝です。

あんなにたくさん来てくれると思ってなかったので驚きました。

そして、本当やって良かったと思えました。

正直、地方では納得のいくライブができない日もあったし
遠くまで遠征したのにお客さん激いなかった場所もあったし
多大な出費でマジ生活が危うかったり

まじ意味あったのか自問自答してしまう瞬間もありました。

でも、ファイナルでCD買ってライブに来てくれた多くの人、
我々のライブにヤジや拍手をくれた人、
曲を口ずさんでくれた人、

それらの光景を見たときに本当に達成感を感じれました。

ありがとう。

また、今回toldとクオドラ兄さんと一緒に回れて本当に楽しかった。

みんな、まじ馬鹿だから一緒にいて馬鹿できるのが凄く青春だった。

toldは本当カツカレー食い過ぎだし、
1週間中6回ライブ見るとか後にも先にもたぶんtoldだけだよ。

クオドラ兄さん達は完全にこのツアーがなかったら仲良くなってなかった。
知れば知るほどおもしろい人達だって気付いてしまったし。
ステージドリンクが缶コーヒーの人は後にも先にもたぶんコーヒー王子だけだよ。

うちらにしか盛り上がれない名言もたくさん生まれたし。

カツカレ様でした

ドインディー

テッテレー

集中!

ビー アッシュ

まじ楽しかった。

この7月8月は辛かったけど楽しかった。

あー、思い出したら永遠に文章書ける。

バンド史上はじめてのツアーがこうゆう形でやれて本当に良かったな。

きっとこのツアーは一生忘れないと思う。

ツアーファイナル、一番最後のtoldのサイレンサイレン、本当にいい曲だった。
色々、思い出して感動してしまったこと含め
サイレンサイレンは一生忘れない。

最後に

キッカケを作った
レオナさん

CD買ってくれた人

さらにライブにも来てくれた人

地方で世話になった人

ライブハウス、対バンのみんな

高速のサービスエリア

told
クオドラ兄さん
彷徨う豚
free ridemanagement
処理デキズ


達成感をくれて

ありがとうございましたー!!


さぁ、終わった。

2010年の夏が終わったのだ。

終わってほしくないけど終わりはやってくるのだ。

今日も普通に太陽が昇り朝がくるのだ。

そして、また皆はそれぞれの日常に帰っていくのだ。

さぁさぁ、次のステップ・秋冬に向けて色々準備だ、準備!


さよなら夏!
 

08月13日金曜日のこと。
2010.09.01 [Wed] 05:52


新宿NINE SPICESにて村瀬くん率いる
HAPPY BIRTHDAY TO MEの企画に出てきましたー

なにやら、今日は13日の金曜日おまけに仏滅ってことで
真夏のハロウィン風なコンセプトの企画。

いやー、久々のグーミめちゃ良かった。
まさにアングラポップだったわ。
たまに変拍子を織り交ぜながらイイ唄をうたう。
最高です。

レボピポツアー中に喧嘩するという武勇伝を残した彷徨う豚。
解散手前まで行ったバンドのライブは違うね!
ばっかかっけぇ!
いやー、豚やばし。

そして、この日はナイスパのヨモさんのダーリンオンステージのラストライブ。

うーん、やっぱ解散ライブって独特の張り詰めた空気があって苦手である。

まぁ、本気でやってきたからこその殺伐とした空気なんだろうけど。

そのバンドがそのバンドで出す最後の音と向き合うには聴く側にもそれなりの覚悟がいるね。

この世のすべてのバンドにやってくる最後の音を出す日。

その日が早いか遅いか、ただそれだけ。

好きなバンドのライブにはたくさん行っておこうと思った。

みんないいライブだったし
村瀬くん企画だけど
やっぱり解散ライブには誰もかなわないな。

自分の企画でダーリンオンステージに花を持たせる村瀬氏は器がでかいぜ笑

村瀬ゾンビありがとーございやした!
 

08月07日土曜日のこと。
2010.09.01 [Wed] 05:51


REVOLUTION PEOPLE TOUR

地方公演終了!

toldとクオドラ兄さんともはや謎の結束力が生まれてます。

いやー、つらかったけど楽しかった。
 

08月07日土曜日のこと。
2010.09.01 [Wed] 05:51


ツアー7ヶ所目!

またまた初めて前橋DYVER。

取り敢えず、山梨から移動の末、なかなか寝床が見つからなくて大変だった〜

伊香保温泉に着いたけど、時間外で入れず…。
2時間待てば入れるみたいな状況で
2時間を潰す予定で散策してたらガチ登山に突入。

無駄にクタクタになって2時間後に温泉入って休憩室で仮眠。
起きたら激団体の中にいてtoldと現実に戻されライブハウスへ。

ツアーで寝床探しが本当に大変だと痛感した。
各地で泊めてくれる友達は神だと思ったね。

持つべきものは友達!
助け合い、ありがとう!

で、今日でこのツアーの地方は最終日だから何か達成感があったな。

そして、前回高崎に行った時も思ったけど群馬のお客さんは温かい。

いやー、お客さんに救われた。

NEW LIFEも一緒で楽しかった〜

打ち上げはライスおかわり自由のハンバーグとかの店へ。
静岡のローカルファミレスのさわやかに馬鹿そっくりでびびった。

NEW LIFE池田っちとベンチがライス4皿喰ってるのにもびびったが。

最後、恒例の食事リーダーこと赤羽くんの満腹写真をお願いしたら…

紙で急に人参を作り出して食べるという謎の動作には笑ったなぁ

それにしても自宅って最高。
 

08月06日金曜日のこと。
2010.09.01 [Wed] 05:51


ツアー6ヶ所目!

ここもはじめて!
山梨県は甲府KAZOO HALL!

いやー、周りに何もねぇ。

そりゃあリハ終わって皆でコンビニ行って誰かがブブカ買ったら皆群がるわな。

本日は東京から新世界リチウムも一緒。

新世界のライブはいつ見ても熱くていいなぁ〜

途中、機材トラブルでまっつんギターと千葉ベースが
同時に音が消える場面もあったりしてある意味貴重なライブを見れた。
(同時にトラブってるの初めて見た笑)

山梨から群馬へ移動する途中の談合坂SAの黒カツカレーがまじうまかった。

ツアー中カツカレーばっか喰ってるな。