日本の初婚平均年齢が、男女ともほぼ30代近くになってる現在、出会いのチャンスって結構難しいですよね?

May 28 [Tue], 2013, 14:23
婚活とはいっても様々あるのでしょうが、私なら頭にスッと浮かんでくるのが結婚相談所。
でも意外と、どういうところなのか知られていないことも多いはず。
そもそも第三者が立会うのなら、”お見合い”と何が違うのでしょうか?
それはカウンセラーが常駐して、登録される方々のデータを元にサポートを受けながら結婚相手を見つけられること。
最大手であれば、その登録者数と情報も経験も豊富です。

連盟として大手の日本結婚相談所連盟では登録850社、会員数40000名ほどです。
それでも、こうしたサービス利用者は平均3%と意外と低いんですね。

結婚相談所というより、収入や職業別の男女の組み合わせでマッチさせせて、イベントのような会場設営などを演出する企業もありますので、事業形態はさまざま。

それこそ昔は「結婚相談所なんて・・」とネガティブなイメージでしたが、20代後半から興味を持つ若者も案外多いそうです。
それにお見合いのとうな1対1のセッティングでは、ちょっと抵抗あるけれど、大勢のなかで”ある程度の条件に合う相手”が揃っている方が、気軽に足を運べるかも。

登録者全員が”婚活中”だということで、恥ずかしさもないですしね。
それに第三者が仲介に入るということは、万が一紹介後のトラブルの心配も軽くなります。

やはり結婚相談所といっても、それは企業ですから当然会員料がありますが、初回登録料+成婚報酬で構成されています。
そのほかイベントなどの参加費用などが、要望によって加わるでしょう。
料金の割合は、成婚されたときに支払う額の方が高く設定されています。

成婚されないと紹介所も実績になりませんから、案外出会いから結婚と、スムースに結びつきやすんだそうですよ。