天変地異[てんぺん-ちい] 

2004年08月30日(月) 7時27分
天変と地異。自然界に起こる変事。

畜生[ちくしょう] 

2004年08月30日(月) 7時25分
(名)
(1)〔仏〕〔梵 tiryañc〕鳥獣虫魚の総称。前世の悪業の報いとして受ける生の形の一つ。愚かで、肉親をも傷つけ、苦しみが多い。
→畜生道
(2)人間に価しないものの意で、卑劣な人や不道徳な人をいう。ちきしょう。
(感)
人をののしったり、ねたんだり、自分の失敗をくやんだりする時などに発する語。ちきしょう。
「―、やりやがったな」
――の浅ましさ
畜類の愚かさ。転じて、人間の心の卑しさ・醜さ・低劣さをいう語。

鬼畜[きちく] 

2004年08月30日(月) 7時22分
(鬼や畜生のように)人間らしい心をもっていない者。

沈殿[ちんでん] 

2004年08月27日(金) 9時54分
(名)スル
(1)液体に溶けないものが底に沈みたまること。
「不純物が―する」
(2)〔化〕 溶液中の化学反応によって生じた不溶性の物質や、温度などの変化の結果、飽和に達した溶質が液中に固体となって現れる現象。また、その固体。えん

シンクタンク[think tank] 

2004年08月27日(金) 9時24分
さまざまな領域の専門家を集めて、社会開発や政策決定などの複合的な問題や未来の課題を研究する機関。

媚態[びたい] 

2004年08月27日(金) 9時18分
(1)男にこびる女のなまめかしい態度。
「―を示す」
(2)他人の機嫌をとろうとしてこびへつらう態度。

感嘆[かんたん] 

2004年08月27日(金) 9時17分
【感嘆/感▼歎】 (名)スル
(1)感心してほめたたえること。
「あの熱意には―する」「―おくあたわず」
(2)なげき悲しむこと。[日葡]

厭う[いとう] 

2004年08月27日(金) 9時16分
いと・う いとふ 2 【▼厭う】 (動ワ五[ハ四])
(1)いやに思う。いやに思って避ける。
「世を―・う」「水仕事を―・う」「煩(はん)を―・わず」
(2)大事にする。いたわる。
「お体をお―・い下さいませ」
(3)(「世を厭う」から)出家する。
「山里に浮世―・はん友もがな/新古今(雑中)」

横柄[おうへい] 

2004年08月27日(金) 9時14分
あふ― 【押柄】 (形動)[文]ナリ
〔「おしから(押柄)」の音読によって生じた語〕人を見下したようなえらそうな態度をとるさま。大柄(おおへい)。
「―な口のきき方をする」

陥落[かんらく] 

2004年08月27日(金) 9時12分
(名)スル
(1)(穴などに)おちこむこと。
(2)地面がおちこむこと。陥没。
「地盤の―」
(3)城・陣地などが攻めおとされること。
「要塞が―した」
(4)今までの地位・ランクから下におちること。
「幕下に―する」
(5)口説きおとされること。
「寺尾ももう―するだらうと云ふ評判であつた/それから(漱石)」