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自民躍進で地域医療法案成立に懸念も―足立厚労政務官 / 2010年07月12日(月)
 7月11日に投開票された第22回参院選で、大分県選挙区(改選数1)から立候補して再選を果たした民主党現職の足立信也氏(厚生労働政務官)は12日未明、大分市内の事務所でキャリアブレインなどの取材に応じた。足立氏は、先の通常国会で廃案となった独立行政法人地域医療機能推進機構法案について、「仙谷(由人)官房長官が臨時国会で一番に出すと言っていた」と明かす一方、参議院で与党の議席が過半数(122議席)を割り込むことが確実になったため、「この数でどうなるかは分からない」と懸念も示した。

 今回の選挙で自民党が躍進したことについて、足立氏は「大きな制度改正や法律改正、あるいは新法、これは参議院で過半数が無いと通らないと思うので、極めて大きな、あるいは大胆なことはやりにくくなる」と述べた。ただ、衆議院では与党が過半数を維持していることから、「ねじれを国民の皆さんがどう判断するかというようになる」とも語った。

 足立氏は今後、厚労省で重点的に取り組む医療政策として、▽医師確保・活用対策▽予防接種法の改正▽2012年度の診療報酬・介護報酬の同時改定に向けた議論▽創薬の促進やドラッグ・ラグの解消―の4点を挙げた。一方、民主党が昨年の衆院選マニフェストに盛り込んだ中央社会保険医療協議会(中医協)の改革に関しては、「国全体、あるいはこの国の医療全体を眺められる人を選んだ」と昨年の委員入れ替えの成果を強調する一方、支払い側7人、診療側7人、公益側6人、専門委員10人としている現在の委員構成を「変えることはあり得る」と述べた。

 また、12日に厚労省内で開かれる「死因究明に資する死亡時画像診断の活用に関する検討会」にも触れ、「今までは解剖主導できた。ところが、それよりももっとハードルが低い手段がある。これをどのように組み込んでいくかということを、実際の運用をやってもらう会議であって、(解剖と死亡時画像診断の)どちらを選ぶかではないということをはっきりさせておかなければならない」と述べた。


【7月12日5時23分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000001-cbn-soci
 
   
Posted at 10:25/ この記事のURL
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