4月22日、「警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探る」シンポジウム

April 21 [Sat], 2012, 15:39
4月22日、警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探るシンポジウムが、南相馬市で開催されますmain以下、転載422シンポジウム警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探る4月22日とは、昨年東京電力福島第一原発20km圏内が警戒区域となった特別な日です。
これ以降、原則立入りが禁止され、5月12日には、そこに取り残された家畜に対し、所有者の同意を得て、国及び県が安楽死処分を行うことが決定されました。
これら2つの決定のもとに、多くの家畜は餓死並びに殺処分という形で、死を迎えることとなりました。
しかし警戒区域内の秤ニは、小頭羽数を飼養する小規模秤ニが中心であり、個々の家畜との心理的関係は特に濃く、何のためらいも無く殺処分を容認できる状況にはありませんでした。
そのような状況の中で、未だに1200頭ともいわれるウシが、畜舎内で保護されたり、野生化した状態で生存し続けているといわれています。
国は安楽死処分の条件として、所有者の合意を求めていることから、安楽死処分も強行できず、警戒区域内で生存し続けているウシの先行きは全く見通せない状況となっています。
このような状況を打開すべく、私たちは警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探ることが必要と考えました。
そこで、秤ニ、行政、科学者が集い、保護あるいは野生化した家畜の利活用に向けて建設的な話し合いの結を作るべく、下記の通り、シンポジウムを企画しました。
ご参集いただき、一緒に考えていただければ幸いです。
記主催応用動物行動学会警戒区域内家畜保護管理特命チーム後援南相馬市、家畜おたすけ隊、希望の牧場ふくしま、アルカディア日時2012年4月22日日13001600場所サンライフ南相馬集会室南相馬市原町区小川町3221電話0244235507問い合わせ先animalwelfarebiostohokuacjp入場無料、どなたでも参加できます。
基調講演警戒区域内に取り残された動物とどう向きあうか林良博東京萩ニ大学教授東京大学名雷ウ授山根義久日本獣医師会会長第一部警戒区域内に取り残されたウシの実態講演1大熊町の状況池田光秀美喜子秤ニ講演2富岡町の状況坂本勝利秤ニ講演3浪江町の状況吉沢正己山本幸男秤ニ第二部警戒区域内に取り残されたウシをどう活用するか講演4行政の意向桜井勝延南相馬市長講演5白n保全に牛を役立てよう落合一彦草地畜産種子協会放牧アドバイザー講演6ウシの被曝状況と除染展示研究への利用佐藤衆介東北大学教授座長森田茂応用動物行動学会特命チーム代表、酪矧w園大学教授問い合わせは応用動物行動学会警戒区域内家畜保護管理特命チームanimalwelfarebiostohokuacjpまで。
HPは、経済的価値を失った命maxmaxm comであっても、直ちに簡単に殺してしまう心情にはならない生かせるものなら生かしたい命は大事にしたいウシを活用して復興と国益に役立てたいとする地元自治体秤ニたち研究者ボランティアが福島県南相馬市に一堂に集結します。
4月5日付で公示されました、条件付きで家畜の飼養管理を認めるとする総理大臣の指示の変更は大きなことでしたが、まだ生かす道は十分に開かれてはいないと認識しています。
シンポジウムでは、各研究者から住民国民の利益にもなる生かす道の提案がいくつも出されます。
とても有意義なイベントだと思いますので、皆さま、お誘いあわせの上是非ご参加下さい家畜おたすけ隊
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