いつ削除されるか分からないけど。

September 03 [Sat], 2011, 14:47
貼るだけ貼っておこう。いくか前の日記でも紹介したたかじんのってテレビ番組。数日前の8月25日放送の回で、元首相の安倍さんと麻生さんという今、自分が一番総理大臣になって欲しい、と言うか返り咲いて欲しい政治家の2トップが出演してる超豪華な回。彼ら二人はかてマスコミのネガキャンの犠牲になり、マスコミに扇動された世間によってこき下ろされ、世論から見放されてしまった非常に残念な二人。でも、実は本当に心から日本を愛し、そして日本の為に尽力した敏腕総理大臣。マスコミは彼らの実績をひた隠しにしたから、みんなが知らないだけなんだよね。知っている人は知っているけどまぁ、何にせよこの番組、凄く面白いので興味ある人はから削除される前に見て下させぇ。。。。。以下、番組中から一部書き起こしました。最低限、今の日本人が知るべきだなぁって思った所。上の動画見る時間のない方は、そんな長くないんでササッと読んであげて下さいな安倍晋三元総理民主党政権における普天間基地の問題によって日米の同盟関係自体が危うい状態になっていて、それを見ながら、中国は尖閣を本気で取りに来ている状況が起こっています。ナレーション戦後、日本外交と言えば、日米安保による同盟関係を基軸に行われてきました。アメリカの軍事の力に守られる形で、日本はここまで経済成長を遂げましたが、2009年9月、民主党政権が誕生してこの日米同盟に亀裂が。迷走した普天間基地問題はようやく6月に辺野古への字型滑走路での移設に合意したものの、さらにアメリカに不信感を与えたのは、東日本大震災と原発事故への対応力の欠如だったといいます。さらに民主党政権は、昨今の日米同盟の結束力のほころびを見て日本固有の領土への領有権主張を強めた周辺国に対しても何ら対策を講じず、正に無力でした。また、安倍元総理が内閣官房副長官時代に取り組んだ北朝鮮拉致問題に関する日朝協議は、今も再会の目処が立たないまま。後略やしきたかじんこう日本の政治、総理、リーダーがコロコロ替わっていったら、まず、外国が日本を信用する力がなくなってきてるんじゃないかなというような気がするんですよね。まず日本の外交にはどんな力が必要か言う前に、そういうのはお感じになりませんですかね。麻生太郎元首相基本的に外交というと、何か難しいような話になりますけれども、これ人間関係ですから、付き合いがあるっていうのが一番大事なとこなんであって、やっぱりコロコロコロコロ替わると信用はなくなるんで。安倍晋三元首相日米関係にいて言えば、基本をちゃんと分かってやっていれば、こちらの指導者が替わっても日米関係が悪くなるとか、信用されないとか、交渉が進まないということは基本的にないと思います。基本というのは、日本とアメリカは同盟関係ですから、同盟というのは、アメリカの若い兵士が日本を守るために命を懸けるというのが同盟の基本なんですよね。それが、安保条約の第5条なんですが、代わりに6条で、日本が基地を提供するという基地提供義務を持っているんです。で、民主党はこれをまるで無いかの如く、相手があるにも関わらず基地の移設を選挙で公約した。正に、大きく基本を踏み外したんですね。大丈夫かと思ったら、やっぱり大丈夫じゃなかったという事だろうと思います。自民党でも、もちろん私にも責任はありましたけれども、総理大臣替わりましたし、何年も前に替わってた時期もありましたけれども、とは言ったって、日米関係が別に悪くはなりませんでしたし、懸案が進まないという事はなかったと言ってもいいと思います。麻生太郎元首相さっきTRでロシアとか中国とかいろいろ出ていましたけど、基本的には日米関係がキチッとしていたのであれば、そう言った、日対露、対中、対北朝鮮の話民主党政権下で中露韓の領土問題に対する日本への圧力が強まったこと等々は起きなかったんです。基本的にはあの最低でも県外、私に腹案がありますという鳩山氏の公約、あれが、万死に値すると、僕はそう思っています。勝谷誠彦外交と軍事は車の両輪です。日本に於いて一番困るのは、防衛費がどんどんどんどん減っていくこと。アメリカは平時で3対GDP比、日本は1という何故かシーディングの上の枠があって、際立って世界の中で日本の軍事費は低い。尚且どんどん武器が古くなっていって、これは更新しなければいけない。で、どこの国も軍事費が伸びていくのは、何もみんな戦争したいんじゃなくて、どんどんハイテク化して武器が高くなっていくんですよ。これは医療もそうなんです。医療機器が高くなっているから。だから右肩上がりになっていくのは当然なんですけれども、日本だけは下がっているというこれは他所の国から見たら危なくてしょうがない。しかも、あんな火薬庫の上に座っているような北朝鮮や中国がいる、その最前線にいながら、ちゃんと自分の所のドアにカギをかけてくれてなかったら、アメリカもお巡りさんも迷惑なんです。だから、外交って言うのはそれ軍事力を片手に持ちながら話をするのが外交であって、だから僕は軍事費をちゃんと見直す所から始めないと、始まらないと思うんですね。三宅久之外交というのは、武力を使わない戦争だと言われてんですけれどもね、やっぱ武力があるかないかで違うんですよね。日本が武力を持たない代わりに、まり攻撃力を持たない代わりに、アメリカに頼っているんだけれども、例えばさっき安倍さんが指摘されたように、とにかく安保条約5条というのがあって、日本のために、じゃあアメリカの青年が死んでくれるかって言う、じゃあ尖閣諸島の時に死んでくれるかってことですよ。尖閣諸島みたいに、現に日本人が住んでいない所、しかし日本にとっては大事な領土にあったとき、やはり日本人自身に軍事力があるかどうかということが重要になってくる。今やもう、中国の監視船などは日本は何やったって手を出さないと思っている、体当たりしたってすぐ釈放してくれるんだから。それでもう、まり、国連総会の時ボロクソに日本の事を弾劾して、日本に損害賠償を請求するぞと言われたって、日本は黙っている国だから。本当になめられてるわけですよ。安倍元総理いま三宅さんが仰った所はポイントで、例えば尖閣にいては安保条約5条の対象になります。政権下にありますから。しかし、例えば総理大臣がオバマさんに電話して、今、中国の人たちが上したから、アメリカは直ちに軍隊を派遣して下さいと言ったら、来るかどうか。まずですね、日本人が命をかけても守るという決意を示さなければ、アメリカの若者達は日本のために命を懸けない。これは当たり前の事なんです。人間として。だから条約に書いてあるから電話をすれば来るかって言うとそれは大間違いであって、まずは、あの島は誰も住んでないんですから、小さな島で。あそこは私たちが守りますよと命を懸ける。そうなると中国と事を構える事になります。当然そうなった時には、アメリカは日本をバックアップする、軍事力を以て。これが同盟なんですよ。そう、自分が以前の日記とかぶやきとかでも度々言っていること。自分が今の日本の平和に対して、偽善と欺瞞と不誠実さを感じるのはこういう事なんですね。今の日本は自らの手を汚さずに甘い汁だけをすすっている。しかも、それに関して見て見ぬフリをする。気付かないフリをする。このままだと、その内必ず手痛いツケを払わなければならない時が来る。と、自分は考える。そして、最後にゲストで来ていた津川雅彦さんの言葉。この言葉にはとても共感しました。津川雅彦経済の活力と、経済が豊かになるって事が、本物の幸せを呼ぶのかどうかって所から、経済ってことを考えないとね。ですから、本物の幸せって何だって言ったら、東北の方々が今度の震災でお見せになった忍耐我慢この美意識と言いますかね、みっともないことを恥ずかしいという恥の文化といいますか、この力が世界を感動させて動かしたわけですね。それは、経済が本物の幸せをもたらさないんじゃないかって、みんな何となく察知しだして、その時にこれだっって、東北の人たちのあの心だっって、これは感動するぜっって、あれが幸せなんだぜっっていうふうに、みんなが思い始めたんじゃないかなぁ、と。ですから、本物の力っていうものが、物金じゃないんで、価値をきちっと、幸せそれは心が感じる幸せで、隣の庭が青いから、緑だからって、比較するような幸せじゃなくて、自分独自の幸せを感じる経済、そういうものでいいんじゃないか。日本人の精神、万々歳だね。津川さん、スゲェ好きになっちゃいました。そして、麻生さん、安倍さんのお二方。やっぱりこの二人の話は凄く面白いし、説得力があるし、鳩山氏や菅氏と比べて器が明らかに違う。話す内容、話す姿勢、話し方、まるで違う
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