においがあとに引かないにんにく

October 19 [Sun], 2008, 18:50
加古川線は、兵庫県を走るローカル線の代表的な路線でしょう。山陽本線加古川駅から福知山線の谷川駅までの加古川沿いを走る路線です。加古川線から北条線に乗り換えた加西市で、においがあとに引かないにんにくが栽培され販売されるそうです。

にんにくを食べるのは週末だけといった方も多くいらっしゃると思います。これは朗報でしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000021-maiall-soci
<掘り出しニュース>売り出せ播磨のニンニク「ハリマ王」 後を引かないにおいと辛さ
10月18日21時19分配信 毎日新聞



 【兵庫】加西市の「地域ブランド品」としてふさわしい資源を発見・開発している加西ブランド協議会が、市内で約80年前に栽培が始まったニンニク「ハリマ王」の特産化を進めている。後を引かないにおいと辛さが特徴で、生産者の北本惠一さん(69)=加西市東剣坂町=は「歴史あるニンニクを多くの人に味わってほしい」と話している。

 ハリマ王は北本さんの祖父が栽培を始めたが、戦争の混乱の中で栽培できなくなった。1960年代に入り、市内の焼き肉店が焼き肉のたれに使うニンニクを探した際、北本さんの畑のそばにあった竹やぶで自生していたハリマ王と出合い、たれに使い始めた。

 それ以来、北本家が栽培を続け、JA兵庫みらいの直売所「かさい愛菜館」(加西市豊倉町)などで販売。今年6月には商標登録した。そのまま焼いたり油で揚げて食べるのもおすすめだ。

 ◇20日からキャンペーン

 協議会は20〜26日、市内の飲食店でハリマ王を使った料理を提供するキャンペーンを行う。店舗は、オーセントゴルフ倶楽部▽青野運動公苑▽かもよし▽さわなか▽すぱ屋DENVER▽居酒屋ひこべえ▽ビストロ牧瀬▽四つ目旅館。【松田栄二郎】