ツアーファイナル背中で叫べ 

2010年09月09日(木) 23時22分

“Awilda”発売記念TOUR〜Voyage Rose〜FINAL『DIVA〜Voyage Rose〜』@高田馬場AREA


ああ、Kayaだと思った。

これはわたしが堪らなく好きなKayaだと思った。


焦点の合わない目が一瞬ぐらりと揺れたかと思えば、
ぐにゃりぐにゃりと歪んでいく。

ゆっくり、音を立てるように、見せつけるように、にたぁーっと笑うその様に、鳥肌が立った。

うわぁ
うわぁ…

う わ あ あ あ・・・!


ぞくぞくっときた。
背筋からぞくぞくっときて、両腕にぶわぶわ鳥肌。
凄い。凄すぎておかしいこれ。

「バケモノじみている」

そう思った。

その目があまりにも恐しくて、綺麗なもんだから、
身震いした。もうそれはぶるぶると。

ああああ・・・・!



あのね、Kayaはね、
もっともっと大勢の人に見てもらってもいいと思うんですよ。

洗練された見た目に、安定した歌唱力、
この抜きん出た表現力と、確固とした世界観。

贔屓目だとしても、
それでもこれだけのものが揃ってる割りにこれっぽっちの人にしか見て貰えていないのは、
なんだか勿体無いなぁと、
ナイスピクニックな会場を見て思ったのです。
うわ〜いでんぐりがえりができるよごろんごろ〜ん

なんだろうねぇ
もっと評価されてもいいし、ファンだって増えていいと思うんだけどねぇ

やっぱりこのシーンに「女」は難しいのかね。
所詮「女」は「女」に対して必死にはなれないのかしら。はて

Kayaにはそれ相応に報われてほしい
と思います、わたしは。


まあ、それにはアレ。

先ずはAddictが頑張ろうよAddictが・・・。

平日が何よ!仕事が何よ!
そんなもん尻ひっぱたいて来なさいよ!
ツアーファイナルがこんな客入りじゃKayaちゃんかわいそうじゃないのよむきいいいいいいいい


※1 ツアーファイナルにして今ツアー初参加
※2 新曲はまだ買っていない
※3 バースデーライブで配られた無配もまだ聴いていない

以上、

「本当にファンなの?」

と、母親に聞かれたわたしのスペック。


・・・・・・・。


大切なのは気持ちだよね!(キラッ


・・・・・・・・・。


KayaはKayaの好きな事を好きなようにやればいいと思うよ!(キララッ


・・・・・・・・・・。

最期まできっとあなたは笑ってくれるから 

2010年07月17日(土) 23時47分

『ソドムの晩餐 第二夜〜薔薇姫生誕祭〜』@ 新宿RUIDO K4


奇跡の一夜で気力も体力も使い果たし、
「これもう帰っても良くないか…?」
と、
山手線ホームで真剣に悩む社会人バンギャル2人。

今夜のライブも大事だが明日の仕事も同じく大事なのである。
わたしに至っては三度の飯と睡眠が生き甲斐なのである。(そんな目で見ちゃいや

うっかり反対側のホームに向かいそうになるも、バンギャル男の力強い
「行こうよ!」
により渋々…いえ、俄然ヤル気で
「よし!行こう!」
だってあなたは明日も休みだものね!きぃっ

そんな訳で渋々…いえ、俄然ヤル気でガッタンゴットン。
向かうは新宿、Kayaバースデーオールナイトイベント。
ライブハウスはしごの夜。

わーい!今日はなんて日だろう!


会場着いたらギラギラ回るミラーボールの下でゆらゆら揺れる人!人!人!
んで、
「最後の方は端で寝てるから!」
と力強く宣言したのも忘れて、気付けば早朝5時までゆらゆら揺れていたりする。
なんだかんだとぐだぐだ言っておいて結局はしっかり楽しんでいるの図。

お酒の力は、偉大です。


後方で見ていたらショコラの振りを完コピしている男性発見。
とてつもなくよい笑顔で全力ダンシングの全力ジャンピング。そして隣で見守る彼女も同じくとてつもなくよい笑顔。

ああ、なんて言うか・・・・

自慢じゃないけどわたしなんてサビすら覚えてないんだからねショコラの振り!
(体育の創作ダンスの授業で居残り練習させられちゃうタイプ。「大丈夫!一緒に頑張ろう!」と無駄に熱い女子に「…ああ、うん…」となるタイプ。)

なんなんだろうこの差は・・・・

とりあえずRose jailだけはがんばった。
イントロと同時に前方目掛けてよーいドン!

何が何なのかわからないぐらい揉みくちゃになりながら「かやかやかやかや」叫び続ける。
うわーこれだいぶ頭おかしいようわーははは。

血族よ、永遠に 

2010年07月17日(土) 22時33分

「Deep Sanctuary2」@赤坂BLITZ

Moi dix Mois/Kozi
Special Guest:Yu〜ki


悲鳴のような歓声に脳天を痺れさせながら、
わたしはここにいてもいいのだろうかと考える。

いま、この時、この瞬間に、

奇跡みたいなこの瞬間に、

わたしなんかが。


例えば神なんて表し方をよく聞くけれど、
違うのよ、そんなんじゃないのよ。
やめてよそんな安っぽい表し方、そんな一言で片付けられるもんじゃないのやめてやめて、
や め て !


ブラウン管の中 と 紙面の上

それだけだと思ってたし、
それでよかったし、
それで十分だったし、

二次元だった、
それはもう限りなく。


なのに

なのにいま、

目の前に広がっているこの光景と、この音は、

うあああぁ・・・
わたしこれ観た事ある観た事ある観た事あるよ・・・・っ!

再会の血と薔薇が鳴り響く中、
Mana様 に Kozi そして、
Yu〜kiちゃん。

一体わたしなんかが観ていいんだろうか、これを。

わたしなんかよりもさ、
もっともっと観るべき人、いるんじゃないの?
こんな赤坂BLITZなんかじゃ入りきらないくらい、いるんじゃないの?
ねぇ!

あああゆーきちゃんゆーきちゃんゆーきちゃんゆーきちゃん

ゆ ー き ち ゃ ん !


公の場に立たず9年間、
その沈黙の期間が嘘のように、全く変わりなく
MALICE MIZERのYu〜ki
その人だった。

まるでそこだけ9年前からそっくりそのまま切り取って来たような。
「棺桶入ってました」
って言われたらもう信じるしかないレベル。


んで、
感動と興奮で完璧に振り切れた頭でもってわああああああ!っとなっている内に終わってしまった。
気付けばきゃっきゃきゃっきゃとじゃれ合いながら去っていくお三方。
あああぁMana様かわいいなぁもおおぉ

女子ど真ん中 

2010年06月22日(火) 23時05分

Vll-Sense 3ヶ月連続主催 Enlighten the Senses 第三夜 @ 高田馬場AREA


ああ!バンギャルとはなんと面倒臭い生き物なのだろうか!

と、いくら嘆いてみても所詮はバンギャルど真ん中、外から見ればどっちもどっちでアレなのである。

女子の欲望渦巻くライブハウス。
そうです、防音扉の向こうは戦場なのです。

女子 対 女子 のメラメラでチクチクなどろどろって言ったら、もう!

めんどくさい。
非常にめんどくさい。
対盤イベントとなると四割増。

ああ!
会場まるごとすっぽり飲み込めるぐらい広い心をわたしに!



SeciliaLunaはなんと言ってもボーカルの笑顔がすごいのです。
ニコニコニコニコニコニコニコニコ、
顔面に笑顔を貼り付け右へ左へモッシュの誘導。
最早うさんくさいほどの笑顔は教祖様と信者の図。
と思っていたらどうやら本当にそう言う設定らしい。ああ、はぁ、天使教。

昨今はウィキペディアさんがなんでもかんでも教えて下さるので恐ろしいぐらいに便利な世の中です。

下手ギターが盛大にすっ転んだ事に誰も反応しない、と言うか気にも止めていないようで、うわああ…。
あんな痛々しいニコニコ久しぶりに見たよわたし!
取り合えず痩せてみようか。な?


それなんて言うマリスミゼル?と前回やんやんやしたE'mは今回もやはりそれなんて言うマリスミゼル?だったのでした。

それ以上でもそれ以下でもない。
すっかり定着。

2柵から見る最前の光景が圧巻。
なんかもう頭もげちゃいそうだけど!

と、無駄に感心しながらステージとその周辺を観察していたら、隣からビュンビュン風を切る音と共に鋭い痛みが…

そうです、
バンギャルの髪の毛とは時として凶器にもなりうるのです。

当たってる!当たってるから!ビシビシなってるから鞭だから!

か、会場まるごとすっぽり飲み込めるぐらい広い心をわたしに…っ!

だからここは面白い 2 

2010年06月06日(日) 23時33分
人形の家からCarmillaの流れがすばらしくど真ん中で、Kayaさん流石です。

自分の見せ方、見られ方ってもんをきちんと解ってらっしゃる。
ああ、そうか、Kayaって上手いんだった。

と思ったらみるみる鼻がピノキオ。
見てみて!うちの子見て!
思うだけなら自由だと思っています。あ

Kayaちゃん顔周りのウィッグの毛がチリチリゴワゴワ!きゃー!


アンコールのRose jailで、さあ来いバンギャルよ!と、べたっと柵に張り付いて布団になったところ、前のめりになったLoki様のマントにバサッと覆い被され
ひえええぇぇ!
と、じたばたもがいて必死の思いで顔を上げれば、視界いっぱい天使の距離で
乳首さんこんばんは!

気絶しても、よろしいか?

気付けばマントの中身を剥き出しにしてどったんばったんはしゃぎ回っているLoki様。
いやいや出てるから色んなものハミ出してるから。ろきさまーっ!

最後の最後で爆弾投下。
ゲラゲラ笑っている内に気付けば終幕。

Loki様はやはり強かった。

「いやあ、やっぱりLoki様っていいよね、最高だよね!」
と、今日もお腹いっぱいで池袋を後にしたのでした。


2.5次元の彼らが、だいすきです。

だからここは面白い 1 

2010年06月06日(日) 23時23分

【-Diva's Banquet Vol.2-】@ 池袋Black Hole


「皮肉も 嘲笑さえも
愛すべき恍惚と 賛美なる声!」

女子特有の ヒソヒソ に クスクス が充満したこの空気のど真ん中、
ここに立つって言うのは相当やりにくいもんだろう、あああかわいそう・・・!
と思っていたら、当の本人はそうでもなさそうだったりする。しれっ。
なんだつまんね

しかしアレだ。
みなさん立派にバンギャルで、見事に女子でいらっしゃる。
歪む口元、歪む視線。
そしてこの状況に込み上げる笑いを抑えきれないわたしも同じくそう、どうもありがとうございます!

あははははは時の人!



ボーカルだらけのカラオケ大会、でぃーばずばんけっとぼりゅーむつー。

今回はKaya、Z、Lokiの厚化粧御三家にMELLOのamonn氏を加え、4人揃って僕たちわたしたち、ケー!エル!ゼット!エー!KLZaでケルザ!ナイス頭文字!
4人一列に並んだときのLoki様の顔の大きさが異常なのである。

オペラ座の怪人に最後のダンス、この2曲だけでもう3000円の価値があると思うのです。
Zさま美声!Zさま美声!
華がある歌声ってよいよねぇ。保養だよねぇ。
こう、ぶわっと大輪の薔薇とかそんな感じの。んで、散りかけ。
うつくしいねぇ。

ただ、Zさま今日の髪型は…
黒髪で、おまけに短髪って、なんて言うかもう…
「モンチッチみたいでしょ?」
ありがとうございます!

それに比べて、アレ。
Loki様の歌声、あれはインターバルを開けて聴いてはいけない。
こ、こんなに気持ち悪かったっ、け・・・?ごくり
と、毎回毎回、薄れ始めた頃にやって来るその衝撃。
妙に粘りけがあって、どうにもこうにも上手く飲み込めずにいつまでも喉の奥に引っ掛かってぞわぞわしてるような、そんなアレ。
うあああ、ぞぞぞぞ

全ての私におめでとう・追記 

2010年05月25日(火) 23時39分

先日、
と言ってもだいぶ前、

小学校の同窓会で開けたタイムカプセルの中の、未来の自分へ向けた手紙に
「とりあえず定職についていればいいです」
と書いてあった。

どうやらこのとき既にわたしと言う人間は出来上がっていたようです。
ははははは

おそろしく可愛いげのない子どもだった事は、覚えている。


例えば21歳なんてのは、
ボンキュッボンな不二子ちゃんボディだったし、
おしゃれでキレイな賢いお姉さんだった。
想像の中で。

大人だった。

なんだかよくわからないけど大人だった。
想像の中で。
それはとてつもなく。

で、現実こんなん。
貧乳みーんなおともだち!
はははははは


例えば大人になれば当たり前のように強くなれると思っていたし、
大人は滅多な事で泣いたりしないもんだと思っていた。

でもハタチのわたしは、笑えるほど泣いていた。
泣けば泣くほどに泣けた。

ハタチなんてまだまだ青臭いガキじゃないか。
21歳も同じくそう。

強くなるのではなく、
なんでもないフリが上手くなって、辛抱強くなって、その内に諦めと切り替えが早くなって、
ただそれだけ。
知らんけど。


仕事で応援に行った他店舗の店長(27/独身/女)に
「まだ21なんだ!すごいね、何でも出来るね!」
と、やたらウハウハされたので、21歳なんてのはやはりそう言う事なんですね、と。
なるほどまだ21。

「え?でも一応もう捕まりますよ?」
「いや、何する気なのよ…」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」


清く正しく美しく!
21歳も清楚系でいくよ!キラン!

全ての私におめでとう 

2010年05月25日(火) 23時29分

GACKT【2010 眠狂四郎無頼控】@ 日生劇場


>上演中に関しましてのご注意
>・ペンライト、猫の手などのコンサートグッズの持ち込みは一切禁止です。

ファンがばかなのか、
ファンクラブがばかなのか、

「おばちゃんは何するかわかんないからねぇ」
と、笑う母親アラウンドフィフティー。
ばかにされてる!そのおばちゃんにばかにされてるわわたしたち!


2010年5月25日
は、
わたしの誕生日でした。20と1回目の。
んで、わたしはその日、日生劇場にいました。
母親と2人並んでSS席。
2階バルコニーに、にまんえん。

「え〜、ママも行きたいからママの分もとってよ〜」
の一言で、ひらっと財布から飛び立つにまんえん。× 2

ん?わたし誕生日…ん?

「誕生日だからパンフレットはママが買ってあげるよ!」

何と言うか、わたしと言う女の人生を表しているようだと思いました。
わーいパンフレットだー


間に30分の休憩を挟んで、約2時間半、

なんかもう、どう言う風に見ればいいのか解らなくなってしまって無駄ににやにやしていた。きもちがわるい。

いいんだろうか。

これでいいんだろうか。
これで大成功なんだろうか。

影響を受けてしまうからと、市川雷蔵氏の眠狂四郎をGACKTは見ていないと言っていたけれども、それは断じて見るべきだと思った。
ちなみにわたしは見たよ!TSUTAYAでレンタル一週間!
んで、まぁ感想は言うまでもなく。

影響と言うか、刺激、受けた方がいいんじゃない。
まぁこれでいいなら別にいいんですけど。


休憩入って開口一番、
「も〜ママ途中から眠気と戦うのに必死だったよ〜」
と、あくびで伸び。
いやいや、何しに来たよ。

ちなみに母の隣の席のおばさまは1部途中で完全にドロップアウトしていたらしい。おばさまーっ!

んで、気になって1階席を覗き見れば、休憩に入った事にも気付かないほどしっかり熟睡中な姿があっちにそっちに。

アレだね、この光景はステージ側の人間が見るべきだね。

まぁこれでいいなら別にいいんですけど。

欲 と 欲 の狭間と隙間 

2010年05月04日(火) 22時01分

Plug 4th Anniversary Event【Monstars★Festival -4th day-】@池袋Black Hole


朝目覚めたら何もかもがめんどくさくなってしまって、
ああ今日は一日中ぼっさぼさな寝巻きのまま過ごそうかな…
と、チケ代をどぶに捨てそうになりながらも、

貴様それでもバンギャルか!
と、己を奮い立たせてなんとか仕度。

CD聞いたり漫画読んだり、ぐずぐずだらだらしてたら仕度に3時間もかかった。
バンギャル以前に女子としてどうなんでしょうかこれは。

「だらしがない」グサッ



開演から1時間ほど遅れて会場に着いたら、入り口前になんだか見覚えのあるようなないようなビジュアル系の人が。
・・・・・・。

こっちが気を遣ってこそこそしてしまうのは何故なんだろう。
そんな所でうんこ座りしながら煙草ふかさないで下さいaieさん。
なんかもうこの人・・・。


扉を開けて目の前に広がる
今日ってソールドしたんですか?
な光景に軽く目眩。

キョクトウさんとこのボーカルさんが叫ぶ。
「僕の彼女はリストカッター!僕の彼女はリストカッター!」
なんてロックなんだ!
そもそもロックってなんなんだ!

あ。

キョクトウさんが終わってするするっと前に流れてみる。
人の頭に埋もれて上手のaieは全く見えず、センターのSIZNAさんも見えたり見えなかったり。

しばし音声でお楽しみ下さい。ちーん。

SIZNAさんの頭がくるんくるんのぐりんぐりんに爆発していた。
例のドレッドなんだか毛糸なんだかワサビなんだかが、ゴミを付けてるようにしか見えなくてもう。
とっ、とってあげようか…?

「ワンツースリーフォー!ワンツースリーフォー!ワンツースリーフォー!フォオー!フォオオオー!」
横で奇声を発するSIZNAさんを見るKazuさんの目が明らかに珍獣を見る目。
それは
「え?これ、あのSIZNA君だよね…?」
な目ですよね、漫画なら点ですよね、
大丈夫です、それはSIZNA通常モードです。

今まで気持ち歌っています程度にしか聴こえてこなかったSIZNA'S SONGがここにきて本領発揮。
歌詞が歌詞としてきちんと耳に入ってくるわ!やだこれヒト語だわ!

しかし歌としてはギリギリライン、むしろアウト。
そうだね!声量の次は音程だね!

「好きなブランドはフェンダーです。」 

2010年05月01日(土) 23時06分

Plug 4th Anniversary Event【Monstars★Festival -1st day-】@池袋Black Hole


駅構内、しあわせそうな家族連れの直ぐ横でキャバクラのスカウトにしつこく追いかけられるわたし。なんかもう消えたくなった。

池袋、きらいだ。




ギタリスト4人によるギタートークイベント
は、
ギターで一曲、な訳でもなく、その名の通りイベント時間まるまるいっぱいギタートーク。

え?ギターですか?6弦ですよね?
レベルのわたしの脳みそに、今後の人生において全く必要ないであろう知識を2時間みっちり刷り込まれる。

そう言う趣旨の集まりだと解って参加しておきながら、
ねぇ、これ誰得?


オタク属性SIZNA氏、ぶっちぎりオタク知識で見事に会場を置き去りにする。
しまいにはフェンダー創設者のレオ・フェンダー氏の話なんてし始めてもうこれどうしようかと。
い、いつか役に立つときがくる、かな…。


「愛用のハンダゴテはケスターです。」
いやもう最早ギタリストなのか電気屋なのか、はて
な、話をするSIZNAさんを横目に別世界に旅立ちかけているaie。出てる!なんか出てる!
aieさん、そこはステージです。いろいろ放棄しないで下さい。

片や機材フル装備な若手に、片やギターすら持ってこない中堅。
SIZNAさんとaieの、その温度差のなんたるや。

「aieさんはどうですか?」
には必ず
「俺は特にないですね」
で、最終的には
「ギター以外の楽器には興味あるんですよ。っつーよりギターにだけ興味がなくて」

この人は本物だと思いました。
なんかもう。

その昔、ギターを弾き始めたばかりの少年SIZNAは、Fコードが弾けるようになるまで自分の指をその形に縛って固定していたらしい。あ、なんか楽に想像できる・・・。
なんかもうギター養成ギプスとかしてそうだ。
でもってギプスに負けてポキッといってしまってそうだ。

ちなみにaieはFコードがいまだに苦手らしく、自分で作曲をするときにはFコードを使わなくてもすむようなつくりにする、と。
で結果、自分がやれる事しかやらないおかげでどんどんやれる事が少なくなっていく、と。

たぶんこれからギターを始めるキラッキラな少年少女たちには決して見せちゃいけない人なんだと思いました。わぁー
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