「NEWS23」は唯一、私から取材依頼をした番組でした

昨日、告知をしたように7月3日から4日にかけて、TBS系「筑紫哲也NEWS23」の「マンデープラス」で30分間、私に関して特集をして頂きました。

まず、今日のアメブロでは、タイトルにあるように、「筑紫哲也NEWS23」のみ、私から取材依頼をした理由を書きます。
書籍が発売直後からベストセラーランキングに入り、多くの新聞、テレビから取材依頼が入りました。
しかし、NEWS23は番組を見て頂いてわかるとおり、書籍の発売前から何ヶ月も取材をしています。
これは発売3週間で書籍を読んで頂いた5万人の方には「最後の事業計画」の一環として容易にわかると思いますが、各テレビ番組や新聞のみでしか知らない1500万人の方には、「なぜ、この番組だけ?」という疑問があると思うので、それに関して書きました。

また、明日のヤプログでは、この番組の反響に関して大事なことを書きます。

そちらも必ず読んでくださいね。

今からTBS系「筑紫哲也NEWS23」で30分の特集されます!

いつもいつもながら、またまた直前ですみません!

今日こそは事前に告知したかったのですが、相変わらずバタバタしておりました。

今、放送中のTBS「筑紫哲也NEWS23」 で30分の特集されます!

番組中のおおよその放送予定時間は23:50−0:20、「マンデープラス」 という枠です。

詳細はゆっくり見てから、また、明日の記事で書きますね。

最近、放送の告知が多いですが、今は多くの人に活動を知ってもらうフェーズなのでこれに少し注力しています。

事業計画の補足も追ってアップしていかなければいけませんし、そうするつもりです。

でも、順番にやっていくしかありません。

今日は若干、体調が良かったので、これが持続すれば、一気に進むのになんて思っています。

気長に見守っていただければ嬉しいです。

明日からは、また、各々のブログでコンテンツを変えます。

K氏夫妻邸のホームパーティー

6/28(水)は夕方から、病院、ビッグサイト展示会のレセプションパーティー、友人のホームパーティーに出かけて来ました。

病院のことは、今日のライブドア 、展示会とレセプションのことはアメブロ に書きます。

ビッグサイトのレセプションが21時までかかったので、その後、タクシーで麻布まで移動。

大手戦コン出身の社長K氏と歯科医の奥様夫妻のご自宅はセゾングループ堤邸の跡地に立つ全戸億ションの物件。
エントランスや廊下がゴージャスでした。


早く帰るつもりでしたが、某テレビ局系列会社社長のパワフルなトークに圧倒されてすっかり0時オーバー。

無理矢理、方向の違うパナソニックメディカル専務の伊藤氏を誘って、帰りのタクシーで医療業界に関する熱いトーク。

疲れたけど充実した一日でした。

6/25(日)カートのアフター

6/25(日)カートのアフターに大学時代の思い出の店に行って来ました。
その名はなんと「餃子の○将」

関西ではこの店もファミレスもどきなロードサイド店が多いのですが、関東の○将と言えば、たいてい、駅前の裏路地にあるというイメージ。
写真のようなファミレスもどきな店があるということに驚かれます。

私の大学時代は「在学中はバブル、就職試験の時は不況!」という幸運極まりない巡り合わせだったのですが(笑)、そのために今のように100円マックだの、ガスト、バーミヤン、サイゼリヤなどの安いファミレスはまだほとんど無く、わざわざこの店にアフターに出かけたのでした。

その他、立川のびっくり○ンキーなども貴重な低価格ファミレストとして僕の周囲の「H橋大生」や「C大生」に人気があった。

写真のメンバーは、「○将」愛用者からヒルズ族(?)まで上り詰めたモバイル会社のM社長、僕の著著を読んで熱心な企画書を書いてきたことで初めて遊ぶことになったブログランキング会社社長のK社長、都内某国立大学病院最年少師長のN氏、最近、携帯のCMで変な動きをしているといわれている某社統括マネージャーのM氏。

ちなみにレースの結果はファステストラップは私の46秒799、次点のM氏が47秒163、K氏が49秒604、M社長が52秒411(ちなみに初参加のM社長は最初の76秒から飛躍的な進歩でありました。)

ちなみに食べた量は
・餃子1個
・焼き飯 中華スプーン半分
・天津飯 中華スプーン半分
・醤油焼きそば 中華スプーン半分
・蟹玉 中華スプーン半分
でした。

マクロビオティックとゲルマン食に慣れている身体にいきなりの○将はハードなのでセイブしました。

たった今、今日のTBS 系「筑紫哲也NEWS23」 で取り上げられました

たった今、今日のTBS 系「筑紫哲也NEWS23」 で取り上げられました。
本当にバタバタしており、いつもながら急な報告、事後報告ですみません。
内容は日本初の3大ブログポータルの公式ブログ3社横断ということに関してです。

尚、仕事のことなので、詳細はアメブロ私のブログで。

尚、アメブロにも書きましたが、この日の打ち合わせでヤプログのi部長に更新をやんわりと督促されたので、最近、更新頻度を上げています。

明日一番で、レーシングカートの続編として、大学時代の想い出の地(!?)のことについて書きます。

あと、ライブドアのテーマ、闘病編では昨日の通院のことについて書くのでお楽しみに!

フジテレビのスタメンで特集されました&久々の休日【6/25(日)のこと】

事後報告もいいところですがすみません。

6/25【日】22:00よりフジテレビ系「週刊人物ライブ、スタ☆メン で15分程の特集をして頂きました。

さすが2000万人の人が見る人気番組なので反響は大きかったですが、これに関してはアメブロ銀座ではたらく社長のBLOGに書いています。

また番組で触れられなかった取材中の医師との会話に関してはライブドア病気とたたかう社長のBLOGに書いています。

さて、ヤプログオリジナルの初記事です。

今週の日曜は久々に一日オフをとることにしました。
(病人のセリフか!つうの)

そこで友人ら5人で神奈川の山奥にレーシングカートをしに行ってきました。
これはカメラマンに徹していた唯一の女の子の参加者「N」を除いた4名のバトルシーンです。

更に藤田のナルシスティック丸出しのパッシングシーン3連撮が続きます。
2台抜きです。
(全く病人のやることではありません。痛み止めを処方しながら横G、加減速G、衝撃に耐えました。笑。




その後、青春の思い出の地に寄り道したのですが、それはまた明日!

最後の事業計画(その2.事業計画書)

大変、遅くなりました。
今日のエントリーまでは3社ほとんど同じなので既にアメブロで見た人もいると思いますがご了承下さい。

ようやく、yaplogでもいわゆる「事業計画」の計画書をアップします。

今、進めていることは全てこれに沿ったものです。

これで明日から、3社の公式ブログをTB,リンクなど縦横無尽の糸で駆使した、テーマを書き分けたブログがスタートしますね。=ほんまかいな?
(とりあえず、まじめな話をする前には、私は照れ隠しのオヤジっぽいギャグが入ると友達や社員から指摘されます。笑。)

事業計画

■タイトル
人生の総仕上げ

■エグゼクティブサマリ(※事業計画の要約という意味)
ネットとメディアを融合するメディアミクス戦略(※複数のメディアを活用して相乗効果を有むビジネスプランで多用される方法のこと)により、人々の注目を集め、そのことにより、通常は5年〜10年かかると考えられるウイルス療法など「がん治療の特効薬」になる可能性を期待されている治療法を即時に受けられるようにする。
そのことで通常では不可能とされる自分自身のがんの根治(※医学用語で完治という意味)を目指す。
がんの根治が達成されない場合、死に至ることになるが、それにトライすることや、その日々の記録を残すことにより、今後の末期がん患者(※根治は不可能と診断され、余命を宣告されたがん患者)が世の中のルールや仕組みの壁により受けられない治療を受けるための活動のヒントや指針になる。
また、日々の活動の記録を見て、単純に元気を出してもらえることで何らかの意味をなしうる。

■ 具体施策
これまで培ったネットワークを活用し、下記のメディアによる情報発信を行なう。
1. 書籍執筆
2. テレビ番組などへの出演
3. アクセス数の多い複数の有名ブログサイトの公式サイトに登録してもらう。
4. 右記1から3の活動により自身の考え方を伝え、それに賛同した医師、患者のパワー、知恵を終結し、臨床試験で第二相段階程度まで進んでいるウイルス療法などの新しい治療法を即時に受けることが出来るようにする。それにより不可能とされていた自身の病気の根治とがんという不治の病の治療法確立という二つの目的を達成する。

最後の事業計画(その背景)

更新がとても(×10くらい)遅くなりすみません。
この間、本当に毎日毎日、いろいろなことがありましたが、おっかけで今後のエントリーで書きます。

最初のエントリの続きでもある「事業計画の概要」を一刻も早くエントリーする必要があったのですが、遅くなりました。
今日以降は是が非でもペースをあげます。
(こんなに遅くなりながら、いう科白(セリフ)ではありませんね。すみません。)

※この記事と次の記事くらいまでは重要な共通テーマのなので、アメーバブログ「銀座ではたらく社長の日記 」、ライブドア 「病気とたたかう社長blog」 と重複が多くなりますがご了承下さい。

余命宣告をされた時の絶望から抜け出した時のことは後日のエントリでゆっくり書こうと思いますが、そのきっかけになったのは、「例え、人生が時間切れになっても何らかの意味のあることをしよう」ということを悟ってからでした。

その時、「がん患者、或いはがん患者に限らず、こういう地獄のような絶望を抱えている人は多いはずだ、」と思いました。
彼らに「自分の人生に価値を与えることでどんな深い絶望も克服できる。」ということを伝えようと思いました。

そして、私は本を書き始めました。

それと同時に「本だけではなくメディアやネットでも情報発信が出来るのではないか?」とも考えました。

世間を騒がした「メディアとネットの融合」を自分が出来る形でやろうと考えました。
(「ネットとメディアの融合=IT企業がテレビ局を買うこと」という一連の騒動についても後日、私なりの雑感を語りたいと思います。なので、ここでは触れません。)

幸いなことに、私は、ただのがん患者よりは、IT業界にもメディアにもネットワークがあります。

それを活用することは、私の義務であると感じました。

「がんの特効薬と言われているウイルス療法や遺伝子の研究など、もろもろのものにより、がんはエイズや結核や白血病と同じように、不治の病から治る病気になる可能性があると言われている。」

「確立されている治療法もつまらない規制のために早くて5年や10年かかってしまう。5年後、10年後のがん患者より、今、困っているがん患者のためにそれらは使うべきだ。」

「本をベストセラーにして、そのことでメディアの関心を高める。デイリーではブログで情報発信をする。そうやって、社会への認知や影響力をGETしたら、あの世に持っていけないお金を持っている私のようながん患者や、高い志を持つ医師が終結し、がんを治してしまうかもしれない。そうなったら、すごいことだ。これこそ、ネットとメディアの融合の究極の形なのではないか?」

考えると、楽しくなってきました。

今まで、何もやれることが無いと考え、絶望していたことが勿体無く感じました。

そして、私は妄想を具体化させることにしました。

具体計画は次のエントリでアップします。
(今度は遅れないように頑張ります!)

「天王洲に住んでる社長blog」のお誕生日

はじめまして。

藤田憲一と申します。

本日、2006年6月7日(水)、めでたく「天王洲に住んでる社長blog」を分娩させることが出来ました。

まず、blogの誕生日ということで、最初にこの赤ちゃんの説明をしたいと思います。

まず、タイトルの説明ですが、なぜ「天王洲に住んでる社長blog」かというと、このblogは私のプライベートだけに特化したブログだからです。

なぜプライベートだけに特化しているかというと、このblogは日本初の3大ブログポータルを連携、横断する企画の一つになっています!

もう少し詳しくお話しすると、ヤプログも含めてアメブロ (byサイバーエージェント )、ライブドアブログ (byライブドア )という日本を代表する3つのベンチャー企業が提供するブログポータルを選んで、それぞれの特徴を活かしてテーマを書き分けています。(※但し、今日のようなオープンとかの特別なことがある日は重複する部分が多くなるのでご容赦下さいね。)

アメブロ では、やはり名物「社長blog!」ということで「ビジネス編」。

ビジネスに関するテーマで書かせて頂いています。

なので、タイトルは「銀座ではたらく社長のblog」

ちなみに会社の場所は銀座駅直結のビルの最上階というわかりやすさだけは抜群の立地です。

ライブドアブログはオープンはまだなのですが、「闘病編」です。

病気に関するテーマで書かせて頂きます。

なので、タイトルは「病気とたたかう社長blog」

ちなみに病院はお台場にあり、とにかく眺望がよい。
(家は眺望で選ぶ私にとって病院の眺望も重要なのです。)


次に「毎日が最後の晩餐」というサブタイトルの説明ですが、私は今、大腸が狭窄していて、いつ食事が取れなくなるかわからないと医師に宣告されています。

なので、毎食毎食が「一食入魂!」毎日が最後の晩餐のつもりで食事に挑んでいるのです。

それは食事だけではありません。
このblogはプライベートに特化していますが、身体が動かなくなったりすることで、好きな趣味ができなくなるかも知れません。

どちらかというと、プライベートはビジネスの2の次。
遊びは仕事の2の次と捉えられがちです。

仕事人間だった私なんか、まさにその典型だったのですが、今は、その毎日毎日、瞬間瞬間が「最後の遊び」だと考え、「一時(いっとき)入魂!」なのです。

著著一覧

末期ガンになったIT社長からの手紙【幻冬舎
【書籍DBより転載】3か月の余命宣告を受けたIT系の若手社長。
幸福とは何か、死とは何かを考える日々を経て、残された人生を「世の中への貢献期間」と決意した。
絶望と闘いながら見つけた、人生を総仕上げする「事業計画」とは。
発売前から増刷、予約完売、ベストセラーランキング入りするなど話題の一冊。
発売直後からテレビ各局、全国紙などでも特集、取材多数。

金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人【講談社
【書籍DBより転載】「投資の先生は、ある中古自動車屋のおやじだった!!」
自分がやりたいリッチな仕事をやりながら、32歳で7件の不動産を取得。
そのうちローン残債なしの不動産が5件、家賃収入が年間780万円を超える金持ち兄さんがここに!
彼は一体どんなやり方で、短期間に資産を築きあげたのか!?
不動産不況であった発売当時、不動産書籍、投資書籍としては異例のベストセラー化。
サラリーマン大家さんブーム、競売ブームを作り、殆どのサラリーマン大家さん系作家を世に出した著者による一冊!
よくわかるCRM 〜CRMはITではなくコミュニケーションである【日刊工業新聞

【書籍DBより転載】CRMはITではない。

コミュニケーションである。

間違ったCRMはストーカーでしかない。正しいCRMは顧客を虜にする。

翻訳前からアジア各地、欧米等、世界のCRM・マーケティング識者に絶賛を受けた一冊。

台湾,中国他世界中で翻訳版がヒット。(アマゾン売上ランキングCRMカテゴリー2002年から4年続1位)


「顧客の声」は本当にビジネスに役立つのか【中央経済社

【書籍DBより転載】マーケティングの要は顧客の声を聞くことだが、その収集には膨大なコストと時間がかかる。

これを解決する手法である「ネット・コミュニティ」の仕組みを紹介。

ヒット商品を手掛けるベンチャー企業のCEO自らがそのノウハウを包み隠さず公開。



恋愛で覚える・恋愛に使える 驚くほどマーケティングが身につく本【中央経済社

【書籍DBより転載】マーケティングは、対象へのアプローチも基本となる考え方も、驚くほど恋愛に似ています。

マーケティングを理解するために、この「恋愛」をキーにやさしく解説します。



トコトンやさしいCRMの本【日刊工業新聞

【書籍DBより転載】IT技術の進化と活用で、顧客一人一人の満足の追求を実現するマーケティング手法「CRM」。

CRMに関する背景の理解から、メールマーケティング、サイト構築、コールセンターの現場での実践等を解説する。



テレマティクス【日刊工業新聞
【書籍DBより転載】本格的に動き出したトヨタ「G−BOOK」、日産「カーウイングス」
その本質は次世代マーケティング戦略である。
テレマティクスという新規事業立上げの中枢にいたマーケティングコンサルタントならではの、これまでの自動車ビジネス書籍、ITS書籍にない、視点からの解説が秀逸。
小島 悠, 藤田 憲一
投資される女になるための99 愛される「プチ悪女」のすすめ【ゴマブックス
プロフィール
藤田憲一
藤田憲一(ふじたけんいち)
1970年8月愛媛県生まれ
株式会社nci代表取締役社長

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メールはこちら【鰍獅モ遠焉z・・・

IT企業というと派手なイメージですが、弊社は「自然言語処理技術開発やその応用」というお堅い仕事をシコシコこなしています。具体的にいうと検索エンジン、テキストマイニング(数字ではなく文章をデータとして分析する技術)、音声&文字認識、機会翻訳などです。
プライベートでは、メディア人脈を活かして、経営者や投資家といった一般人である友人、知人をベストセラー作家や人気講演家として羽ばたかせたことで業界の裏方の間では少し有名です。
2006年1月23日に3ヶ月の余命宣告を受けて既にメーターを振り切りましたがしぶとく生きています。

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