藤田憲一さんを偲ぶ会 開催のご案内

来年の桜は見れるかな…。
そう呟いた、藤田憲一氏の言葉には、深い深い重さを感じたのを覚えています。

三月には、桜の咲く春を前に… 

二月三日土曜。
この度、ご両親の意向をふまえて、藤田憲一さんを偲ぶ会を行なう事となりました。

藤田憲一氏の残した一雫のメッセージは、広がり。
それぞれの心にそれぞれの色で形で、何かが残り。
そして、現代社会の光と影という現実のもとで、命というものを、考え。
生きるという事を噛み締めるきっかけをくれたのではないでしょうか?

それぞれがテーマをもち、そこに自己責任という、思いやりをもつ事で。

ありがとうとお疲れさまの想いを込めて。

藤田憲一さんを偲ぶ会 実行委員会


[日時]2007年2月3日(土) 18時開始

[場所]銀座ラフィナート
    東京都中央区銀座1-26-1
    03-3561-0777
    http://raffinato.jp/access/index.htm

[会費]3,000円 (当日会場にてお預かり致します)

[申込]会場手配の都合上、ご参加には事前のお申込が必要です。
    下記アドレスの参加申込フォームにご入力下さい。
    なお、申込フォームは個人単位での入力をお願い致します。
    グループで参加される場合、各個人様単位での入力が必要になります。
     https://ssl.formman.com/form/pc/G8jIz6EIpqEgP5p4/

[主催] 藤田憲一さんを偲ぶ会 実行委員会

ブログ読者の皆様へのご挨拶

長男藤田憲一儀かねて療養中のところ、10月12日(木)午後2時22分胃がんのため永眠いたしました。

葬儀・告別式は近親者のみで既に執り行いましたことをお知らせ申し上げます。

彼は最後まで自分の信念を強く持って生き抜きました。

10年後の医療ではなく今苦しんでいる人への医療を、という彼の意志が形になるには時間が短すぎましたが、各メディアや友人の方々のお力添えによって、問題提議をする事だけは出来たのではないかと考えております。

まだまだ発信したいメッセージが彼にはあったと思いますが、ブログ読者の皆様をはじめ多くの方々にご賛同頂き、可能であればその遺志を引継いで頂ければ幸いです。

これまで、彼を勇気付け励まして下さいましたブログ読者の皆様には、故人に代わりまして心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

平成18年10月17日

藤田郁夫
(藤田憲一様のお父様)

極めてプライベートな一大決心!(共通内容)

昨日はオフィシャルな決断をしましたが、本日は極めてプライベート且つ公私混同甚だしい決断をこの場を借りてさせて頂きます。(笑)

著書を読んだ人は2年連続で私が鈴鹿のパドックに招待して頂いたのはご存知だと思いますが、今年は自力歩行さえ困難な状況で、週明けより複数の手術や重い処置に伴う長期入院を控え、鈴鹿は完全に諦めていました。

しかし、恐らく、バカンスを楽しむのは今が最後のチャンスです。
またまた突然ですが、明日より急遽、鈴鹿に行くことを決心しました。

とはいえ、昨年までと違い、事前の準備や例年のようなご招待や根回し不在であることと、鈴鹿の以下のような特集事情に困っています。

公私混同甚だしいお願いですが、最後のバカンスを楽しみたい病人のわがままをこの場でさせて頂くことを許してくださいね。

尚、旅行先では通信事情が限られるので、この記事に関しては本当に申し訳ないですが精度の高い情報提供に限定させて頂き、要件に無関係のメールは厳禁とさせて下さいね。

1.鈴鹿では一昨年より車椅子が事前予約制となっており、且つ70台分しか発売されません。
→車椅子観戦券、或いは車椅子専用駐車券をお持ちで不要になった方がいたらお譲り下さい。

2.そもそも同伴者の自由席券さえ今年は売り切れです。
→ご不要になった方がいたらお譲り下さい。(S1、S2、A、V、テラスなどの指定席券でも可)

3.鈴鹿市内、近隣のホテルにコネクションがある、或いは研修施設、保養所など宿泊場所を用意できる方がいらっしゃたらご協力をお願いします。

4.パドックパス、スポンサー関連などのコネクションをお持ちの方がいらっしゃったらお声かけ頂ければ幸いです。

宜しくお願いします!
(果たしてどうなることやら。)

ご連絡は会社の社長宛メールフォーム、MIXI、アメブロのメッセージなどをご活用の上、コメント欄は使用しないで下さいね。

緊急事務連絡(全ブログ共通)

現在、会社の代表電話に業務以外の私宛のプライベートな電話が殺到しており、業務に支障を来たしております。
そのため、当面、代表電話は留守電対応とさせて頂きます。
尚、私宛のプライベートなメールは社長宛メールフォームをご利用頂き、代表電話へのお電話は固くお断りいたします。
(有償商品の売込などの情報はお断りしております。)
会社宛の訪問は固くお断りしております。
ご理解の程、宜しくお願いします。

重要なお知らせ

重要なお知らせ(今日は重要な内容なので3ブログ共通です。)

藤田です。
ご無沙汰しています。
ブログの更新が長らく滞ってしまい申し訳ありません。

今日は今後のブログに関して重要なお知らせをいたします。

結論からいいます。
ブログを再開します。

最初に7月下旬以降のブログ休止の経緯、背景などをお話します。
ブログに関してはいろいろな考え方があります。

「生きている」「元気だ」「死にそうだ」の1行だけでも、とにかく毎日、更新すべきだという考え方。

死の前日まで口述筆記を依頼してまで更新を続けた闘病ブロガーもいます。

しかし、私の考え方は異なります。

多くの読者からメールを頂く中で、私の病状によって元気を出したり、自分の病状を重ね合わせたり、その影響力は決して小さいものではないことを実感しています。

ある状況になった時には、安易に更新を続けることよりベストな選択を熟慮する必要があると考えていました。

私は7月下旬に体調が急激に悪化しました。

その際、私は「続けること」より「続けない」という決断をしました。

8月3日の36歳の誕生日、私は3日前になり、急遽、バースデーパーティーを行うことにしました。
これには実は違った目的がありました。

それは生前葬です。

私はこれが友人らと会う最期の機会だと感じたからです。

直前の決定にも関わらず、ほぼ100%の友人がスケジュールを調整し、駆けつけてくれました。
何人かの友人は、福岡、大阪、名古屋などの出張先から自腹の交通費で駆けつけてくれました。
自分のわがままで言い出したこのバースデーパーティーは準備から運営まで全て後輩や友人が手伝ってくれました。

その後、8月中旬に私は生死の境を彷徨いました。

西洋医療はガンなどの難病には無力ですが、救命などの対処療法は目を見張るものがあります。

私はこの危機を乗り越え、8月の下旬には急激に体調を回復しました。

その後一ヶ月、私は自分の体調を見極めました。
結果、ブログの再開を決断しました。


実は7月下旬以降の約一ヶ月、私は「人生の引継書」というのを死力を尽くしながら紡いで来ました。
自分がやろうとしていた「事業計画」を他の人に託さなければならないと考えたからです。


しかし、この一ヶ月、私は自分の体調を見極めながら、それを自分で行う決断をしました。
ブログ再開の本質はそこにあります。

今後のブログの方向性、コンテンツなどは追って皆さんにお伝えしていきたいと思います。

取り急ぎ、まずは再開の決心をご報告させて頂きます。

正直、言って、現在の私は自力歩行なども困難な状況です。

しかし、頭はしっかり廻っています。

頭が廻る限り、ブログを続けられると判断しました。

改めて、今後、どうぞ宜しくお願いします。

メールの返事がなかなか出来なくてすみません!

更新が滞ってしまいすみません。

昨日のライブドア今日のライブドア、でも書きましたが、大阪への治験の出張の準備とそのスケジュールの捻出のために多忙でした。

これも一段落したので、今後は更新頑張ります。

ただ、それ以上にやらなければならないのがメールの返事。
小心者の私にとって、メールの返事を滞らせているのが、今の最大の悩みです。

さて、会社へのフォーム、アメブロのメール欄、ミクシー、幻冬舎宛、放送局新聞社からの転送など、少ない日で一日100を超えるメール、手紙、贈答品を頂きます。

大体、3日でデスク周りの身動きは不可能になりますので、個人的に配送業者を手配し、自宅に運びます。
一回分がこんな感じ。



自宅にはかなり広いウォークインクローゼットが2部屋あるのですが、そこは既に満杯。
急遽の策として、愛車のハードトップ置場に侵食を開始。
完全に支配下においてしまいました。(笑)



これでは自転車操業なので、近隣に広いトランクルームを探しました。

これでようやく郵便物の悩みは解消。

今日からはメールの返事に専念したいと思います。
とはいえ、かなりの大量なので、まずは友人知人、事業計画のキーマンへの返事を優先しますのでご理解くださいね。
(ミクシーなどのマイミク依頼なども同様です。)

尚、頂いたものはありがたく使わせていただくようにしますのでご安心くださいね。

さて、もう一つの悩みとして、著書の増刷に次ぐ増刷も間に合わず、アマゾンなどで品切れを起こし、病床の方が入手しずらいという問題については昨日のアメブロ今日のアメブロで書いていますのでご参照下さいね。

ミクシーに関して(U)

先日の記事でミクシーに参加したことと、そこで自然発生的にコミュニティが生まれていることをコメントしました。

そのお陰で現在300数十名。
告知前と比べると約7、8倍でしょうか?
10倍増のペースもあっという間だと思います。

さて、コミュニティには私の参加も求められています。
しかし、結論を先にいうとあえて、まだしないことにします。

その理由をお話します。

最近、ミクシーのコミュニティの参加者から似たような2通のメールを頂きました。

内容は私のことを話題にしてコミュニティへの参加を促すことで、今まで、ただのネット上の友達だったマイミク達と「これまでウワベの話しかしたことが無かったのに、真剣な話が出来た!」「本当の友情のようなものが生まれた!」というお礼のメールでした。

これを読んだ時、私はとても嬉しかったです。

私が参加したり、ヤプログだけでなくアメブロやライブドアでも告知するとコミュニティの人数は簡単に増えるかも知れません。

しかし、私は、自分という器に対し分不相応な規模のコミュニティを集めることに拘り、数だけに執着することに興味は無く、上記のメールのような質が伴う数を大切に思います。

このコミュニティを見ると、そういう本質的な交流を呼びかけている方も多くいます。

皆さんのマイミクは多い人で数十人から百人以上いるはずです。
「なかなか交流する機会のないマイミク全員との交流を深めるため・・・」、「ウワベのコミュニケーションから、より密なコミュニケーションに発展させるため・・・」、私を利用してもらえるのが、私にとって最も幸せです。

そうやって増えた「数値」は安易に私が参加したり、ブログで告知して増える「数値」より重要なはずです。

ですので、私が参加したり、他のブログで告知することは、コミュニティがそういう本質的な成長をする期間を持つために数日、待ちたいと思います。

ここではコメント欄を設置していないので、コメントの際はアメブロかライブドアにコメントくださいね。

今日、日テレとテレ朝でテレビ放送(特集)があります。

体調面の理由と、幹部の夏期休暇のため引き継いだ業務への対応が大変で更新が滞りました。
本当にごめんなさい。

さて。
またまた直前ですみません。

7月11日水曜日にテレビ朝日 と日本テレビ の2局でテレビ放送(特集)があります。
もちろん、全国放送ですので、各系列局で見られます。

詳細は今日のアメブロで。

ちなみに明日はミクシーの続編をここヤプログで。

明後日はライブドアに関西の某大型医療機関に治験のために出張してくることを書く予定です。

速報。ミクシーを始めました。

5歳も年下ですが尊敬する経営者であるミクシーの笠原社長に招待状を頂き、ミクシーを始めることにしました。

超多忙で、まだプロフィールのアップさえ出来ていませんが、何とか時間を捻出し、追って作業をし、またミクシーのことは報告したいと思います。

尚、まだ始まったばかりで100人に満たない参加者だそうですが、私に関するコミュニティも出来たそうで、主催者の方を始め、複数の方から告知以来のメールを頂きましたので、早速、ご案内させて頂きます。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1045964

尚、今日のアメブロでは、「筑紫哲也NEWS23」3回連載シリーズ最終回!

今日のライブドアでは、今夜から試験的にアメブロライブドアで開始されるコメントの開始!に関して書かせて頂いています。

テレビ、新聞、書籍の反響でメールはパンク状態です。

多くの方から、メールや郵便物をお送りいただいています。

多くの方が藤田は返事もしない、果たして読んでいるのか?とお思いだと思います。

本当にすみません。

現在のメール量は平均180件/日で、読売新聞、フジテレビ「スタ☆メン」、TBS「筑紫哲也NEWS23」の後は500件/日を超えます。

昔の友人、元部下などの私にとって最も大切な友人関係。
議員、医師、幹部官僚などの事業計画の重要な協力者など。
最優先で対応すべき人にさえ返信が追いついていないのが現状です。

本当に歯がゆいばかりで睡眠を削って対応していますが、少しでも長く生きて事業計画を進めるために極端に削るわけにもいきません。

最後にお願いを一つ。

殆どの方が営利ではなく純粋に善意でメールをしてくれています。

ですので、「俺は(私は)善意でメールをしてやっているのだからすぐにメールを返せ。」と当たり前のように考え、督促メールを何回も送ってきたり、電話をかけてくるのは、お気持ちはわかりますがやめて欲しいと思います。

皆さんの気持ちに答えようと、私も一生懸命、メールを読んでいます。
他の人間でなく私自身が全てメールを読んでいます。
ですので、
「自分のメールを最優先で藤田氏に届けない秘書のあなたは怠慢だの、選択力がおかしいからそれを藤田に直接、伝えたいだの・・・」読んでいて悲しくなるようなメールはやめて欲しいと思います。

「秘書(或いは社員、もしくは私自身・・・)が返事を放置したので、残念ながら藤田さんは手遅れになりました。余生を安らかに過ごして下さい。」などというメールを平気で寄こす方が何人もいらっしゃいますが、そんな考えの方が、例え、本当に末期がんを治す能力があるとしても、治療にあたる資格は無いと思います。

1000人、2000人の素晴らしい方々のうちのごく数人の方の行動で悲しくなります。

今日はネガティブな話ですみません。

明日からは明るくいきます。

尚、今日のアメブロでは、NEWS23に関して結構、大事なことを書いているので、ぜひ、読んでくださいね。
プロフィール
藤田憲一
藤田憲一(ふじたけんいち)
1970年8月愛媛県生まれ
株式会社nci代表取締役社長

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著書一覧はこちら・・・
メールはこちら【鰍獅モ遠焉z・・・

IT企業というと派手なイメージですが、弊社は「自然言語処理技術開発やその応用」というお堅い仕事をシコシコこなしています。具体的にいうと検索エンジン、テキストマイニング(数字ではなく文章をデータとして分析する技術)、音声&文字認識、機会翻訳などです。
プライベートでは、メディア人脈を活かして、経営者や投資家といった一般人である友人、知人をベストセラー作家や人気講演家として羽ばたかせたことで業界の裏方の間では少し有名です。
2006年1月23日に3ヶ月の余命宣告を受けて既にメーターを振り切りましたがしぶとく生きています。

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