何となく24ストーリーランキング

February 20 [Mon], 2012, 21:55
をやってみる、最近また24を見返して24熱上がりまくってるので自分なりの24ランキングをやってみようと思う独断と偏見に満ち満ちた自己満足なので興味ない人は回れ右しなさいついでに内容的なネタバレもバンバン出るので要注意。
24本編の面白さランキング〔1位シーズン5〕CMでも謳われる24シリーズの最高傑作。
序盤でいきなりシーズン1からの皆勤賞キャラクターであるデイビットパーマーにメインキャラクターにしてトニーアルメイの妻、ミッシェルデスラーが暗殺されるという衝撃の展開から始まりインパクトの大きさも1位。
そして、シーズン4からのメインキャラクターの優秀な情報分析官エドガースタイルズの死亡に加えCTUロス支局がテロ攻撃の標的になったのも大きい。
更には、デイビットパーマーと同様にジャックバウアーの良き相魔ニして活躍していたトニーアルメイの死亡もかなり衝撃的だった。
更に主人公ジャックバウアーがいきなりパーマーの暗殺犯に仕立て上げられるピンチから始まるというのも驚きだ。
そして、何より今作では首席補佐官のウォルトカミングスに加え、現役のアメリカ合衆国大統領のチャールズローガンなどアメリカ政府がテロリストの黒幕という敵側の正体の衝撃も相当な物だった。
最後の最後で大どん返しが待っていたりと、ストーリーの展開的な面白さも最高クラスだと言っていい。
更にチャールズローガンを傀儡にしていた真の黒幕たちの正体が明かされない、ジャックが中国に拉致されるなど。
多くの謎を残して終わるという最後も、繋ぎとして大きい。
テロの武器で楠木友里あるセントックスガスも、見た感じのインパクトはかなり地味だけどデパートで死者が大量に出たりと凶悪な脅威を印象付けたのでオレ的ランキングでも堂々の1位認定。
〔2位シーズン4〕シーズン1から数えて、ジャックと共にテロの脅威を政治界から第一線で退け続けてきたデイビットパーマーが大統領を辞任した後の話。
更に、ジャックバウアーが正式にCTUを解雇されてからのスタートなど24シリーズの転換期を迎えた作品と言っていいだろう。
国防総省で働き始めたジャックが、新しくワシントンで恋人を作ったりと平和的な始まり方だというのに、のっけから国防長官とジャックの恋人が誘拐されたりと相変わらずの衝撃的な展開が目白押し。
そして、何よりエアフォースワンに乗った大統領が直接攻撃を受けて瀕死にさせられたり、原発のメルトウンを起こされたりとアメリカに甚大な被害をおよぼした初めての作品もこのシーズンが最初だ。
そして、シーズン1、2と連続で出演している女テロリストマンデイを一時的に初めて逮捕した作品としてもその功績は高いと思う。
シーズン中での初の大統領職交代など、今までにない展開が加えられているのも大きい。
そして、24シリーズ最低の無能な大統領であるチャールズローガンの登場作品でもあり今後の作品にとっても重大な繋ぎだ。
テロリストの黒幕であるハビーブマルワンはシリーズ通しての最強のテロリストだと言っても過言ではないだろう。
そして、最後の終わり方がジャックが暗殺されそうになり死亡を偽装するという終わり方もストーリー的にはかなり大きかった。
24シリーズのCTU支部長で、唯一保身欲が殆どない上司のビルブキャナンが初めて出演した作品でもある。
〔3位シーズン3〕24シリーズの中でも、非常に特殊なテロを扱ったことでかなりインパクトが強かった。
テロで、細菌兵器を使ったウィルステロは捜査官にも大勢死亡者数を出し。
更に、メインキャラクターのミッシェルデスラーがウイルスに晒されそのあとで誘拐されるなど危機がメインキャラクターに直接関わりだした作品でもある。
更に、ジャックバウアーが潜入捜査するために麻薬漬けになったり。
シーズン1でジャックの奥さんであるテリーを殺したニーナがやっと仕留められたり。
そして、ジャックの娘であるキムが唯一CTU捜査官として働いていた作品でもある。
とくに、テロリストのボスであるスティーブンサンースは元イギリス諜報部員ということもあって何度もCTUの裏をかく作戦をとり。
その中で、CTUの支部長だったライアンシャペルを殺害させるなど多大なメージを与えた強力なテロリストでもあったが。
最期は、テロの最中で死んだ職員の奥さんに捜査協力中に撃ち殺されるという一番残念な死にかたをしたのも印象的だった。
本編シーズンでは、一度しか出ていないキムの恋人チェイスエドモンズが唯一出演している作品で。
終わり方も、24シリーズ完結のように見える続きへ繋がらない終わり方だったのもインパクトの一つになっていると思う。
更に、ジャックがテロリストから情報を引き出すために一般人であるテロリストの娘をウィルスがまき散らされた建物の中に放り込もうとしたりと。
ジャックの行動が過激化し始めた作品でもある。
〔4位シーズン1〕起源にして原刀B
大統領選挙戦中のパーマー一家に巻き起こる、政治的なトラブルと。
CT現場部門チーフの主人公、ジャックバウアーの娘と妻の誘拐。
そして、大統領選挙候補のデイビットパーマー暗殺の情報。
全く無関係に思える3つの事件が、次第に一つに繋がっていく綿密なストーリーの構成。
リアルタイムで24時間を舞台にした斬新な作り方と、間に入るマルチ画面の煽る緊張感。
いきなり、支部長が殺されたりCT内部に裏切り者が大勢いたり。
見ている人に決して予想を許さない衝撃の連続は、当時社会に大きな話題を残したドラマシリーズの革命的作品といってもいいと思う。
しかも、最後の終わり方が妻が殺されてしまうというただのハッピーエンドにならないという展開も今後のシリーズを作るまでに重大なキーだったと思う。
ジャックの不幸な愛国人生の始まりの作品だが、新しく出たシリーズを比べても遜色ない面白さがある。
〔5位シーズン7〕24シリーズで唯一、CTが最後の最後まで出てこない作品。
CTが解体され、ジャックバウアーが裁判にかけられたところから始まるという異例のスタートに加え。
シーズン5で死亡したと思われていた、ジャックの良き相麻gニーアルメイが生存していたという衝撃的なストーリー。
しかも、トニーアルメイはテロリストになっていたと物凄い新しい方向性の驚きを見せてくれた。
中東系のテロリストが一切出てこない珍しい作品でもあり、敵国は架空の南米の国という設定になっている。
FBIと連携した捜査を取る形も今までにはなく、今まで以上に味方側の組織からの妨害が大きいという作品でもあった。
トニーに加え、ビルブキャナン、クロエオブライエンなど同じみのキャラクターが実は腐敗が広がる政府のテロリスト協力者を突き止めるために独自に動いていたという展開も新しい。
しかし、トニーはテロリストに潜入していた味方側だと思わせ。
実は最後の最後で裏切って本当にテロリストだったとう二重展開もグッド。
更に、ビルブキャナンの死亡やホワイトハウスに侵入され襲撃を受けるなどアメリカ史上最大の打撃を受けた作品だ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kfrhnb28r4
読者になる
2012年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kfrhnb28r4/index1_0.rdf