大食いでも太らない!? 〜 痩せの大食いとは

November 05 [Mon], 2012, 19:18
痩せの大食いと呼ばれる、いくら食べても太らない体質を持つ人たちの多くは、
消化器官に秘密があるようです。

実は、消化器官の中にある"弁"と呼ばれる、血液や食物の移動を調整するストッパーの造りが緩くなっているためと考えられています。

弁がきつくできている人は、食物の移動に時間がかかり、ゆっくり消化・吸収されるのですが、食べても太らない体質の人たちの消化器官は弁がゆるいため、食物が消化器官に留まる時間が短く、食べた栄養が吸収されにくいんだとか。

体質のことを詳しく言うと、その人が持つ褐色脂肪細胞という肥満細胞が関係しているそうです。

褐色脂肪細胞は、気温の変化や外部の刺激からカラダを守るため、体温を一定に保ちながら余ったエネルギーを熱利用して放出し、肥満を予防してくれる細胞です。

痩せの大食いタイプは褐色脂肪細胞の働きが高く、栄養分を分解し、体のエネルギーを熱として放出するため食べても太りにくいと言われています。

反対に、食べた分だけ太ってしまうという人は、褐色脂肪細胞よりも白色脂肪細胞に栄養が送られてしまい、褐色脂肪細胞の働きが鈍っているようです。
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