就職活動で企業は高学歴の人材を優先する

April 09 [Tue], 2013, 11:49
就職活動において、「大学名不問」をうたう企業が少なくありません。


しかしそれは、単なる建前だと思ったほうが良いです。


どんな企業であれ偏差値の高い有名大学の学生を優先して採用する、優先しないまでもひいき目に見る、それは今も昔も動かしようのない現実です。



採用試験にエントリーする際には、履歴書、卒業見込み証明書、成績証明書、健康診断書の4つを提出します。


それらを提出すれば企業はあなたの大学名を知ることになります。


ほとんどの企業はそれを、採否を決める際のフィルターとして活用しています。



人材採用はある種、掛けのようなものです。


本当の意味で優秀な人か、会社に貢献してくれる人材かは、実際に働かせてみないとわかりません。


しかし、そんなことは到底無理です。


企業としてはリスクの低い方法を選ばざるをおえないです。


偏差値の高い大学に入れた人、すなわち少なくとも一定以上の能力があることが明らかな学生を選べば、とんでもないハズレくじを引くリスクは低いということです。




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