認知症介護って大変そうです。

June 09 [Tue], 2009, 23:20
わたしの両親はまだまだ健康で元気ですがいずれ将来はと考えると正直気が重くなります。
日本ではどんどん高齢化が進んでいます。高齢化が進むにつれ、高齢者とくに認知症を患うお年寄りとどう接していくか考えなければいけない時期が身近に迫っています。現段階では認知症の人が周りにいる環境の方が少ないでしょう。その為認知症の人とどのように接していいか分からない人も多いと思います。茨城県水戸市にある「デイサービスセンターお多福」は、高齢者の通う介護施設です。そこには土日になると近くの小中学生がやってくるそうです。単なる慰問や見学ではなく、高齢者の話し相手や掃除をするそうです。題して「キッズヘルパー」という制度を設け、登録時には仕事としての認識を持ってもらうために履歴書を提出してもらい、採用通知もだすという本格ぶり。こうする事で子供の意識も随分違ってくるでしょうね。そして認知症に対する基礎的な知識も必要になる事から、始めに認知症について簡単に学ぶ機会も与えれらるそうです。子供の歓声を聞いていると高齢者の人たちの目が優しくなりますよね。そういう意味でも介護施設に子供が出入りするのはいいことだと思います。私の両親も孫と遊ぶときは生き生きしているようですし、キッズパワーって秘めた力があるのかもしれませんね。
(毎日キーキー言っているのを聞くのは、正直疲れますけど・・。)

「キッズヘルパー」 認知症介護に力貸して 遊びや食事…歓声が和ませる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000529-san-soci
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