好き避けの心理を探る!

あの人が好きなのに、ついつい、避けてしまう・・・そんな経験ありませんでしたか?
本当は好きなのに、避けてしまうことを、『好き避け』と呼ぶらしいのですが、どうして好きな人を避けてしまうのでしょうか?
その理由は、おそらく、過去の失敗によるものからだと思います。
よくよく振り返ると、幼稚園児くらいまでにさかのぼると、好きな子とは積極的にコンタクトを交わしていたはずです。誰ちゃんが好き!などと、何も気にしないで、発していたと思います。
しかし、思春期がやってくると、急に異性を気にするようになります。
好きであれば、堂々と好きであると公言すれば良いのですが、相手に嫌いと言われる不安から、なかなか口に出せないものであるかと思います。
大人になってからでも、振られたらどうしよう・・・彼氏、彼女はいるのだろうか?なんてことを気にしますし。

好き避けの注意点

でも、注意が必要なのは、本当に嫌いで避けているのに、「アイツは、きっと俺のことを、好き避けしているんだな。」と勘違いをしている人でしょう。
このようなケースだと、ストーカーに発展する危険性もありますので、注意が必要です。嫌よ、嫌よも好きのうち!と無理に相手を自分の気持ちに持ち込もうとします。
こういう人は、自己顕示力が強くて、自己中心的なので、何事も自分が主体になっています。ですから、自分が思うことが当たり前で、相手の気持ちも同じであろうと、勝手に決め付けてしまうのです。

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