1日目。あいさつ。

December 29 [Mon], 2014, 22:47









はじめまして。


大学一年生のよっすぃーです。
陸上やってます。速くないけどやってます。
突然ですが、宣言します。








1年半後の5月、つまり(順調に行けば)大学三年の5月。




関東インカレの舞台に立ちます。


















必ず100の女子標準12”3を切ります。




















中学で陸上を始めて、中学のベストは14”2。一応本気でやっていたつもりだったけど、いま思えば、所詮中学の部活だったのかも。


高校になって、部活とはこういうものかというのを学んだ。新しく来た顧問の先生は、まさに顧問の先生、陸上の先生という感じだった。栄養講習などもしてくださった。栄養士の先生も紹介してくださった。高校時代、私は陸上にすべてを捧げた。誰よりも努力した。その結果、中学ベストの14”2から、12”8にまで成長した。自分でも頑張ったと思う。身体もだいぶしぼった。陸上に没頭する自分が好きだった。




それから、引退して、受験勉強。頑張った…と思う。なんとか第一志望の国公立大に合格した。夢のようだった。






ちなみに大学では陸上をやらないと決めていた。










しかし、合格者手続きの日、なぜか私は陸上部のブースにいた。そして言った。




はい!入ります!




と。








最初は思った。
よし、もう一度頑張ってみよう。関カレめざそう。ベストが12”8なんだから、もう少し頑張れば…。




その想いで、最初は頑張った。週三回の練習に加え、毎日自主練をした。食事にも気をつけた。大学入って一ヶ月後のデビュー戦は、13”5だった。雨だったのでこんなものかと思った。秋には12秒代に戻したいと思った。
























だけど、私のモチベーションは、そう長くは続かなかった。












始めた一人暮らし、手に入れた自由。大学をサボっても怒る人はいない。


自主練をサボっても怒る先生もいない。自主練をしても褒めてくれる先生もいない。メニューを考えてくれる先生もいない。相談できる先生もいない。








だめだった。結局、私は一人では何もできなかった。






高校の顧問の先生は、俺がいなくても行動できる選手になれ、と言った。


高校のときはできてるつもりだった。






だけど、つもりだった。








私は結局一人では何もできないのだった。












始めたアルバイト、自分で稼いだお金での暴飲暴食。デブになる。ついてしまった授業のサボり癖。女子マイル任された2走。ベストラップは結局62。関カレ標準も切れず。






高校のときより頑張るのは無理だ。










そう思ってしまった。






















だけど、最近思うのだ。


このままでいいのか?と。








いや、だめでしょう。












やっぱり、行きたい。関カレ。






だから、こうやって成長記録を書くことにした。




自分に甘くならないように。


















東京のどこかの大学の一年生。
生涯ベスト12”8
大学ベスト13”5
尊敬する人 武井壮
来シーズンの目標 セパレートが似合う選手になる(うちの大学はセパレートのユニフォームではないが)






関カレ、めざします。


まだまだとおーく夢のような目標だけど、
1年半後、必ず、あの舞台に。




みなさん、目撃者になってください。
それか、一緒に行きましょう。関カレに。




三流選手でも関カレに行けることを、証明してやります。









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