首からくる頭痛やめまい 

August 22 [Fri], 2014, 20:22
寝起きなどにめまいがする、
頭の横のほう(側頭部)、後ろのほう(後頭部)、
目の奥などに痛みがある、

でも、病院で診察、検査をうけても異常がない、といわれる。
このような場合には、首をチェックしてみましょう。

頭(首)をいろいろな方向に動かしてみます。
頭を右に回す(右を向く)、左に回す(左を向く)。
頭を右肩のほうに倒す、左肩のほうに倒す。
頭を後ろに倒す、前に倒す。

このような運動をしたときに、ある方向への動きで
めまいや頭痛に変化がある(強くなる、あるいはやわらぐ)
ようであれば、首に原因があることが考えられます。
効果的な首の運動によって改善できますので、ご相談ください。

(26年8月22日更新)

日立 けやき整体院

肩こり? 

August 30 [Fri], 2013, 15:17
根を詰めて仕事をしているとよく肩がこる。
いつもだったら、肩をまわしたり揉んでもらうと、
不快な肩こりからは解放されるけれど、今回のは
いつものと違うようだ。
揉んでもらっても、マッサージに行っても、
こりが取れずに、痛みのようなものに変わってきた。
どうしたんだろう。

こんな体験をされるかたからの相談が増えております。

このような症状の多くは、首の不具合が原因です。
そのまま放っておくと肩甲骨周辺に痛みが出てきたり、
上腕に痛みやしびれが出てきたりします。
早めにご相談ください。

(25年8月30日更新)

ひざの痛み 

April 01 [Sun], 2012, 15:20
近頃、女性を中心に、ひざの痛みで悩んでいる中高年のかたが
増えてきています。

こうした痛みのほとんどは、変形性ひざ関節症によるものです。

初期は、ひざになんとなく違和感を覚える程度ですが、そのまま
放置しておくと、変形が進行して痛みを感じるようになってきます。

歩くことに支障がでてくることもあるため、活動の範囲がせまくなるなど、
日常生活に影響が及ぶことも少なくありません。

このようなひざの痛みを軽減する最適な方法は、適切な運動療法です。

痛みを軽減するために、ひざを曲げるか、伸ばすことが効果的です。
ひざを伸ばすのと、曲げるので、どちらが痛みが軽くなるか、試してみてください。
大切なことは、曲げと、伸ばしの、両方をやってはいけないということです。

そして、痛みの再発を予防するためには、ひざを支えている筋肉、
すなわち、ももの筋肉と、ももの後ろの筋肉を強化しましょう。

もっと詳しく知りたい、最適な治療をされたいかたは、お気軽にご一報ください。

(24年4月1日更新)

日立 けやき整体院

平成24年 年初の言葉 

January 14 [Sat], 2012, 9:00
平成24年 年初の言葉
「昨年はいろいろなことがありましたが、笑顔いっぱいの一年になりますように」

首からくる障害について

首の痛み、肩こり、腕の痛み、指のしびれで来院された多くの方に共通
していることは、仕事、読書などで、うつむいた姿勢を長時間されている、
ということです。

うつむいた姿勢を続けていると、首に負担がかかって首に歪みを生じます。
これが原因となって、痛みやしびれの症状を招いてしまうのです。
うつむいた姿勢は、こまめに中断し、姿勢を正しましょう。
痛み、しびれがなかなか改善しないようでしたら、ご相談ください。

(24年1月14日更新)

震災お見舞い申し上げます 

March 23 [Wed], 2011, 12:00

震災お見舞い申し上げます。

ご無事でしたでしょうか。

東北関東大震災から12日が過ぎましたが、相変わらず余震が続き
心休まる状況にはありませんね。
しかし、長い時間家の中でじっとして体を動かさないでいると、
体液の循環が悪くなり、体調不良を起こしやすくなります。
(エコノミー症候群のように。)
そういったことを解消するために、家の中でも身体を動かしてみましょう。

@小学生の頃やったラジオ体操はどうでしょうか。
覚えていますか?
身体の筋肉をストレッチするように、一つ一つ伸ばすように、
ゆっくり動かします。
Aストレッチした後は、足踏みを20〜30回します。
できるだけ、ももが床に平行になるくらいまで、脚をあげましょう。
B深呼吸しましょう。
まず、軽く息をはきます。
そして大きく息をすってください。
そうしたら、できるだけゆっくりと、長く、息をはきましょう。
気持ちも身体も爽快になりますよ。

(23年3月23日更新)