そして彼の車に初めて乗りました、とさ。

2006年03月03日(金) 17時27分
煙草の匂いと
彼の匂いが充満する車内。

何も話せないあたしと彼。

お互いに恥ずかしくて何も話せなかった。
それどころか顔すらまともに見れなかった。

ちょっと手を繋ぐのにも手が緊張で震えて
心拍数が異常なbpmをたたき出す。

だ、大丈夫か、あたしたち。w



そんなこんな(?)でまともに顔も見れないまま
ココイチでご飯を食べた。

テーブルの向かい側の彼が
まったく違う方向を見たときに凝視。

目、おっきぃ。
まつげばさばさ〜。
髪の毛さらさらだぁ。。
くっきり二重〜うわぁ〜。うわぁ。←馬鹿。

おおっとこっち向いたよ。
で、うつむくあたし。

「慣れた?」

(ま、まだ無理。。)

辛いのが苦手なのにカレー屋さんに来てしまった彼が可愛かった。

そのあとカラオケに行って

恋愛系の歌を歌いまくる、彼氏様。
それを携帯におさめて満足しているゆあさん。てかあたし。

そして何故か
片想いや失恋系のうたばかりチョイスしてしまうあたし。(ぇ)
彼氏様を軽く凹ませる。

脳みそのなか探しまくって

・愛内(?)のdear…from…
・ドリカムのlove×3

とかを唄う。

でもやっぱり恥ずかしくて顔をみて唄うのは無理だから
その背中にぺとんとくっついて唄った。

ドリカムを唄ったときに彼が目を赤くしていて
どうしたんだろうと心配したけど

感動してくれていたみたいだった。
なんだかこそばゆいけどすごくすごく嬉しくて。

彼が唄うときは
照れるけど手を繋いでくれて
彼の右肩に頭を乗せて聞いていた。
幸せでどうにかなってしまいそうだった。
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