なんでこんなに簡単に……? 

2006年03月29日(水) 4時22分
「別れる」って言葉を言ってしまうんだろう。

本当に別れたいのか?→×
彼のことが嫌いなのか?→×
じゃ、好きなの?→◎

何が嫌いなの?→自分。



あたしは不安になるとすぐ、その言葉を言ってしまう。
否定して欲しいんだと思う。
そしてそれで安心する。

でも、考える。
毎回言われる彼のこころはズタズタなんじゃないかと。
そのうち擦り切れて
あたしのこと
好きじゃなくなってしまうんじゃないかなぁ……。

そう思っても
言ってしまうあたしは何なのだろう。

そう簡単に言えるってことは
彼のことをちゃんと好きじゃないってことなのかな
あたし、自分が不安から解放されることばかり考えていて
何かと別れる理由みたいなのをこじつけて
安堵感欲しさに彼を傷付けてしまっている。

男の人が泣くなんてよっぽどなのに
彼を泣かせてしまった。

「何を言われても別れる気はないよ!」
「俺の夢はゆあと幸せな家庭を築くことなんだ。」
「俺を変えてくれたのはゆあなんだよ?」
「好きだよ。別れたくないよ。」
「これからそっちに行くから。」

胸がぎゅってなった。
苦しくて上手く息が出来なくて
彼の震える声が切なくて痛いのに
不謹慎に嬉しいと思う自分もいて。

もっと近くにいたら違ったのかな。
どうして同じ県内にいるのにこんなに遠いのだろう。
翌日仕事があるのにそれでも来てくれるって言った
彼のことがいとおしかった。

でもそのときのあたしは
別れなきゃ、あたし、彼に悪影響しか与えられないって
それしか考えられなくて
思ってもいないことをいっぱい言って
彼を傷付けていた。

帰宅途中の彼は車の中でずっと話を聞いていてくれた。
あたしは彼がまだご飯も食べていないし、お風呂も入れていなくて
きっと寒いとこにいるんだって思ったらこのまま
ずるずる電話してちゃだめだと思って
一方的に電話を切った。

「家帰って、全部すませたら電話するからでてください。」

ってメールに気付いたのは翌日。
あたしは電話を切った後に電源も切ってしまっていたから気付かなくて
そのあと何度か彼に電話をしたけど
……眠っている、みたい。
メールも送って
やっぱり別れたくないんだ、本当はって伝えて
眠らずに返事待ち。
来なかったらどうしよう?
自業自得、だよね。

ひとりでぶらぶら。 

2006年03月04日(土) 23時24分
ホテルを出て周辺をうろうろ。
はじめてくる、海沿いの町。

雑貨屋さんを覗いて、
歯ブラシを二つとカモミールかなんかのつるすタイプの芳香剤二つ
あとは

すんごい可愛い下着を品定めしてた。
上下揃いの下着は
彼氏のためだけに買う。

淡いパープルに紫のレースの縁取りのものと
うすい綺麗なピンク(これもレース)のを購入。
あとは記念なるようなものが欲しくて
小さいジャムのビンみたいなもので育てられる観葉植物を買った。

あとはひたすら外を歩いてた。

彼との待ち合わせの場所までホテルからはずいぶんあるから
そこを歩いていってみようとチャレンジw

auのナビにとても助けられつつ
待ち合わせ場所の物産館の中のご飯どころでコーヒーを飲みながら読書。



彼からメールがあり、
駐車場にいるとのこと

電話をかけてどこにいるか探す。

発見。
でも彼はあたしに気付かない。

遠目でも電話している彼氏様ってかっこいいとか
あほなこと思い眺めつつ
驚かしてやろうとそーっと近づいて車の窓をこんこんと叩く。

案の定驚いた顔をする彼氏。
笑うあたし。

車に乗り込んで話す。
歯ブラシと芳香剤をひとつずつ渡す。
ついでに
彼氏様のために下着買ったんだよ〜とちょっと見せるw

時間が来てしまう。

泣く前になんとか見送ろうと思い、
車を降りる。

開け放したドアに上半身をもぐりこませて
彼氏様に去り際ちぅをする。

そして逃げる。(をぃ)

最初は近くにいられるだけでいいって思いで来たけど
もう、近くにいるのに会えないのが耐えられなくて

そのまま物産館から出ているバスに乗って地元方面へ帰宅。
バスを降りて電車の時間が来るまで駅の中を散策して乗換えを2回。

自宅に帰宅。@タクシー。

それから。。。 

2006年03月04日(土) 22時53分
ぐったり満足げにふたりして眠った。
けど、いろいろしてたから睡眠時間が足りない。。
彼氏様は朝からお仕事だからってばたばた支度して行ってしまった。
お昼もあたしに会うために外に出てきてくれるらしい。

1時間だけなのに、なぁ。
嬉しいなぁ。

彼をあられもない姿で見送ったあと、そのままベットに沈み込む。
身体が久しぶりにとってもだるくて
そのだるさがなんとも幸せで
ほぇほぇしてた。
思い出して真っ赤になってふわふわのベットに顔を埋めて
埋めたら、彼の匂いがして
ちょっと切なくなって

あぁ、でもお昼も会えるしなぁなんて思いながら爆睡。



チェックインぎりぎりに起きて何とか支度する、と
テーブルの上にメモ帳。
ぎっしり文字が書かれたあたし宛、の彼の文字の羅列。

!!!

そだ。なんか彼が出てくときにそんなことを言っていたようなのを
おぼろげに覚えてる。
書いておいたから、みたいな。
何だろう。
何が書かれているんだろう。

どきどきしながら読んだ。
ニッキみたいだった。

3/3〜4

初デート

ココイチ、カラオケ

以下割愛。(だってあたしだけのだもんw)

いとおしくて大切だって思ってるって言うような内容。
ぎゅーってしてしまう。
ちょっとくしゃってなったのを慌ててのばして
大事に大事に上着のポケットにしまった。

帰ったらベットの横にでも貼っておこぅ。


彼がみた夢。 

2006年03月04日(土) 17時40分
そうそう。
彼の車で
彼の母校の中学校や高校、バイト先だった焼肉屋さんや
おかあさんが働いているところ、住んでいるところとかを案内してもらった。

夜だったけどw

彼は中学校の体育館の外にある階段で
あたしと話をする夢を見たらしい。

いつか正夢にしたいなぁなんて思ったりしたよ。



カラオケの後
あたしはビジネスホテルに泊まることに。

本当はネカフェで過ごそうと思ったんだけど彼に却下された。

で、ホテルまでついてきてもらう。



寂しそうな彼氏様。



一緒に泊まる?



一緒に泊まる。(ぇ)



お風呂に別々に入って
(あたしちらっと覗いちゃったw)
浴衣っぽいのに着替えて

同じベットで眠った。

ふたりともなかなかどきどきして眠れなかったけど
いつのまにか眠ってて

あたしが先にふ、と起きて
彼が寝ていることをいいことに

唇に触れた。

下唇を人差し指で何度もなぞる。

いつか、この唇とちぅとかするのかなぁ、なんて思いながら。

ずーっとしばらくそうしていたら彼氏様が起きて

いつかがすぐにやってきた。

横をくりんと、向いてちぅ。

ちぅ?

ってわぁ。

あたしはベットの左側
彼は右側。

あたしのほうを向いてちぅしてくれた。

一度だけじゃ足りなくてゆっくり何度も。

ふあふあしてぼーっとした。

ちょっと怖かったけどくっついてたら

胸を触られた。

え。

硬直する、あたし。

でもなんだかすごい優しい顔をするから
怖いんだけど、怖いんだけど

気持ちよ……

そのうちその手が下にまで伸びて

もう、どうにかなっちゃった。
いままでそんなとこがそんなに気持ちいいだなんて知らなくて

その後もずっと触れられた感触を忘れられずにいたの。

で、もうスキマないぐらいぴったりくっいちゃった。

慣れたらもう少しアレになるのかな。(何)



そして彼の車に初めて乗りました、とさ。 

2006年03月03日(金) 17時27分
煙草の匂いと
彼の匂いが充満する車内。

何も話せないあたしと彼。

お互いに恥ずかしくて何も話せなかった。
それどころか顔すらまともに見れなかった。

ちょっと手を繋ぐのにも手が緊張で震えて
心拍数が異常なbpmをたたき出す。

だ、大丈夫か、あたしたち。w



そんなこんな(?)でまともに顔も見れないまま
ココイチでご飯を食べた。

テーブルの向かい側の彼が
まったく違う方向を見たときに凝視。

目、おっきぃ。
まつげばさばさ〜。
髪の毛さらさらだぁ。。
くっきり二重〜うわぁ〜。うわぁ。←馬鹿。

おおっとこっち向いたよ。
で、うつむくあたし。

「慣れた?」

(ま、まだ無理。。)

辛いのが苦手なのにカレー屋さんに来てしまった彼が可愛かった。

そのあとカラオケに行って

恋愛系の歌を歌いまくる、彼氏様。
それを携帯におさめて満足しているゆあさん。てかあたし。

そして何故か
片想いや失恋系のうたばかりチョイスしてしまうあたし。(ぇ)
彼氏様を軽く凹ませる。

脳みそのなか探しまくって

・愛内(?)のdear…from…
・ドリカムのlove×3

とかを唄う。

でもやっぱり恥ずかしくて顔をみて唄うのは無理だから
その背中にぺとんとくっついて唄った。

ドリカムを唄ったときに彼が目を赤くしていて
どうしたんだろうと心配したけど

感動してくれていたみたいだった。
なんだかこそばゆいけどすごくすごく嬉しくて。

彼が唄うときは
照れるけど手を繋いでくれて
彼の右肩に頭を乗せて聞いていた。
幸せでどうにかなってしまいそうだった。

卒業式。 

2006年03月03日(金) 17時10分
今日は学校の卒業式。
といっても卒業するのは生徒で
あたしは見送るほうなんだけど。。

切なく、なった。
そして、会いたくなった。

こういうときって好きな人に会いたくなる、あたし。

卒業式は午前中で
午後は仕事なかったから

祝賀会その他はサボって
彼の町までどうやったら最短で行けるのか調べて
サプライズで行くことにした。

会えなくても、近くにいたいって思ったから。



でもやっぱりちょこっとは気付いて欲しくて
英文でメール。

以下日本語訳。

あなたのハニーが今日、あなたの住んでいる町に行きます。

着くのは8:30ぐらい。

場所は秘密。

あなたのことが大好きだから
近くにいたかったの。


この英文を彼はちょっと取り違えて
好きだけど別れるって意味だととったらしく

電車→バス→徒歩→711発見→トイレでこっそり充電。

とかしたらすぐに電話が。

えぇ、彼でした。
どこにいるか教えるつもりなかったのに

負けました。教えてしまいました。
今から来るとかってわぁ、どうしよう。
鏡の前で右往左往。
ってかここコンビニのトイレなのに、のに……。

コンビニのなかにいる女の子は
あたしひとり。

ばれるじゃん!(何)
誤魔化せない……。

そんなことを考えているうちに彼が到着。
彼の顔を直視できないまま
持っていたのに歯ブラシセットなどを意味もなく購入してしまう、
軽くパニックなあたし。

彼氏ができた☆ 

2006年03月02日(木) 17時06分
いっこ年下なのに
あたしよりずいぶん年上な感じの彼氏様。

お互いにこの気持ちをいうつもりなんてなくて
ずっと片想いし続けようと思ってた。

好きな人にスキって言えるのってこんなに幸せなことだったんだなって
本当に実感できたひだった。

こんなにこころがあたたかくなるのも
こんなにこころがせつなくなるのも

あなたにだけ
あなただけです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:key_ring
読者になる
Yapme!一覧
読者になる