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合鍵ブランクキーの代用・代替品検索

ブランクキーを選択する際に、代用できるブランクキーを探すのは、結構大変ですよね。代用ブランクキーをさがすときは、多くの場合、プリントアウトした紙媒体の“合鍵代用表”等をお使いだと思います。長年、経験を積んでおられる方には必要ないかも知れませんが、私はエクセルを使って、元のブランクキーの番号を入れると代用ブランクキーが一覧で表示されるデータを作成しました。


>>代用ブランクキー検索 ver.エクセル<<
※ダウンロードの際は、この記事の一番下にある同意事項の全てに同意していただいているものとします



ダウンロードしてファイルを開くと、左の画像のように表示されます。
この表の赤く塗られた部分にブランクの番号を入力してください。
H版ならHの横に、M版ならMの横に入力します。
すると、現在、“なし”と表示されている部分に代用のブランクキーの一覧が表示されます。


注意点としては、拡張子が “xls” となっていますので、Windowsのバージョンによっては見えない・見にくいこともあるかも知れません。


同意事項:ダウンロードされる場合は、以下の同意事項の全てに同意していただいていることとします。
●当たり前ですが、ダウンロードは無料です。ただし、転用・複製・転売は禁止させていただきます。
●「代用ブランクキー検索 ver.エクセル」は、当方が個人の使用に際し、作成したものであり、その正確性を保証するものではありません
●この「ブランクキーの代用表検索 ver.エクセル」を利用して起こる一切の責任は使用者にあるものとします。当方は一切の責任を負いかねます。
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代用できるカギ、あまり作らない鍵

鍵の代用
  合鍵を作るときに代用できる鍵がたくさんあります。

  基本は形状が同じでなければなりません(違っていいのは、長さが長い、頭の形
首の長さが長い)
  代用表を使って調べてください。絶対にダメなのは、長さが短い、首の長さか短
は、大変なことが起こる可能性が高く絶対にしないでください。







   

専門店でもあまり作らない鍵

外車の鍵(K) イモビライザー等の複製が不可能な物があるのとその者が多く使われて
いるためです。知識がすべてそろっているなら外車でも鍵を作ればいいと思います。ちなみに、ある車は、合鍵でエンジンをかけるとこわれる車もある。

トヨタのN番の鍵M383 トヨタのステーションワゴン等に多く使われている鍵ですが、
合鍵作成が難しく、イグニッションで鍵が抜けなくなることが多く、当方では扱わないことにしました。

ホンダ M365 この鍵はM374の首がちょっと短いタイプのものですが、とても見分けにくく、間違えて削る事が予想されるためあつかいません。間違って削るとイグニッションから鍵が抜けなくなります。

スペアキー、合鍵といろいろな言い方があります。また、作成するお店側の立場や作成を依頼する顧客としての立場があります。
いろいろな言い方や立場を知ることで、鍵の世界をより理解する手助けになるでしょう。


ブランクを探す

ブランクを探す時には、以下の3点をヒントにするといいです。

1、 家の鍵で、形状がとても似ている鍵があります。その鍵には、ほとんどの鍵に、シリアル番号が打ってあります。それを基準に鍵を選んでください。
   例1 GOOL Y****** であれば H113かH213かH287です。
   例2 ショウワ S****** であれば H218かH219です。
2、 車の鍵はメーカーによって形や柄が決まっています。それさえ覚えれば、結構楽に探せるようになります。
3、 よく似た鍵、見た目的にほとんど同じ鍵みたいだけど違う鍵があります。
   この鍵は本当に間違えやすい物があるので、ここでしっかり覚えてください。
   ゴールの鍵でH563とH683 同じSのシリアルです。H683には、背面(背)の部分に面取り加工(湾曲)がしてあります。
   美和の鍵でH248とH214とH215これはよくある鍵でH248のキーリング穴が四角なのに対し、H214、H215は丸い穴です。間違えないようお願いします。
   美和のH759等の鍵、類似品が多くちょっとした違いしかありません。しっかり確認して削ってください。

キーマシンでの合鍵作成2

 挟み方は、例外があります。
   
   例外その1、MIWA等のU9、UR等の鍵は背バサミになります
(H573,H648,H695H,730,H756,H757,H759,H760,H766,H768, H769.H770,H771,H772)
   例外その2、車の鍵でM301,M374などは、溝をプレスバサミではさみます。

後、ストッパーで合す鍵と先端合わせの鍵と背面ストッパーの鍵があります。
ストッパーで確実に位置を合してセット完了です。

セットが完了したら後は、削る作業です。

 まず、ストッパーを解除します。スイッチをONにします。

左手でバイスの台を軽く押します。歯にあたらないようにしながら、右にあるハンドルで、カッターの歯の位置とストッパーの位置を合わせます。その時にストッパーの部分を削らないようにストッパーから左に約1mm程度から削ります、まずは、その1mmほど(ストッパーまで)、軽く左手で押しながら、右に削り、そこから左にゆっくりと削って行きます。あわてると、鍵が、バイスから飛んでしまいます本当にゆっくり削ってください。
(絶対に鍵を削る時は右から左に削ってください)
何度かそれを繰り返せば、削れる音がしなくなります。それからもう一度削ってみて音が無ければ、OKです。両面の鍵なら、鍵をひっくり返して同じ作業になります。

キーマシンでの合鍵作成1

キーマシンでの合鍵作成

まず、合鍵を作るのにキーマシンの誤差を知っておいてください。キーマシンの誤差は、
通常、0.02mm以下に設定しています。
セットの仕方で、合鍵の誤差が大きく変わります。

スイッチがOFFになっている事を確認してください。次に元鍵を手前のバイスにセットします、そして、ブランクを、カッターのある方のバイスにセットします。
元鍵、ブランクとも、動かないようしっかりはさんでください。

セットの仕方ですが、鍵によってセットの仕方が異なります。
 
鍵のセットの仕方は、大きく分けて3種類あります。(バイスの使い方参照)
 1、背バサミ、鍵の背の部分を平バイスの奥にぴったり付けるはさみ方です。
  鍵の種類的には、片面に鍵山(凸凹の部分)がある物。
 2、プレスバサミ、凸凹バサミ、これは、真ん中等に明らかに凹凸があるのでそこをプレスバイス(爪のようなバイス)で挟むようにします。
   鍵の種類的には、鍵の1部分がプレスしたように、凸凹になっている鍵です。
   わからなければ、キーブックのブランクを探して、その写真の下に挟み方が書いてあります。
 3、溝バサミ、これは、鍵の段の部分を平バイスの前面に合わせて挟むはさみ方です。
    鍵の種類的には車などのリバーシブルタイプの鍵に多く使います。

元鍵からのブランクを探す方法

元鍵からのブランクを探す方法

1、 元鍵にメーカー名が入っている鍵
メーカー名でキーブックの中で探します。車以外の場合、H、Sメーカー別で探します。
車の鍵は、M、Kメーカー別で探します。


2、 合鍵から探す
FUKI、TLH、GSS、GTS、クローバー(クローバーのマーク)ミスターミニット、等
があります。
FUKI、TLH、GSS、GTS、(JH−***)は、FUKIのブランク番号を探します。
クローバー、ミニットは、キーブックの中の他社g比較表で探してください。

3、 元鍵ですが、メーカー名の無いもの。
イ、頭の形の近い鍵のメーカー名を調べます。(頭の形の近い物をブランクの中から探しだし、HならキーブックのHの中の番号で、メーカー名を調べます。)そのメーカー名の中で近い鍵を探し出します。
ロ、用途、鍵の種類(金庫、机、ロッカー等に分類)で探す。
  お客様に、何の鍵かを聞いてください。
  鍵の種類がわかったら、それを多く作っているメーカー名で調べます。
   例 事務機、イトウキ、コクヨ、スター等 
     倉庫、物置、イトウキ、ヨドコウ等
ハ、まったくわからない鍵、実際に掛けてある、ブランクと見比べて行く。
 
 イ、ロ、ハにいえる事ですが、実際にノギスで鍵の幅、鍵厚、等を計測してください。違うようなら、削らないでください。

スペアキーとブランクの種類

削る前のギザギザのない状態のカギをブランクキーといいます。
ブランクキーは、それぞれの特徴を分類し、分かりやすくしています。
スペアキーを作るお店は、専門店やホームセンターの合鍵作製コーナーなどがありますが、たいていのお店で以下の分類を使用しています。『Hキー』や『Mキー』などといい、お客が持ってきた鍵を素早く判別するのに役立ちます。


鍵の種類 (ブランク別)

H、家、事務機、金庫、南京錠等の鍵 (車以外の国産の物)

M、国産の自動車

A、生産数の少ない国産の鍵(H,M,K,S以外)

S、外国産の鍵 (自動車以外の外国産の鍵)

K、外車の鍵

F、平らな鍵 (最近の鍵では、ディンプルキー、昔の鍵では、下駄箱の鍵等)

B、棒状の鍵 (昔の鍵 鍵穴が前方後円墳のような形の鍵)

TU、棒状の鍵の棒の真ん中に穴が開いている鍵 (八万ロックなども含まれる)

EC、磁石を使った鍵

D、出来合いの鍵 (種類が少なく、最初から決まっている鍵)


一般の人が作ろうと考えるスペアキーの多くは、自宅や建物など用のもの、自動車やオートバイなどの合鍵です。それ以外のものは特殊なものとして、扱いのない専門店も少なくないようです。

合鍵・スペアキーについて学ぶ

合鍵とは元の鍵をコピーすることです。

合鍵を必要とする状況はいろいろとあります。

例えば、同じ世帯に住んでいても、外出時間・帰宅時間が極端に違う場合。

会社組織の中で、ある建物の管理を複数人で担当している場合。

リスク回避のために、車用のスペアキーを複数個持つ場合など様々です。

犯罪に悪用されることも少なくありませんので、正しい知識を持つことをお勧めします。


まず、合鍵に必要な物は

1、 元になる鍵
2、 元になる鍵用のブランク
3、 キーマシン

上記に述べた物について説明します
1、 元になる鍵について
元になる鍵には、純正キーと合鍵があります。
純正キーとは、鍵にはいろんなメーカーがあります、その中でメーカー名かシリアル(コード番号)が刻印してある物を言います。
合鍵とは、フキ、クローバー、ミスターミニットなどが多くあります。その多くは、刻印は無く、ブランクナンバー(H,M,A)などのしるしがあります。

2、 元になる鍵用のブランク
   ブランクとは、合鍵の元の削って無い鍵の事です。
   ブランクにはH,M.A,S,K等があります。鍵の種類によって分類されています。

3、 キーマシン
    キーマシンとは、合鍵を削る(コピーする)機械です。



鍵の部分名称

H248とH760の代替ブランクは

H248とH760は、ブランクキーの中でももっともよく出る種類に属します。そんなH248とH760のブランク鍵が切れてしまった場合、一体どうしたらよいのでしょう。

あなたが合鍵作製の初心者でない限り、この問題に対処できないはずはありませんが、念のためにH248とH760の代替ブランクキーを紹介しておきます。


H248の代替ブランクキー:H412、H489


このどちらとも、それほど需要があるわけではなく、ストックしている数量も少ないことでしょうが、H248が万が一なくなったとき、対応できることはとても助かります。

同様に、H760の代替ブランク鍵は、、、と言いたいところですが、H760を代替ブランクで対応しようと考えない方が良いようです。H760は合鍵、スペアキーの中でも最も注文が多い種類の一つです。それを切らしてしまうということは致命的です。

そんなことはないように、普段から発注業務に気をつけたいものです。

H248とH760とではどう違うのか?という声が聞こえてきそうですが、H760は合鍵の世界では現在花形です。スター選手のいない野球観戦ほどつまらないものはなく、そんな球場に足を運びたいファンも少ないと思います。
P R
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