血糖はどうやって測る?

December 28 [Fri], 2012, 15:39
血糖値とは、血液中にあるブドウ糖の濃度のことをいうんです。

血糖値が高いことを高血糖、低いことを低血糖といい、高血糖の状態が長く続くと糖尿病(症状を自覚できないこともありますが、死に至る合併症を発症するリスクが高くなります)を発症します。

血糖値は健康を維持するためには大切な値、特に中高年にとっては注意したい値ですね。

そんな血糖値とはいえ、計り方は簡単。

血糖値測定器を使用して自分でできます。

血糖値測定器はいろいろなものが市販されていますが、基本原理は同じです。

チップやセンサーについているグルコースオキシダーゼという酵素が、血液中のブドウ糖と反応することで生成された過酸化水素から電気的に、または比色定量によりブドウ糖濃度を測定します。

血糖値測定器のほとんどは手のひらサイズで、自分で針を指にあててボタンを押し、指先から出た血球をチップなどに吸収させると自動的に測定結果が表示されるというものです。

指に針を刺すって言うと、痛いのではと考える人が多いと思いますが、最近の測定器はほとんど痛みを感じないようになっています。

それに、針を刺さずに測定できるタイプの測定器もあるそうです。

血糖値の測定は、血糖コントロールのためは必要不可欠です。

特に中高年以上で生活習慣病が心配な人は、毎日血糖値をきちんと計って管理することをオススメします。

なお、血糖値はいつ計ってもいいというわけではなく、起床時の空腹時と食事の2時間後に行うようにしましょう。

できれば、毎日同じ時間に測るようにするといいですね。

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