お金が好きですか? 

2008年01月02日(水) 1時39分
一応、まだ働いてないとはいえ、ワタクシ金融マン(もといレディ)でありまする。
ってわけで、金融道を選んだ理由ってもんがありまする。

中でも印象に残った話をちらほら。


「あなたはお金が好きですか?」



さて、この質問。
あなたは即答できましたか?
「ハイ」と即答できなかった人は、金融に向いていないという判断でございまする(・ิз・ิ)

まあ私、


即答できなかったのです。



まあ、向いてねーなと思いました。



そっからちょっと考えました。
この問いの意図を…

で、考えた結果「ハイ」と即答できるだけの理由を物凄く模索しました。

その理由は半ば、お金が好きと答えることに対する、ある種の罪悪感を正当化するためにひねりだしたもんだったかもしれないです。

でも、とりあえず、ひねり出して、いろーーーんな方面から、角度から、お金を考えました。

そうすると、

お金がすきか?という問いに対して「ハイ」と即答することに対して、
なんの抵抗感も感じなくなりました。

その頃からでしょうか?
物凄く金融系に進みたいという意欲が高まったのは。

それまでは、どちらかというと、
体裁とか、安定とか、ステイタスとか、保身とか、

そんな理由で金融系も受けておこうっかな、選考早いし。
って感じで見てたんですが、全く変わりました。


この問いかけが自分の中で一つのきっかけになったことは確かです。

そして、この問いかけに即答できたときと、出来なかったときの差を考えると、
今となっては、あの抵抗感は何なんだろうと物凄く疑問だったりするんです。

このブログをよんでらっしゃる皆さんは、この問いかけに即答できますか?

その答えが「ハイ」でも「いいえ」でも、
即答できるようになるまで、一度突き詰めて考えてみてください。
そして、もしよろしければ、感想を聞きたいななんておもいます。

そして、もし、「ハイ」と即答することにたいしてある種の抵抗感を持つならば、
その抵抗感がどこからきてるか教えてください。

んー。
基本的にほんらいならば。
お金を嫌う理由は無いはずですけど。
だって、あったら嬉しいですよね??

でも、おおっぴらに「ハイ」なんていう勇気なかったわけですけどね。
やっぱ、いやらしいというか、そこに欲望の全てが集約されていると受け取られてしまいがちなんでしょうね。
お金って。。

それを運用して増やすのが、来年からの私の仕事なんで、少しお金を正当化させてくださいね。


お馬鹿ブームと目標「謙虚」 

2008年01月01日(火) 3時58分
最近、はまっているタレントさんがいたりします。
それはクイズヘキサゴン2なんかに出てる

上 地 雄 輔 くんです

「くん」とかつけてるけど、私よりも6歳も年上の28歳なんだけど。
あのお馬鹿な感じが凄く可愛いというか、いとおしい感じです。

でも、確かに勉強は出来ないのかもしれないけど、彼には特技があります。
それは野球。
野球をするときは顔つきが全然違う。

私は、4年間塾講師をしていたりします。
あと、家庭教師も。
その職務を今年で終了するんだけど、この4年間にもんのすごい大量の生徒にあってきました。
もちろん、その全ての顔と名前を覚えてるわけじゃないけど、どの子もとっても個性が強くって、
このアルバイトは楽しかったです。

で、その中でも、とりわけ印象の強い子がいまして。
1人は女の子。
ソフトボールのすっごく上手な子らしく、3年間それしかやっていなかったようで、
正直どうしようもない成績の子でした。

その時、私はまだ18才で講師なんてしたことなくて、何をどう教えていいかわからないし、
生徒との接し方も全然へたくそ。
もう、「先生」って呼ばれることに違和感がありすぎて、すごくストレス感じてた時期。

その女の子との出会いも突然でした。
それは入試も差し迫った冬期講習のこと。
塾長にいきなり、

「これから、この子の成績を5科目偏差値10はアップさせてください」

なーんて、私の担当に勝手にされて、押し付けられてしまいまして…
そのこの偏差値は30以下。
英語にいたっては、小文字と大文字もかけない始末。
数学も方程式どころか、正負の計算も間違いまくって、もうお手上げ状態。

彼女とのやり取りで忘れられないことが、一つあって、
それは、連立方程式を解いてもらったときのこと。

私「じゃあ、まる付けしようか。」
→まるつけをしだす。
→案の定全問間違い。

私「うーん、やり方が違うね。もう一回復習しようか。」
→手順をおさらい。
→基本問題やらせる。
→やり方書いた紙をわたす。

私「直しちゃんとしてね。」


→何分かして…


私「できた?」

彼女「…(沈黙)」←何か知らんが物凄くふてくされている。

私「…??んんん?!ちょwwこれwww」

彼女のノートの答えがさっきと何にも変わっていないという悲劇。

私「直してっていったやん。これ間違ってるからバツつけてんの。はい、直して。」

彼女「は?」

私「…いや…」

彼女「私間違ってへんし。」




ふてくされた彼女の言った一言。
私は一生わすれません。





彼女「私は間違ってない。先生が間違ってるねん。」



私「…(カッティーーーーーン…)」


マジ、このときは、ブチギレ寸前…というかむしろブチギレてましたね。すいません。

その後、コイツだけはマジで勘弁してくださいって塾長に頼みに行きました。
だって、こいつの担当だけはストレス以外になんでもなかったのです。

体育以外、ほとんど1、時々2っていう内申。
おそらく塾生の中でも最低。
偏差値は五木で27あるかないか。



ぶっちゃけ、こんな底辺レベルの成績表は生まれて初めて見ました。


この成績になるまで、なんで放置できるのか、本気で謎以外の何者でもないです。
ごめんなさい。

本気で腹だたしい。
今考えてもぶっ飛ばしたくなるくらいだわ。
で、ワタクシ、若かったせいもあり、その子はうちの学区で一番底辺の高校へ行くことになりました。


今考えると、そんな切れなくても良かったのかも。
でも、ムカついた。

私は、成績が悪いことにムカついたのか?
偏差値が低いことに対してムカついたのか?

いや、違う。
恐らく、彼女の姿勢にたいして腹が立ってしまった。

「謙虚に学ぶ姿勢」

これがあるかないかが、分かれ道なんだろうな。
裏を返せば、自分自身がこれから学んでいく身になる以上は絶対謙虚にならないといけない。
謙虚さってなにか。
それはへつらって、おべんちゃらを並べ立てることではない。
謙虚さは、一生懸命さや直向さに置き換えられるはず。

愚直に頑張る姿勢がきっと評価されるんだろうし、
そういう姿勢を大事にしないといけない。

2008ねんの目標は「謙虚」

これに決定すな。

さあ、話はそれたが、お馬鹿ブーム。
彼女のその後の人生。
やはり。高校は中退してしまったようだ。
最近は近所の某コンビニでレジをしているところをみかけた。
それから、そのとき「先生」と声をかけられた。
街中で先生と言われるのは抵抗感が確かにあるが、無視できないので、
「ほいほい」といっておく。

「頑張ってね」といったら、笑顔で「ハイ」なんて言ってたけど、私は何に対して「頑張れ」って言ったのか。
全く謎だけれど、とりあえず、「頑張れ」なんて言ってしまった。
多分そういうことで、ある種の後ろめたさから自分を防衛したのか。

彼女はこれからどんな人生を送るんだろうか。
そんなの誰にも分からないし、もしかして彼女が一番分かってないのかもしれない。
私が自身の進路に確信や先行きを見出せないのと同じように。

ただ、この仕事を4年続けて、自分以外の人の進路に少しでもかかわることが出来たことがとても嬉しかったな。
人の進路を客観的に見ることで、自身の人生の行路も見ることができた。

それが一番の宝物になったと思う。
色んな人を見れたけれど、自分の人生は今のところ、22年間結構上手く進んでるようなきがする。
何だかんだで。
きっと、すごく運が良かったんだろうな。
これからどうなるのか、それはGod Knows...ハルヒが脳内で熱唱してるけど。

とりあえず、
例の彼女が今のところニートのフリーターである進路をたどっていることは否定できない事実だったりする。
んー。。。このお馬鹿ブームに乗って、デビューしてはいかがかと。
そう思います。

こんにちわ。 

2007年12月29日(土) 2時16分
ええっと…
はじめましてってことにしておこう。
地味にサイトをリニューアルして、ちょっとブログなんてもんを書こうとしております…

でもなんてことは無いです。
当方は某私立大学4年生でして、ふっつーの学生です。
マジで、平々凡々って感じです。

来年から、某大手証券会社へお勤めさせていただけることになりまして、
4月からの社会人ライフにうきうきしたりしなかったり。。。
会社の名前はいえないのですが、「オニニカッッナボー」がヒントかな。
ちなみに総合職なので、転勤ありまくりなワケでして、ちょっと働く前から鬱はいってたりします…。

で、このブログをはじめようと思ったのは、やはり記録として残しておきたいなって思いまして。
自分の歩みってもんを。

まあ、完全に自己満足です。
ごめんなさい。
もし運悪くこの日記を発見した人が居て、その人が就職活動をしてたりしたら、
何かの参考になればいいなー…なんておこがましくも思っております。

んでは!!
これからどーぞよろしく♪
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