20代の家出サイト 

October 19 [Tue], 2010, 17:36
NTTアドは19日、「コミュニティ」についてのに調査結果を発表。知り合いやコミュニティなど他者と積極的に関与し、多様な人脈作りをする20代の姿が浮き彫りとなった

  NTTアドは8月に、首都圏在住の20代男女300名および30〜50代男女300名、計600名を対象にアンケートを実施し、比較分析を行った。「携帯電話アドレス帳に登録している人数」は、20代で平均74.8人、30代以上で平均51.6人。いずれのカテゴリーとも、20代の「知り合い」の人数が上回っている。

以下のような「知り合い」が、それぞれ何人くらいいるか(平均人数)


 交友関係に関する意識として、20代に顕著なのは「状況や相手に応じてキャラクターを使い分ける」「できるだけ長くつきあう」「同世代の人とのつながりを大切にしている」で、20代はキャクターを使い分けながら、交友関係を長期にわたって保とうと考える傾向が見られた。