やさしい英語で読むグリム童話

August 24 [Sun], 2014, 21:49
世界中で広く読まれているグリム童話をやさしい英語で読むことができる1冊です。
必要な語彙には注釈、CD1には全英文とCD2には全日本語訳が収録されています。
様々なタッチのイラストがあり、視覚的にも楽しむことができます。

よみきかせおはなし名作/グリム童話

August 10 [Fri], 2012, 23:59
「よみきかせおはなし名作/グリム童話」には、グリム兄弟がまとめたドイツの昔話、18話が収録されています。

ドイツに伝わる伝説や民話を、わかりやすく面白くまとめたグリム童話は、聖書についで、世界でもっとも多く読まれている本だといわれています。

こびとや魔法使い、夢のような不思議なできごとが広がるメルヘンの世界を、お子さんといっしょに楽しんでください。

おおかみと七ひきのこやぎ/こびととくつや/おやゆびたろうのぼうけん/ブレーメンの音がくたい/赤ずきん/

ホレばあさん/わらとすみとまめ/シンデレラ/しらゆきひめ/青ひげ/ヘンゼルとグレーテル/金のがちょう/

かえるの王さま/しにがみは名づけおや/まほうの白へび/つぐみひげの王/三まいのへびのは/ねむりひめ

自閉症の僕が跳びはねる理由

June 22 [Fri], 2012, 13:29
自閉症と言われ、
なかなか言葉が出て来ないので、
子供の気持ちを理解出来ない事に悩み落ち込んでいました。

そして、この本に出会いました。

実際は個人個人で違いもあるとは思いますが、

いろんな行動の裏には意味があるのだと、わかりました。

このタイトルに使われている飛び跳ねる理由、
それは・・彼なりの理由はある・・
それは、理解できます。

しかし、そこには彼自身が知らない要因があります。

彼はこの本に書かれているように、そう感じるため、飛び跳ねるのです。

あらためて思いました。

困っているのは、子供自身だったんだな。

そう思うと、本当に申し訳なくて、涙がとまりません。

購入を少しためらっていましたが、もっと早く手に入れるべきでした。

みなさんへ読んでいただきたいと願っています。

今、自閉症の子を持ち、これから育てていくのに悩む親御さんや
その子の周りの人みんなに読んでもらえたら、その子が生きていくのが
かなり楽になるのではないかと思います。

心のうちを知るのに最適の書です。

わかりやすいくお勧めできる一冊です。

千葉県立君津養護学校中学2年の著者が自閉症について
「どうして目を見て話さないのですか?」
「手のひらをひらひらさせるのはなぜですか?」等50以上の質問に答えます。

【送料無料】自閉症の僕が跳びはねる理由

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価格:1,680円(税込、送料別)


まんがグリム童話(金瓶梅 15)

February 15 [Wed], 2012, 11:03

まんがグリム童話(金瓶梅 15)面白いです。

悪女だけど、自覚と情のある金蓮が次に何をするのかとても楽しみです。

エロいだけじゃなくサスペンスの要素もあります。

このグリム童話シリーズはどれもおもしろいですが金瓶梅は特におすすめです。

主人も読んでいます。

男の人でも楽しめるみたいですね 。

店頭でなかなか売っていないので、送料無料で買えて助かります。

>>【送料無料】まんがグリム童話(金瓶梅 15)

ラプンツェル

February 27 [Sun], 2011, 13:13
グリム童話が美しい絵本になりました。
グリム兄弟が童話集から性的な要素を省いた例としてよくあげられるストーリー。
森の中に築かれた入り口のない高い塔に閉じ込められる。
魔女はラプンツェルの見事な長い金髪をはしご代わりに、窓から出入りしていた。
「ラプンツェル、ラプンツェル、おまえの髪を垂らしておくれ」魔女によって高い塔に閉じこめられた少女・ラプンツェルは背丈よりも長い美しい髪を塔の外に垂らし、魔女が梯子代わりに使っていました。
その秘密を知った王子は、ラプンツェルの元へ内緒で通うようになりました。
それを知った魔女は怒りくるい、ラプンツェルを荒野へ追い出しました・・・。

>>グリム童話ラプンツェル

完訳グリム童話集

January 14 [Wed], 2009, 10:25
グリム童話集が刊行された当時はドイツという国は未だ存在せず、
人々は封建領主の小国や仏軍占領下に分かれ住んでいました。

神話、叙事詩、古の諺、同時代の文学まで広く渉猟、また、古い言語に自在に通じた博識で,
口伝えの話を採集、そして、魂の次元で人々を結び合せようとする、
宗教的、ドイツ的・・民衆的なグリム童話のメルヘンが誕生したのです。

どこの家庭にもグリム童話はあると思います。

世界名作全集の中にもグリム童話がありました。

最近池田加代子さんが翻訳した完訳グリム童話集が人気のようです。

池田香代子さん解説より

昔話には、きびしい現実をたくましく生きた人びとの感情や考え方が織りこまれています。

昔話を息づかせているのは、生きていくうえで大切な知恵を伝えたいという、切実な思いです。

また、相手を楽しませたいというもてなしの心にあふれているので、
すぐれた語り部の昔話はちっとも説教臭くありません。

そんな昔話に接するとき、わたしたちは時代を超え、
地域を超えて、人間のさまざまな思いに心を馳せることができます。

「解説」より


>>完訳グリム童話集

グリム童話宗教的要素

January 14 [Wed], 2009, 9:57
グリム童話が作られた理由が述べられていました。

30年戦争以来バラバラになっていたドイツの協調性を向上させるためにまとめられたと書かれています。

ルターの宗教改革も、また30年戦争の原因のひとつであったといわれ、
ドイツ帝国(現在のドイツの原型となったもの)の基礎の形を作った事でもあるので、
そうであることは、考えられます。


しかしながら、ルターの宗教改革の影響を受けた作品・・かというと・・そうともいえません。

グリム兄弟が、各地にちらばっていた話を集めて出版した作品なので・・・

フランスから伝わった話もあります。

カトリック的な話もわりと多いようです。

聖書の解釈をよりいっそう、現実的にするために、実例に近いものや、
行いに対する報復については聖書よりも子供に強烈な印象を与えているような気がします。

例えば、(ヘンゼルとグレーテル)などの子捨て話は
ドイツ農民戦争の時にドイツ各地で実際に多発していたといわれています。

全部の神話・伝説の類が創作であるとも、事実であるかは、言い切れません。

神話は宗教的にも利用される事があるため、教訓などの要素も多くに含まれています。


>>まんがグリム童話

魔女狩り時代の中世宗教キリスト教

January 06 [Tue], 2009, 12:04
魔女狩り時代の中世キリスト教の教会は
異端者(教会の教義に反する宗教的主張を支持する)を魔女として迫害しました。

1485年にヤーコプ・シュプレンガーとハインリヒ・クレーマーが著した
「魔女の鉄槌」が出版されましたが、これは魔女に「鉄槌を下す」という意味で、
魔女とはどのようなものかが定義されています。

その本によると「悪魔と契約して、臣従し、
その代償に悪魔からその超自然的な妖術を行う事ができる力を与えられた者」とされています。

第1部は・・魔女の定義付け・・・いかにして魔女は「全能なる神の許しを得て」悪事を行うか・・
魔女はキリストを否定し、悪魔を賛美・・洗礼を受けていない赤ん坊を悪魔に捧げ、
悪魔と性交するなどの描写が続いています。

魔女は、神に反逆する最悪の大逆罪なので、
魔女裁判は、様々な形で特別な扱いをされています。

普通の裁判では、偽証罪の前科のある者の証言は証拠とは出来ませんが、
魔女裁判だけでは、証拠として取り上げることができるとされていたりしています。

第2部は・・魔女の行う呪術が詳しく書かれています。

第3部は・・魔女裁判を実行する手続きや方法などが詳しく書かれています。

証人の取り扱いや審理の進め方、投獄や尋問、拷問のやり方、
黙秘する魔女の取り扱い方などが事細かに解説されています。

この本は魔女裁判の手引き本となっていったと言われています。


>>グリム兄弟

グリム童話の魔女と宗教

January 06 [Tue], 2009, 12:00
魔女狩りの魔女、グリム童話の魔女

魔女ってどういう人物のことをいうのでしょうか?

一般的なイメージとしては、魔女は魔術・妖術・呪術を使うといったイメージがありますが、
黒マントに長い鉤鼻をしている怖い、おばあさんといったイメージもあります。

このイメージは、ウォルト・ディズニーによってアニメ化された魔女達のイメージに
子供の頃から慣れ親しんでいるからだとも言えます。

世界には様々な魔女の姿があります。
ドイツの画家デューラーが描く魔女は、裸体の若い美女だったり、
山羊に乗って空中飛行する老婆であったりします。


過去において、実際に魔女といわれる人々は存在したといわれています。
その多くは老婆で、村の医者的な役割をする人であったり、村で占いをする人だったりが
そう呼ばれていたそうです。魔女を悪者としたのはキリスト教・宗教なのです。


>>グリム童話


グリム童話

January 06 [Tue], 2009, 11:48
グリム童話の初版は1812年のクリスマスの日に、グリム兄弟によって誕生しました。

文学ではゲーテ、シラー、哲学ではカント、音楽ではモーツァルト、ベートーベンなど
ドイツ文化の絶頂期の時でした。

過激な民族意識や愛国心の高揚を目指すドイツ・・ロマン主義が起こり、
ゲルマン民族の歴史、神話、伝説、民話などに対する関心が高まっ時期でした。

グリム童話集もそんな時代背景から生まれたと言われています。

グリム童話といえば『あかずきん』や、『ヘンゼルとグレーテル』
『白雪姫』 『灰かぶり』など・・子供の頃に幼稚園の先生やお母さんに読んでもらった記憶があります。

グリム童話はそもそもヤーコプ・グリムとヴィルヘルム・グリムの兄弟によって編集された
『グリム兄弟によって収集された、子どもと家庭の昔話』だそうです。

ドイツ語で書かれた本としては多くの国に翻訳されているようです。

日本では、明治20年に出版され、以来多くの人々に愛され継承され続けてきた名作です。

中でも、シンデレラや、白雪姫、あかずきん、などは・・子供たちも大好きなお話です。



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