February 29 [Wed], 2012, 18:24
夜来の雨があがり、日差しを浴びると、広場の砂は
忽ち白く干される。

これでも、芝は重だろう。競馬もないのに余計な事
だ。
待ち焦がれた暖かい3月が弥生、チューリップ賞を
連れてきてくれた。
日一日がほんとうに楽しく、ありがたいと思う。
例に寄って、今年と前年のレースを比較検討してみた。
この10年で、スィ―プトウショウ,ウオッカ、ブエナビスタ
等のG!馬が数多く誕生している。
このところ、優勝は一年毎に、一番人気が占めている。
ジョワドヴィ―ヴル
優勝なるか?
私は、今のところその優勝は見えていない。
February 28 [Tue], 2012, 14:22

(大阪南港)
「藤八頌徳碑」は櫛田川を索引すると、全貌がつかめて
くる。
「なんとかして、崩壊しない堤防」を築くため、道理に
合わない迷信を頑固に信じた結果、人柱を立てることを
寄り合いで決めたのである。
ここで、断固として回避しておれば、愚かな屈辱的な
事件は起こらなかった。
伊勢湾台風で、堤防の上から手が洗えるような洪水の
時でさえ崩壊しなかった。藤八さんの堤防は、改修で取
除かれ存在していなかったのである。
村民はくじで人柱を選ぶことにした。
誰が望むものか、死んでも避けなければならない。
くじと云っても、5億円の宝くじのように厳正な抽選
ができるものではなかった。
村民は、沈黙の中で、言い出した張本人に当てることを
考えた。
どんな方法。総当たりのくじを作り、一番最初に引かせ
ればよい。
くじは、前から確定的、張本人が当った事は云うまでも
ない。
これは、とある長老が祖父から聞いた秘話である。
「ハメられた」
これが事実でなくても、当時の村民の心情は察せられる。
1969年「藤八頌徳碑」が
在所に建立された。
わたしは、こう想う。
February 27 [Mon], 2012, 14:12

開幕週は初日から小雨,重馬場、2日は雪が
散らついた。良の発表もあったが、9/24だけで、それも
コースによるもので、パンパン馬場ではなかった。
JRA側にたって入場人員、売上を参照した。
初日 入場人員 前年比 76,5% 売上 117,5%
2日 入場人員 前年比 87,5% 売上 106,3%
売上だけでも増加傾向のあるのは良いことだ。
翻って、己の単勝対戦結果、30,1%
よし、としておこう、次回から上昇するころだ。
”頃合い”が大切。
阪急杯
サンカルロ、ガルボの再現はない、と断言しておいた。
それでなくても、関東馬の連勝は難しいのが現実である。
もとに戻るが頃合い、
優秀した マジンプロスパー
一回おきの優勝だった。これが大事な“競馬の運”
四位騎手も頑張って2位を確保。
爺ヤン馬連で大喜び、特級T升買って

これだった。