歯舞、色丹、国後、択捉から見ると日本(3)
August 04 [Wed], 2010, 21:27
帰船すると、抑留漁夫達は送り
込まれていたが、漁船は拿捕され
たままであった。
ソ連も朝鮮も没収して、返還する
ことはしなかった。
これは、船主にとっては致命的な
大打撃であるとともに、国家が
国民の財産を守ることができなかった
以外のなにものでもない。

納沙布岬―色丹島 わずか100マイルの
の航程でも、国際航海。本来なら
国内航海である。やるせない気がする。
冷涼な色丹島で、すばらしい夏を
過ごされた皆様は
如何感じられましたか。
4島返還か、即時2島返還か、
最善の方策は論議されていますが、
現地の関係者、水産業者等の
真の代表者は何時,誰が
現れるのだろうか。
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