サッカーの監督って大変だ 

June 01 [Tue], 2010, 23:32
最近、新しい形のコーラが売られています。よく見てみると、ワールドカップにもじって、サッカーボールをイメージした形になっていました。
前々から感じてはいたのですが、岡田監督を始め、サッカーの日本代表選手たちは本当に可哀想だなあと思います。日本のために一生懸命がんばっているのに、日本中から、メチャクチャブーイングを受けているからです。
日本の野球は、世界的にも高いレベルにありますが、日本のサッカーは残念ながら、まだまだ発展途上です。でも、国民はどうしても高いレベルを求めてしまうので、そのズレが、お互いにとっての大きなストレスとなってしまっていると感じます。
岡田監督も、いろいろと厳しいことを言われてはいますが、それでも、日本を代表して、日本のために戦って来られる訳なので、是非、がんばって頂きたいですし、勝とうが負けようが悔いのない戦いをしてきて欲しいと思います。
明治初期に、小国日本が西欧の列強に対して脅威を与えたように・・・ おっとっと、やっぱり国際試合になると、私達はどうしてもナショナリズムの炎が燃えてしまうようです。こんな私達ですけど、岡田監督、プレッシャーに負けないでがんばってください!

マイ・バスケット 

May 30 [Sun], 2010, 7:23
家の前に、”マイ・バスケット”というミニ・スーパーがオープンしました。前々から、その場所に、スーパーが出来るという話を聞いてはいたのですが、そのスペースは、コンビニが入るぐらいの大きさしかないので、一体、どういうことなのかと、ずっと気になっていました。そしたら、自分にとっては、まったく新しいタイプのスーパーがやってきました。
マイ・バスケットは、イオン系のお店なのですが、今、話題のPB(プライベート・ブランド)商品、すなわちトップバリューブレンドの商品がたくさん並んでいます。だから、価格も他のブランドより、かなりお安くなっています。質的にはどうかという話もありますが、その都度、品質を確認して、選別していけば大丈夫だと思います。
そして何よりうれしいのが、男が言うのも変ですが、肉や野菜が売っているところ。そんなに手の込んだ料理でなければ、十分、食材を確保することが可能です。これだけの品揃えがあれば、遠くのスーパーまで行かなくても、大丈夫ですね。実際、主婦層のお客さん達もたくさん来ていました。
営業時間は8時〜23時ですが、個人的には、これで十分だと思っています。
イオンは、現在、全体的には苦戦していますが、マイ・バスケットのような、小回りがきいて、少ない資本で、すぐに増やしたり減らしたりすることが出来るタイプのお店は、結構成功するのではないでしょうか。このお店があれば、コンビニには、基本的に行かなくなると思います。実は、家の近くに、コンビニが一軒あるのですが、今後、どうなってしまうのか、少し心配です。
マイ・バスケットをうまく利用して、我が家の節約生活をしっかり充実させていきたいと思っています!

あー、そういうことか。 

April 24 [Sat], 2010, 19:37
政治の問題について感じたことを一つ。先日、普天間問題で、滝野官房副長官が、徳之島の町長に、面会の依頼を電話でしたけれども、断られたという話をニュースで聞きましたが、「あー、そういうことか」と気が付きました。
普天間問題の本質は、官僚をないがしろにしたツケだったんですね。普通に考えれば、こういうケースは、役人が、町長に接近して、仲良くなって、信頼関係を築くなど、何らかの根回しをする必要があります。特に日本は、そういう作業が必要な国です。そして、その根回しは、政治家ではなく、その下で働く実務担当者が行なう仕事だと思うのです。それが、今は、「政治主導」という名のもとで、いきなり電話をするものですから、反発されるのは、はっきり言って当たり前の話です。
事業仕分けなど、国民の支持を得るために、自らの手足となって働いてくれる人達をないがしろにすると、結局は、足元を救われる結果になってしまうということが、今回、よく分かりました。
そうなってくると、普天間の問題は、根が深いですね。民主党が今の政治体制を続ける限り、この問題は、永遠に解決しないかもしれません。

さらばデフレ時代 

April 18 [Sun], 2010, 20:50
先日、久しぶりにある牛丼屋へ行ったのですが、安い牛丼が更に安くなっていました。ただ、もう、うれしい気持ちは正直湧きませんでした。もう、デフレの流れにうんざりしつつあるからです。
牛丼屋だけではありません。日本語がうまく出来ない外国人のスタッフが出てきて、訳の分からない日本語を話したり、サービスをしたりしていれば、そのお店のブランドイメージダウンにもなるし、安い人件費で働いている人達も苦しいだけだと思うのです。(外国の人を接客で雇用する場合は、最低限、必要な日本語の資格を設定しておいて、その代わり、その基準をクリアして雇うことになった外国人に対しては、日本人と同じ基準の給料を払うべきです。)
妻が働いているお弁当屋さんも、他社に対抗するために、メチャクチャ価格を下げて、その結果、店舗数が減ったり、一日に働ける時間を短くしようかという話が出たり、しています。
この間、住所変更の届出をしていなかったカード会社のフリーダイヤルに電話をしたら、フリーダイヤルのサービスが終了していて、通常の番号へ電話をしなければならなくなっていました。
会社の人が、最近、JALやANAのコールセンターに電話をしたところ、人員が削減されているのか、全然繋がらなくなっていました。以前なら、考えられなかったことです。航空券の格安合戦は、こんなところにも影響が出ているのだと感じました。
ある程度の価格競争や理解できますが、過度の競争は、サービスの低下、従業員の負荷増加、そして、微妙に量を減らして、顧客を騙すテクニックが生まれる要因となります。そんな心の豊かさを奪っていく時代の流れに、うんざりしているのは、私だけではないと思うのです。
再び、心の豊かさをもたらしてくれるようなサービス重視の時代が到来することを私は願っています。

奇跡の出会い 

April 11 [Sun], 2010, 1:08
最近は、送別会、同窓会、古い友達との食事会などが続き、人と人とのつながりについて考えさせられることが多いです。
学生時代の友達というのは、本当にありがたいものです。そこには、立場や役職など関係なく、純然たる友情関係が存在するからです。たとえ、私が卒業後、複雑な道を歩み、昔の友達に拒絶されることを恐れるようになってしまっていたとしても、逆に、そのような私の遠慮を一蹴し、友として訪ねてくれることに無上の喜びを感じてくれる友人の深い思いに接する時、私も、深い心の安らぎを感じるのです。
しかし、その一方で、会社の人間関係は、かなり色合いが違ってきます。どんなに親しく接していたとしも、相手が、あるいは自分が違う組織へ行けば、ほとんどの場合において、もう二度と出会うことはありません。
最近、会社を去った人達のことを考えると、ほとんどの人達とは、もう永遠に会うことはないだろうと感じ、胸が切なくなってきます。連絡先を聞きたくても、見えない壁が存在し、聞くことが出来ない自分が存在しますし、連絡先を聞いたとしても、連絡をするのは、その後、1回か2回ぐらいで、やがて連絡をする勇気すらなくなってくることを心の中で悟っている自分がいるのも事実です。
世界の人口が70億円に迫ろうとしている中で、同じ組織に所属するということは、まさしく奇跡中の奇跡なのです。そして、お互い再び別の道を歩み出した時、次にまた出会うという奇跡は、残念ながら、中々起こらないものです。
よくよく考えてみれば、組織内の関係だけでなく、友達同士の関係、そして最も身近な存在である家族との出会いも奇跡によって、生まれています。だからこそ、すべての奇跡に感謝し、一瞬一瞬の出会いと、心の交わりを日々大切にしたいと思うのです。
最近は、少しの出会いと多くの別れの中で、ちょっぴり感傷的になってしまう自分がいます。いつか、会いたい人と、会いたい時に、何度でも会うことが出来る、そんな素敵な時代が来ればいい、そんな欲張りな願望を抱いてしまう今日この頃です。

マックカフェはおいしい。でも・・・ 

March 28 [Sun], 2010, 21:54
先日、長男が、どうしてもマクドナルドでダウンロードサービスを受けたいと言っていたので、お昼過ぎに、マックへ行くことにしました。
到着した近所のマックで、子供達へのジュースと共に、前々から飲んでみたかったマックカフェを頼んでみることに。あと、新発売をしていたベーコンポテトパイも、思わず買ってしまいました。
私は、コーヒーの味に関しては、そんなに違いが分かる男ではないのですが、それでも、マックのコーヒーはマイルドで結構おいしいと感じました。価格帯も190円から250円と、リーゾナブル!
しかし、一つ問題点が・・・ 普段は100円ぐらいで済ませているドリンクが200円ぐらいになり、いろいろなサイドメニューを買うと、結局、家族5人分で、結構なお値段になってしまいました。「これじゃ、お昼代とそんなに変わらないな〜」と、ちょっと後悔。
マックは、一見安いようですが、最近話題のものを買ったりしてしまうと、何だかんだと、お金が掛かってしまうようです。
コーヒーショップは、コーヒーのイメージがあまりに強いので、サイドメニューに目がいかないのですが、マックは、ついついいろいろなものを買ってしまうので、客単価は、自然と上がっていく仕掛けに。うーん、さすがマックというか。なんというか・・・ 以後、気をつけます。

飛行機に乗ってショックだったこと 

March 13 [Sat], 2010, 19:39
先日、ソウルへ出張に行って、帰国する際、JALを利用しました。私は、その時、新聞を取って、機内でじっくりと読むのをいつも楽しみにしているのですが、搭乗する際、いつも新聞が置いてあるところに新聞が全然ないではありませんか。
「あのー、新聞は?」と客室乗務員の方に聞くと、「申し訳ございません。今は、新聞のサービスは行なっていないんです」とのこと・・・
新聞がない機内は、肉が入っていないカレーを食べているようなもの。何とも味気ない感じを抱きながら、時間が過ぎ去るのを待つしかありませんでした。
飛行機を降りる際、再度、客室乗務員の方に確認すると、JALだけでなく、ANAも、国際線、国内線を含めて、新聞のサービスはやめてしまったとのことです。
私は、旅行会社にいるので、よく分かるのですが、飛行機のチケットは、このデフレ時代の中でも、際立って価格破壊が起こっています。ですから、こういうサービスがなくなってしまう事情もよく理解出来るのです。
この間、激安の牛丼屋へ行って、牛丼を注文したところ、薄く盛られたお肉の所々から白いご飯が見えたので、思わず苦笑いをしてしまいました。
安さを追求していくと、サービスの部分を切り詰めようというのは、ある意味、当然のことだと思うのですが、それは結果的に、心が満たされないカスカスした時代を生み出してしまうのではないかと心配しています。
いつか、近い将来、「安さよりも、やっぱりサービスだよね。」という人が増え、JALやANAの新聞サービスが復活する日が来て、心が豊かになる時代が、再度、到来することを心待ちにしています。

ジョギングの意外な効果 

March 06 [Sat], 2010, 22:39
「あら、いつの間に、足の筋肉がそんなに付いたの?」と妻に言われて初めて気が付きました。ジョギングを始めて、2ヶ月以上が経ちましたが、その効果が最近、はっきりと表れつつあるようです。
走り続けてみると、意外な効果というのがあったりします。先日、会社の送別会でカラオケに言ったのですが、そこで、ゆずの”虹”を歌いました。実は、私は、キーの高い歌が大好きで、逆に、キーが高くないと、歌った感じがしないタイプなのです。ところが、去年、カラオケに行って、キーの高い歌を歌っても、声がうまく出なくなってきて、「あー、何でこの歌が自分には歌えないんだろう」とひどく落胆をしていました。
ところが、ジョギングを続けて肺活量がアップしたせいか、見事に高音の部分が歌えるようになっているではないですか。これには、自分でもビックリしました。また、キーの高い歌えることに、大きな喜びを思わず感じてしまいました。
物事を続けるには、どこかで効果を実感する必要があります。今回、思いがけない効果を得られたことによって、更にジョギングを続けるモチベーションを得られたと感じています。
次の目標は、去年、どうしても歌えなかったJourney の”Separate Ways”を歌えるようになることですね。これが歌えるようになったら、本当に最高の幸せを感じることが出来るようになるのではないでしょうか。そんな希望を抱きながら、明日からもがんばって走り続けようと思います!

お年玉付き年賀状を活性化させよう 

February 13 [Sat], 2010, 18:11
皆さんは、年賀状のお年玉の結果は、ご覧になったでしょうか。最近は、年賀状離れが進んでいるようで、郵便局もかなり苦戦しているそうです。
それに、「切手シートしか当たらないからなあ」と思ってしまう人も多いようで、「どうせ当たらないんでしょう」という気持ちで、当選結果を見ない人が多いとか。
ちなみに私のところへ今年、来た年賀状をチェックしたところ、やはり当たったのは、切手シート1枚だけでした。トホホ・・・
でも、「ん、待てよ」と思うのです。郵便局の人たちは、みんなが、お年玉付き年賀状への関心を増やすため、何故、切手シートを記念切手形式にしないのでしょうか。その年、一番話題になった人の記念切手を作ったり、人々の関心が一番高いイベントなどの記念切手を作ったりしたら、関心度はグンと上がると思います。或いは、ポケモンやドラえもんの切手を作って、子供達の関心を引けば、子供達の間でも、年賀状を書く習慣が出来やすくなるでしょうし、子供のために「よーし、ポケモンの記念切手をゲットしてやるぞー」と張り切るお父さん、お母さんも増えてくるのではないでしょうか。
確かに最近は、年賀状よりも、年賀メールなどが増えて来てはいますが、伝わってくる思いは、年賀状の方がはるかに強いです。またそこに直筆のメッセージがあれば、年賀メールなんて、へのかっぱにもなりません。
そういう面白い発想が出てきても良いのではないかと思う今日この頃です。

KYO-KOさんのサービス 

January 11 [Mon], 2010, 0:54
先日、尊敬する先輩と食事に行った時の話です。ある雰囲気の良いパスタのお店に行ったのですが、注文をする前に、かわいらしい感じのウエイトレスの女性が、ニコニコしながら、やってきました。後で気が付いたのですが、そのウエイトレスさんは、”KYO-KO”というネームプレートを付けていました。
KYO-KOさんは、「お客様に、今日は、オススメのワインがあるんです」と言って、お酒を勧めてきました。「いや、僕たちは、お酒は飲まないんで。」と、言うと、KYO-KOさんは、「そうですか。すみません」と、言って下がっていきました。
その後、私達は、パスタとドリンクを注文したのですが、しばらくすると、ドリンクが先にやって来るではありませんか。「ちゃんと、食後に持ってくるように言っておけば良かったですね」と先輩と話しながら、ドリンクを少し飲み、やがてやってきたパスタもおいしく頂きました。
その後、先輩といろいろな話をしていく中で、ドリンクも飲み干した訳ですが、その時、また、KYO-KOさんが、ニコニコしながら、やってきました。「お客様、ドリンクの追加はいかがですか。ケーキセットもございます。オススメは・・・」とKYO-KOさんが勧めて来たので、私達は、「いや、ドリンクだけでいいですよ」と言いながら、KYO-KOさんがいなければ、絶対に注文していなかった追加のドリンクを注文しました。
上手なサービスだと思います。この不景気の中、限られた客数の中で、売り上げを伸ばすには、客単価を上げるしかありません。そのために、KYO-KOさんは、専属のウエイトレスとして、店内で営業をしているのでしょう。それは、それで、一つの良いアイデアだと感じました。
「ん、待てよ。あっ、そうか。だから、ドリンクが食前に来たんだ」と気が付いたのは、残念ながら、翌日になってからのことでした。次回、同じお店に行く時は、ドリンクを食後に持って来てもらうよう、しっかり伝えようと思います。何故なら、私の財布も、今は、少し不景気ですからね。
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1971年1月18日
  • アイコン画像 血液型:AB型
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  • アイコン画像 趣味:
    ・語学-英語と韓国語を勉強中です
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