あけおめ 

January 01 [Tue], 2008, 1:20
今年はネズミ年。

服を着せられる 

November 23 [Fri], 2007, 0:21
今までに何度か、ちえちえが俺に服を買ってきたことがあるが、完全に拒絶して生きてきた。
半年前に買ってきたハチの着ぐるみも、「かーわい〜」と言われても、絶対におだてには乗らず、全身で拒否姿勢を示し、ちえちえにまた無駄な買い物だったか、と諦めさせていた。
服を着せられるのは、俺にとっては罰ゲームとか嫌がらせ以外の何物でもない。
しかし、散歩が絡めば話は別だ。
「これ着らんと、散歩に行かせんよ〜」
と言われちゃ、着ないわけにはいかない。
ついに俺も、お洋服デビューだ。
ま、若干寒さが和らぐような気も、しないでもない。
でも、歩きにくいことこの上ない。
リードは散歩に行くための必需品として受け入れているが、服はやっぱ、できれば御遠慮したい。



プラタナスの落ち葉ってデカ過ぎ 

November 15 [Thu], 2007, 23:35
いつもの散歩道に、桜やナンキンハゼの枯れ葉が散って、景色がだいぶすっきりしてきた今日この頃。
俺は、寒くてもシャクシャク枯れ葉を踏んで、元気に歩く。
家の中では寒がりな俺だけど、やっぱり外は大好きだ。
病院の先生には「寒すぎる日は散歩しない方がいいよ〜」と言われていて、ちえちえはそれを楯に出かけるのをめんどくさがる時があるが、そんなときはウルウルと涙目でちえちえを見つめ、ちょっと小首をかしげて『行かないの?』という顔をして見せれば一発で落ちる。
ダテに年を食っちゃいないのだ。
散歩から帰ったら、ゴハンを食べて、ホットカーペットの上でぬくぬく眠るのだ。

枕占拠 

October 21 [Sun], 2007, 23:29
「ちょっとー、どきなさいよー!」
とちえちえが騒いでいるが無視無視。

どこからともなく金木犀の香りが 

October 17 [Wed], 2007, 20:29
なんか急に秋らしくなってきたなあ、と舞い落ちてくる桜の枯れ葉を踏みながら思う。
陽が落ちるのが早くなり、日差しも弱い。
散歩中に暑くてへっへへっへ言うこともなくなってきた。
ちえちえは冬用の布団を出し、俺は一番涼しい玄関先で寛ぐのをやめた。
夏が一番嫌いな俺としては、これからが外を歩くのも楽しい季節だ。

久々のまとまった雨 

October 09 [Tue], 2007, 23:02
ちえちえが帰って来たら、バルコニーに出してもらって、そのあと散歩行って、しっこしまくろう!と思ってたのに、帰ってきたちえちえに窓を開けてくれ、とアピールしたら「今日は出られんよー?」とちょっとだけ外を見せてくれた。
なんだよ、雨かよ!
我慢して損した!
俺はハウスに走りこんで、溜めていたしっこをトイレで大放出する。
一時間後、おいちえちえ、散歩行こうぜ!と誘うと、「さっき外見せたやん。雨すごいとって」とちえちえが窓を開けてみせる。
あー、そうだったそうだった。
あきらめて、おやつおやつ、と催促してささみジャーキーをゲット。
しばらく、うさぎのうーちゃんを振り回して遊ぶ。
一時間後、バルコニーに出せや!とカーテンを引搔いてアピールすると、「あんた馬鹿やろ?出られるもんなら出てみな」とちえちえが窓を開ける。
あー、そうだったそうだった。
トイレでしっこして、退屈なのでふて寝する。
一時間後、窓開けてくれよー、と訴える俺に、溜息をつきつつ無言で窓を開けてみせるちえちえ。
「大概にせんと、次はぶつよ?」
ぶたれちゃたまらんので、今日は家の中で遊ぶことにします。

もうオッサンなのに 

September 19 [Wed], 2007, 23:03
通りすがりのおばちゃんから、「あらぁ〜、カワイコちゃんねえ!!」と言われた。
・・・・・・・ビミョー。

3連休ってなに? 

September 17 [Mon], 2007, 22:06
雨・雨・雨で、気分は3連敗。
あーつまんね。

そして今日は猫に付きまとわれる俺 

September 14 [Fri], 2007, 21:01
コンビニの前でまったりくつろいでいた猫が、なぜだか俺に着いてきた。
まだ、大人になりきっていない、やんちゃざかりな雄猫だ。
「あらー可愛い。けんたー、にゃんこが遊ぼーて言いよるよー」
ちえちえが立ち止まり、そいつの喉をなでる。
ちえちえの陰から俺を狙っているそいつの目はランランと輝いている。
違うぞ、ちえちえ。
それは獲物を狙う目だ。遊ぼうと言ってる目じゃないぞ。
「ほらほら、仲良くしてもらいなー」
リードを引っ張ってそいつと近づけようとするちえちえに、俺は足ブレーキで目一杯の抵抗を試みる。
これだけは言っておく。
けっして、怖いわけじゃないぞ。
猫なんて、相手するのがウザいだけだ。
「もー。ほんと、ビビリのヘタレ犬やね、あんた」
ちえちえは猫に「ごめんねー」と言って歩き始める。
ビ、ビビってねえぞ。
異種格闘技が嫌いなだけだぞ。

鳥を拾う 

September 13 [Thu], 2007, 19:55
散歩の帰り道、家の近所で飛ばない鳥を見つけた。
野良猫かなんかに襲われちゃ可哀そう、とちえちえが腕を差し出すと、そいつは素直に乗っかって、家までやってきた。



なんて鳥だか分らないので、とりあえず鳥バード(仮名)と呼ぶことにする。
鳥バード(仮名)は怪我をしてる風でもなく、野鳥にしては人慣れしている。
なんだおまえなんだおまえ、と興味津々で近づくと、「つっつかれるよー」とちえちえに遮られる。
棚の上に作ってもらった仮の巣でおとなしくうずくまっている鳥バード(仮名)に、まあ俺の生活を妨げないなら居てもいいぞと度量の広いとこをみせておくことにする。
ところが朝になって、突然鳥バード(仮名)が羽ばたき始め、爆睡してた俺の近くに落ちてきた。
びっくりして飛び起きた俺を尻目に、鳥バード(仮名)はその辺をうろつき始める。
ムカついたのでバルコニーに避難する。けして、怖いわけではない。
「飛ぶかなー?」と、ちえちえが鳥バード(仮名)をバルコニーに連れ出してきたので、隙を見て部屋の中に走りこむ。重ねて言うが、けして怖いわけではない。
しばらくバルコニーをチョコチョコ歩き回っていた鳥バード(仮名)は、やがてそこから飛び立っていった。
良かった。これで安眠できる。
もうあんなの拾ってくんなよ、ちえちえ。
鳥なんかに懐かれても迷惑だし。
怖いわけじゃないぞ。
怖くなんかないからな。




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