日焼け止めの効果を発揮するには15分がポイント

August 01 [Tue], 2017, 15:59
小さい頃から帽子もかぶらずに外で遊ぶことを続けていた私。

日焼け止めを塗らないと紫外線ダメージによってシミやシワが出来てしまうので、外に出るときは塗ったほうがいいのですが私はそれを知りませんでした。

暑い夏になると日焼けでお肌が赤くなってヒリヒリして痛いです。

小学校低学年で初めて味わった日焼けの辛さです。

お肌が痛いからどうにかしたいと思ったものの、日焼け止めの存在を知らないから治るまで放置し、治ったらまた同じことを繰り返すのです。

小学校を卒業して中学に入学する頃には、目の下に細かいシミがいくつも出来ていました。

その他、鏡の近くで見ると将来顔を出しそうな隠れジミを見つけることになります。

笑ったときに一番注目される目元に出来たことで真剣に悩み、以来ずっと日焼け止めを塗っています。

どの商品にも500円の大きさぐらい塗るように説明書きされているのを見て、こんなに塗ったらベタベタしてしまうって思いました。

たっぷり塗るのはもったいないと思ったこともあり、500円の半分塗るようにしました。

1年中同じ量を塗っているのに暑い夏だけはお肌が少し赤くなってしまいます。

紫外線カット率が少ない700円ぐらいのものだからなのかと思い、自分でお小遣いを稼ぐようになった高校生で初めて1本が3000円する日焼け止めを手にしました。

塗る量は同じなのに高い日焼け止めは全く赤くなりません。

効果を感じた私は2年ずっと高いものを使い続けたわけですが、あるとき、値段の安い日焼け止めでも塗り方を工夫すれば十分に効果を発揮するとテレビで知りました。

それは、説明書きに書いてある通り500円の大きさ塗ることでした。

私のお肌が赤くなったのは安い日焼け止めが原因ではなく、塗る量をケチっていたからだと気付きました。

以来、安い日焼け止めに戻して、どんなときでもたっぷり塗るようにしています。

これが正しいやり方だと信じて約7年近く続けてきましたが、最近日焼け止めの塗り方の動画を見て新しい発見をしました。

日焼け止めは塗ってから15分の時間を経て効果を発揮するというのです。

すぐに外出してはお肌に成分が吸収される前の段階なので日焼けしてしまうのです。

たっぷり塗るのは正解でしたが、すぐに外出していたので若干間違っていました。

忙しい時でも余裕を持って塗り、15分の時間置いてから外出したいと思います。

P R
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