アシスト ロングウィッグ 目があうだけで「俺に気がある」と男性が思ってしまう理由

July 20 [Wed], 2016, 3:14
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男性に質問。女性と何度も目が合った時、「もしかして自分に気があるのかも…」と淡い期待を抱いてしまったことはないだろうか。「教えて!goo」に「情けなくなるほど、『恋愛』に関して勘違いな自分。」という投稿があった。

投稿者は、好きな女性と目が合った時、「相手からの好意」だと思ってしまうという。そして、そんな自分を「勘違いの激しい妄想野郎」と感じてしまうほど悩んでいる。この悩みに対し、「それが普通でしょう。みんなそうですよ。『自分はとても勘違いの激しい妄想野郎です』という自覚があるなら健全です」(gyounosukeさん)や「まず、その程度の勘違いは、多くの男子がしていますよ(笑) 大丈夫です、あなただけじゃありません(^^)」(tweetieさん)といった回答が寄せられた。

回答から察するに、多くの男性が投稿者と同じような経験をしているようだ。だが、そもそもこれは本当に勘違いなのだろうか。心理学者の内藤誼人先生に聞いてみた。

■「好かれているのかな」と感じるのは当然のこと

内藤先生は開口一番、モテない男子にとって希望となるコメントをくれた。

「人間は基本的に、好きなものや興味のあるものを見てしまうものです。ですから、相手から見つめられた時に、『好かれているのかな』と感じるのは当然のことです。ごく正常な反応なので、安心してください」(内藤先生)

つまり、女性と目が合った場合、好意を寄せられている可能性はあるということだ。そういえば、好きな女性をうっかり目で追ってしまった経験が筆者にもあった。しかし、だからと言って、異性からの視線が全て好意によるものとは考えづらい。本物の好意と単なる勘違いを区別する、いい判断材料はないだろうか。

■キーポイントは、視線が交差する時間

内藤先生によると、本物の好意と単なる勘違いを区別する目安があるという。

「心理学では、『7秒以上の視線の交差は愛情の表れ』だといわれています。ですから、相手に自分への好意があるかどうかは、目が合っていた時間で判断してみてください。目が合った瞬間にそらされてしまうようなら、あまり期待はできません」(内藤先生)

たかが7秒とあなどってはいかない。7秒間誰かと目が合うというのは、結構長い時間である。これだけ見つめられたら脈ありと感じても確かにと納得できてしまう。だが「髪を切ったのに気づいてくれない!男性が女性の変化に気づかない理由」という記事で紹介したとおり、男性はじっと相手の目を見るのが苦手。よってたとえ相手が好意をもって自分を見てくれたとしても、目をそらしてしまう可能性があるのだ。そうなると、7秒以上のカウントができないのだが……。

「自分が別のところを見ている間に、相手はこちらを見つめているかもしれません。必ずしも視線が合わなくても、7秒以上見つめられていれば好意があると考えていいでしょう。この場合、自分では相手にどれぐらいの時間見つめられているかわからないと思いますので、友人や同僚など、周囲の人に確認してもらうといいかもしれませんね」(内藤先生)

今回紹介した「7秒以上の視線の交差は愛情の表れ」の注意点は、カフェなどで女性がぼーっとどこかを見ている時、そのぼーっとの先に自分がいてしまった場合だ。さすがにこれを好意だと勘違いする人はそうそういないとは思うが、念のため、それこそ本当の妄想野郎にならないようにくれぐれも気をつけよう。

●専門家プロフィール:内藤 誼人
心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。「解決したがる男共感がほしい女」(大和書房)、「アドラー心理学あなたが愛される5つの理由」(ぱる出版)他、著書多数。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)