視力回復トレーニングを紹介!

December 29 [Sat], 2012, 14:51
「視力回復トレーニングの情報館」へようこそ!

当サイトでは、視力回復トレーニングの方法について、できるだけ詳細に解説していきたいと思います。

視力の訓練だけではなく、目のメンテナンス法、眼病にかからない方法なども、ご紹介していきます。

近視は、ほかの病気と同様、早期発見がポイント。
仮性近視の段階で、視力低下を阻止できれば理想的です。もし現在、強度の近視であっても、あきらめることはありません。視力低下をストップすることは確実にできるのです。

動体視力を鍛える方法には何がある?

October 15 [Fri], 2010, 17:27
動体視力を鍛える方法は、厳密に言うと視力回復トレーニングではありません。
しかし、目の豆知識として知っておきましょう。

動体視力というと、速く動く対象物を見極めるときに使われる視機能です。これはスポーツ選手がとくに能力が高いことで知られています。一般人は、ほとんど動体視力を使う機械がないので、退化してしまっています。しかし最近は、室内のゲームでも、動体視力を鍛えることができるようです。

動体視力を鍛える方法やトレーニングは、電車を利用すると、とても便利です。電車に乗っているとき、あるいはホームで電車を待っているときに目を強く鍛えるのです。

電車のなかから看板の文字を読み取ろうとすれば、それは立派な動体視力訓練になります。いつでも、どこでもその気さえあれば、動体視力はトレーニングできるものなのです。

動体視力を鍛える方法によって発達したメヂカラは、日常生活にも役立てられます。読書を速くできるようになりますし、車も安全運転ができるようになります。危険を察知したら、すばやく目が動くために、大事故にならずにすむのです。

最強度近視の世界とは?

June 23 [Wed], 2010, 17:51
最強度近視という言葉があります。
これは別に医学的にある用語ではなく、主観的にそれほど視力が悪いということです。

最強度近視を数値で表すと、視力0.01レベルの極度近視ということになるのでしょうか?もちろん目が悪くなると、もっと下がる可能性がありますが、ふつう重度の近眼というと、このあたりではないかと思います。

最強度近視になると、裸眼視力では手もとの文字も読めません。もちろんパソコンの画面も、メガネレンズやコンタクトなしでは作業できません。こんな状態で、もし災害にあったら、とても不自由してしまうことでしょう。もしこういった状況に最強度の近視の人が備えるとしたら、それはレーシック手術などの近視治療が適しているでしょう。

ただ最強度近視では、角膜をより一層厚く削らなければいけないので、イントラレーシック手術では視力回復しないかもしれません。その場合はPRK手術がいいでしょう。アルコールを使うラゼックという視力回復手術もあります。そのほかエピレーシックやフェイキックIOLという視力矯正手術もあります。ただし後遺症や合併症もあるということだけは、知っておくべきでしょう。

最強度近視は、眼病にも注意しなければなりません。
それだけ網膜が薄くなっており、引き延ばされているからです。網膜剥離、黄斑変性症、緑内障などですね。眼病を予防するには、ルテインやビタミンC、アントシアニンをしっかり摂取して、目の血行をよくすることに尽きるといえます。

視力回復機ってどんなグッズ?

May 30 [Sun], 2010, 15:22
視力回復トレーニングには、自宅で自力で、しかも無料で行なう方法がもっともいいでしょう。しかしネット上には、いろいろな視力回復機が販売されていて、気になるところです。

昔はよく、雑誌の広告に視力回復機が販売されていました。今のエコーアイトレマシンの前身のような機械です。覗くだけで対象物がぼやけたり、ハッキリ見えたり、遠近がくり返されたり・・・。明暗の刺激、赤ランプの点滅を目で追うなどなど。昔と変わってなければ、今の視力回復機もおそらく、そんな感じでしょう。

視力回復機を使った視力回復の方法は、仮性近視の子供に向いていると思います。同様の視力回復訓練機は、眼科のワックという機械でも行なえますが、目医者に設置されていない場合は、購入して自宅で視力回復訓練をするのも一つの方法です。しかし、なにせ視力回復機は値段が高いです。ここは慎重に考えたほうがいいでしょう。

視力回復機には、そのほかにテレビを見ながら目のエクササイズができると謳っているアイトレーナーがあります。スーパービジョンやビジョンブライトという、ほとんど同じ外観の視力回復機器もあります。こういった視力回復の機械で、劇的に視力がアップすることはないと考えたほうがいいでしょう。

外眼筋をリラックスさせる訓練

January 09 [Sat], 2010, 18:20
外眼筋をリラックスさせることによって、近視を治そうという視力回復トレーニングの方法があります。

外眼筋とは眼球の周りを取り巻いている、6本の筋肉で、縁の下の力持ちです。普段はその姿を目にすることはできませんが、目をあらゆる方向へ動かすという重要な役目をになっています。

外眼筋には、これ以外にも重要な役割があるとする仮説があります。
これを「ベイツ説」といいます。ベイツ説によれば、目の遠近調節は外眼筋がコントロールしているといいます。外眼筋が眼球を締め付けることによって、眼球の長さ(眼軸)を伸ばしたり、縮めたりしているというのです。

眼軸が短くなると遠くに焦点が合い、眼軸が長くなると近くに焦点が合うわけです。
このベイツ説にのっとった視力回復トレーニングが、ベイツメソッドといわれるもの。

ベイツ説によると、眼球を伸ばしたまま固定してしまうと、近視に。反対に眼球が短いまま固定してしまうと、遠視になるといいます。

眼球を変形させたまま固定してしまうのは、外眼筋が不必要に緊張してるため。そこで外眼筋をリラックスさせる運動を行なえば、眼球はもとの形を取り戻し、視力は回復していくというのです。

ベイツ説による視力回復トレーニングでは、体も気持ちもリラックスさせたうえで、目の力を抜いていくようにします。体や気持ちが緊張していて、目だけがリラックスしているということは、ありえないわけです。

ベイツメソッドでは、近視、遠視、乱視だけではなく、斜視や一部の眼病も、外眼筋をリラックスさせることで治すことができると主張します。強度の近視の人にとっては、とても興味深い仮説だと言えます。

目のツボ指圧とは?

January 05 [Tue], 2010, 15:48
視力回復トレーニング方法の一環として、目のツボ指圧があります。
幼稚園児や小学生の子供の仮性近視は言うに及ばず、視力0.3程度の軽度近視なら、視力アップする可能性が期待できます。

これは目の周辺や後頭部、手の甲などを指で押したり、刺激をあたえたりする方法。これによって、一時的に血行不良状態をつくり、指をはなしたときに血流再開させ、目の血行をよくするのです。

目のツボ指圧は、血行ということで説明できますが、神経を刺激することにもなります。骨の下には神経が走っています。ツボというのは、少々へ込んだ場所ですから、ちょっとだけ神経が顔を出しているわけです。そのため、指で押しただけで、ジーンときたりするのです。

知覚神経の刺激が、脳の視床下部を刺激するために、ホルモンが分泌され、体の調子がよくなるともいわれています。

このようにツボの位置の目安は、基本的に骨がくぼんだところです。

目のツボには、眉毛の上のツボ、こめかみのツボ、目の真下のツボ、後頭部のツボ、手の甲にあるツボなど、いろいろあります。

わかりやすいところでは、眉毛のツボ
眉毛のまん中にまずひとつ。あとは眉毛の両端にふたつ、計三つあります。両方の眉毛で六ヶ所になります。これを指圧するときは、テーブルにひじをついて、両手の親指を使って、下から押し上げるようにすることがコツです。両方の同じ箇所のツボを同時におします。そうすると、バランスがとれて、力をかけやすくなります。

ツボ押しの注意点としては、力をこめすぎないことです。
気持ちいいという範囲内をこえないこと、これが大事です。強くおしすぎると逆効果になります。

そのほか実行したほうがいい注意点として、あまり長く押さない、ということ。
ツボを指圧しているあいだは、血行がおさえらえれています。あまり長いこと血液をせきとめることは、いいことではないはずです。

おすすめは目のツボをゆっくりと3秒押し、1秒はなす。そしてまた3秒押すというリズム。ひとつの目のツボにつき、3セットで十分です。つまり3秒の指圧を3回行なうということです。

遠近トレーニングとは?

January 04 [Mon], 2010, 22:20
遠近トレーニングという視力訓練法があります。

この視力回復の方法は、遠くと近くを繰り返し見ることで、毛様体筋の柔軟性を取り戻そうという、視力回復トレーニング。
言うまでもなく、目の遠近調節は、毛様体筋が行なっています。毛様体筋が水晶体を360度方向から引っぱることによって、弾力のある水晶体を平べったくしています。このときに、遠くに焦点が合うことになります。

反対に、毛様体筋がリラックスして引っぱる力を弱めると、水晶体が自身の弾力によって厚くなります。
このときに、近くのものに焦点が合うわけです。

軽度の近視では、毛様体筋が肩こりのようにこり固まっています。
また長時間近くを見続けると、だれでも一時的に緊張します。目のいい人は、無意識のうちに遠くに目をやって、しらずうちに視力回復トレーニングで、毛様体筋の緊張を解消しているのです。

遠くを見ることでも、もちろん毛様体筋の緊張は解けますが、遠近を交互に見ても緊張を解くことができます。
遠近トレーニングの方法は、かんたんです。遠くを10秒くらい、近くを5秒くらい、交互に見るだけ。

近くのものは、自分の指でもいいですし、パソコンのアイコンでもいいでしょう。
遠くのものは、遠くの鉄塔でもいいですし、壁にかかっているカレンダーの文字でもいいでしょう。

遠近トレーニングをすることによって、こり固まっていた毛様体筋がだんだんほぐれてきます。血行もよくなってきます。
それによって水晶体を薄くできるようになり、遠くにピントが合ってくるわけです。

これは子供の近視回復にとても有効です。
子どもは仮性近視であることが多く、毛様体筋の緊張が視力低下の大きな原因だからです。