ダイエットの三か条 

February 08 [Thu], 2007, 17:10
 解毒・冷え症改善・筋肉増強このバランスが崩れると太り、逆にこのバランスが良くなると「何もしなくても痩せる」と言っても過言では無いと私は思っています。

 では何故このバランスが崩れると太るのかを一つずつ説明します。

@解毒
 水銀などの有害ミネラルは体脂肪に隠れます。そうすると、運動などでカラダが温まっても、脂肪が解けにくくなり太ります。

A冷え症改善
 カラダが冷えると平熱も下がります。体温が1℃下がると基礎代謝が12%も下がると言われています。また、肝臓は脂肪を分解するのですが、その肝臓が冷えて動きが鈍くなると、体脂肪が燃焼しづらくなります。

B筋肉
 筋肉が落ちると基礎代謝量も落ちます。1日の消費量が減るので、当然体の中にカロリーが余り、7,200kcal溜まると、もれなく脂肪が1kg付いてきます。

 「あるある」にあったような『コレだけで痩せる!!』と言う様な事はまず、ありえません。ほとんどリバウンドします。じっくりと、最高でも1ヶ月で2kgのダイエットが理想的です。

あなたは何ダイエット? 

February 04 [Sun], 2007, 11:26
 今日からは本題のダイエットに関してメルマガを進めていきます。
 皆様、BMIと言う指標をご存知でしょうか?Body Mass Index=ボディ・マス・インデックスの略で、
  BMI値(の求め方)=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
で求められます。157cm、54.2kgの女性の場合、
  BMI=54.2÷1.57÷1.57=22.0
と、なります。このBMI数値が一般的に

18.5未満   痩せ気味
その間 正常
25以上 肥満

と言われていますが、サロンに来店される方の考えは違うようです。私の定義は、痩せたいと考えている方は下の数値を目安にダイエットをしてきましょう。

20未満  体重を落としてはいけません。筋肉を付け、引き締める事だけを考えてください。
その間   体重は落としてはいけません。筋肉で引き締めるか、脂肪を燃焼させましょう。               (筋肉が無いので、脂肪を持ち上げられないが理由)
22以上  体重を落としつつ、筋肉は維持しましょう。また、次回説明しますが、解毒・冷え症改善・筋肉増強が必要です。

早速、あなたの数値が幾つかを計算してみて下さい。

日本は世界有数の健康王国 part2 

January 23 [Tue], 2007, 16:39
 数十年前に国民病と言われた肺結核や肺炎などの細菌性の病気は、抗生物質の登場によりぐっと少なくなりました。
 今私たちを脅かしているのは、「ガン」「心臓疾患」「脳血管疾患」「糖尿病」「腎臓病」などです。従来は成人病といわれてましたが、1996年から「生活習慣病」と名を変えました。成人に限らず子供でも、長年の生活習慣が原因で発症することが多いからです。

納豆ダイエットについて 

January 22 [Mon], 2007, 18:57
 内容を急遽変更します。1月7日に放送された『あるある大辞典U』で、納豆に大量のダイエット成分【DHEA】が多く含まれている。との内容でした。今回の問題はデータの改ざんだったり、検査もしな
かった、写真に使った内容が全然違うと言う・・・。有料食材の「納豆」がこんな事になるなんて、残念です。

日本は世界有数の健康王国 part1 

January 22 [Mon], 2007, 18:55
 日本人の2004年の平均寿命は女性が85.59歳、男性が78.64歳と男女とも5年連続で延び、過去最高を更新したそうです。(厚生労働省発表「04年簡易生命表」)世界一の水準で長寿化が進行しているようですが、それは医学の技術が進み、飢餓のような事が無くなったからではないでしょうか?これからは医者にかからず、人に頼らない生活『健康年齢』を延ばす事が、私は1番大切だと思っております。

『恐怖の食卓!病は食から』があります 

January 04 [Thu], 2007, 10:45
 1月11日にフジテレビで『恐怖の食卓!病は食から』があります。

 サロンにご来店いただいた方はゲルマニウム温浴をしながら見ていただいているのですが、大変ためになります。今回のゲストは森光子さん 間寛平さん 高橋ジョージさん 八代亜紀さん 石原良純さん 南海キャンディーズさんだそうです。

 今から楽しみです!!

50年後の4割が高齢者!! 

December 22 [Fri], 2006, 13:07
 ブログを随分さぼっちゃったなぁ

 さて、一昨日の国立社会保障・人口問題研究所の発表は、ご存知ですか?

 タイトルにあるように日本の50年後の4割が65歳以上になるそうです。ま、このブログを見ている方々もほとんどがその中に入ると思いますが・・・。

 その50年後の平均年齢は男性が83.67歳(05年が78.53歳)、女性で90.34歳(05年が85.49歳)になるそうです。私は、ぎりぎり成仏してますが、女房はまだ生きています。

 この女房を助けてもらう、現役世代(15歳〜64歳)は1.3人。つまり、女房が病的で今の健康保険と同じ3割負担の医療の世話になっていて、月に20万円病院に掛かっていたら、現役世代は70%の÷1.3人=約10万円を健康保険に払う事になってしまいます。(ま、おおざっぱに言っているのですが・・・)給料が今の3倍ぐらいにならないと、いけないいんですねぇ

 考えるとぞっとしませんか?ブログを読んでいるあなた方は、『高齢者』だから「ま、いいか・・・?」とんでもありません。女性を中心にお話をすると、医学の進歩で90歳まで我々は『生かされる』わけです。病院のベッドの中に20年世話になっても90歳。田舎で野菜を肥やして、ひなたぼっこをしながらみかんを食べていても90歳。あなたなら、どちらが良いですか?私は、ひなたぼっこですね。

 では、どうすればひなたぼっこをして90歳まで生きられるのか?それはやはり、【病気にならないカラダ】になることです。今、そこらへんを歩いているおばあちゃんたちは、戦時中色んな苦労をしたり、隣町まで歩いて行ったり・・・。今では考えられないぐらい働いていた方々が、あのように腰が曲がって歩いていたりします。我々より健康的な20代・30代送ってた方々があのようになるのですから、我々はどうなるんでしょう?

 結論は、やはり運動。日々の積み重ねです。今は若いから大丈夫。30代でサプリに頼り、40代でエステに頼る。それはもったいないですよ。50代になって孫に七五三に良い「ベベ」を買ってあげたほうが絶対に良いですよ。

 ぐだぐだと書いてしまいましたが、【ホントの健康】をすまいるで手に入れませんか

『セルスイーパー』導入!! 

December 14 [Thu], 2006, 12:27
 某有名エステさんが販売していると言う、『セルスイーパー』を導入しました。

 この機械は、まさに【セルライト撃退マシーン】です。セルライトはご存知の通り、脂肪細胞の固まりです。セルライトがあって太ってた方が、どんなに痩せてもセルライトは残ってしまい、余計にボコボコになってしまいます。ほとんどの方が持っている、本当に不要なものです。このセルライトを無くすには、『潰して、流す』これしかありません。

 これまで私は、「お風呂上りにつまんで、さすってくださいね」と、言ってました。ですが、皆さん飽きてしまいます。その当時から、エステさんでは吸引とローラーを組み合わせた機械を使ってるのは知ってました。ですが価格が・・・。私はこのサロンを開設する前まで機械の設計をしていたので、構造は大体わかるのですが、あの機械に200万・300万円は・・・

 で、この『セルスイーパー』ですが、エステさんにある機械より吸引が弱いようです。ですが、充分皮膚は吸い付きますし、ジェルを塗らないとかなりの肉体労働になるくらい強力です。定価は¥128,000です。【すまいる】では1回15分、1,000円です。1度無料でお試しいただいておりますから、気に入ったら続けてください。

 人にやってもらうと大変高くなります。やはり、アンチエイジングやデトックスのように日々のちょっとした事を、生活に取り入れていただければ、効果も早いと思います。一番怖いのは、「ま、いいか」です。

不覚です・・・ 

December 06 [Wed], 2006, 18:22
 風邪をひきましたケンコーサロンを営んでいるのに・・・明日には復活してみせます

 ところで今朝、「桜塚やっくん」がTBSの【はなまるマーケット】に出てたのですが、1日に3回もブログを更新しているそうで・・・。【しょこたん】も凄いし・・・。最低1日1回は更新しようと思いました。

病気になったら大変 

December 04 [Mon], 2006, 16:01
 昨夜(12/3)のNHKスペシャル「もう医者にかかれない〜ゆきづまる国民健康保険〜」をご覧になられた方はいらっしゃいますか?

 国民健康保険料を一年以上払えないと、十割負担になるそうです今、あなたが受診をして3,000円病院に支払ったら、本当は10,000円掛かっているのです。

 そもそも保険料が払えない方々の大半は、健康上・年齢上の理由で働けない人達なのに、その人達が病院に行けない。それを厚生労働省の方々は、「払うのが義務だ」と、当たり前のように説明していました。腸閉塞を患っている方が、十割負担の治療費が払えないので、ガマンしてるんですよもしあなたが何かの理由で国民健康保険を払えなくなり、通院のたびに10,000円支払う事になったらどうしますか?想像してみて下さい。怖いですよね。

色々、方法はあると思うのですが、私からの提案があります。
@アルコールの飲みすぎによる急性アルコール中毒には、救急車・診察・点滴・薬などは十割負担にしませんか?私もアルコールは飲みますが、飲みすぎはやはり自分自身のミスです。そのために、健康保険を使うのは、おかしいと思います。その人たちの使わなかった医療費を、健康保険料が払えない人たちに回しましょうよ。
Aあと、整体・マッサージにも健康保険の適用はいかがなものでしょう?肩痛・腰痛などの基本的な原因は、運動不足による血行不良です。1・2回ぐらい整体に行ったら、そこで日頃からできる運動の指導をして、それ以上通院させないような予防をさせるべきだと思います。

 だから、「ケンコーサロンすまいる」では予防を目的とした【免疫療法】、【温熱療法】を行っているのです。

 もし、本文を読んでいただき、何かご意見などがありましたら、是非お聞かせ下さい。
★管理人のプロフィール★
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●名前 中島と申します
●年齢 35歳
3人娘のパパ
家族・お酒・ラーメン・阪神タイガース・ゲーセンの麻雀格闘倶楽部が大好き
日々のサロンでの質問や、テレビ放送などへの私なりの意見等をご紹介していきます。
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