建設業経理士試験で勉強時間がなければ過去問だけに専念しよう
2009.08.17 [Mon] 16:58




資格試験の勉強をしているとやらなければならないことがたくさんありすぎて、何から手をつけたらいい皮からなくなることがあるのではないでしょうか。
最初のうちは、講座を聞いて、テキストを理解することしかやることはありませんが、勉強を進めているうちに、

「この表を暗記しなければ…」

とか、

「過去問の間違いが多すぎだからもう一回この分野を勉強しよう。」

さらに、ようやく、今のテキストや過去問をマスターしたと思うと、

「今年の重要な法改正情報。」

等が入ってきて、それも覚えなければならない。

そのうち、模擬試験も始まって、完璧とはいえない状態のままで、受験してみるものの思うような成績も取れず。
気がついたら、本試験が目の前ということもあると思います。

テキスト、過去問、法改正、模擬試験。
この4つをすべて完璧にするのが理想ですが、時間がなければ、そのどれかは、おろそかになってしまいがちです。

時間がなくて、どれから手をつけたらいいのかわからない…ということでしたら、迷わずに、

「過去問」
を選ぶことをおすすめします。

資格試験は、どんな資格試験でも、100%取れなければ、合格できないというものではありません。
最高でも、80%。ほとんどの試験は、60%から70%取れれば、合格できるものです。

60%から70%得点するのに大切なことは

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・建設業経理士試験を受験する前にこれだけは読んでおきたい

建設業経理士試験を受験する方は、社会人の方が多いと思います。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。

効率よく勉強するために必要なことは、とにかく、わかりやすいテキストや問題集を利用すること。

サクッとうかる2級建設業経理士テキスト 」というテキストがありますが、このテキストは、非常にわかりやすく、合格のために必要なことがコンパクトにまとめられたテキストです。
建設業経理士試験は、簿記の知識がある方が受けることを前提にしているテキストや問題集が多い中で、このテキストは、簿記の知識のない方が、一から勉強を始めても大丈夫なようにわかりやすく解説してあります。
それでいて、短期間で、合格できるだけの実力が身につけられるようにまとめられています。
これから、建設業経理士の勉強を始めようと思っている方は、ぜひとも、目を通しておきたい一冊です。


・建設業経理士試験のテキスト、過去問は?

建設業経理士試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。

建設業経理士試験・テキスト・過去問題集一覧

書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。