りす。

July 25 [Wed], 2012, 18:29
だれかに、
それ以上踏み込んでほしくない境界が
はっきりと存在している。

それは、相手のことが好きとか嫌いとかとは関係ないことで、
内側の世界を大切に守ることで
わたしは外側の自分を保っているのだということ。

だから、
はじめての人と接するときには、
遠くからそっと様子をうかがって、
だいじょうぶかなと思えたら
そろそろと出て行って匂いを嗅いでみる、というかんじ。

もし急に相手が境界に走って近づいてきたら、
ひゅっとまた隠れてしまう。

そんなわたしをよく知る、
境界線を越えられる数少ない一人が、
「りすみたいだね。」と笑った。

ほんとうに、ね*

それはただの波だから

June 24 [Sun], 2012, 2:02
ここ数日、
落ち込んでたり不安定になってる人を見ることが続く。

わたしも人間なので
いちにちの中ですら浮き沈みの繰り返しだけど、

浅い人生経験をふまえて間違いなく言えるのは、

あなたを ときに死にたいほどの闇に追い込んでいるものは唯一、
ただの自分自身の感情の波だってこと。

誰が悪いわけでもないし、
もちろんあなたが悪いわけでもない。

そして感情は絶え間なく変化しつづける。
それほど遠くないうちにその波は終わる。

だからね、
いま辛い思いを抱えていても
ぜんぶ夏至のせいにでもして、波が去るのを待ってればいいのよ。

P R
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