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剣道着ならアクアストレッチがオススメ

剣道着ならアクアストレッチがオススメです!

と、断言してみましたが、

アクアストレッチという剣道着ご存知ですか?

アクアストレッチは、剣道具ネット通販ショップでもお馴染みの、

たのもうやで発売されている新しい剣道着です。

剣道着と言えば、暑さがもの凄いことになりますよね。

しかし、アクアストレッチは毎年たのもうやがたゆまぬ努力で改良してきた結果、

剣道着としての「見た目は一緒で、機能は別物」という最高の剣道着として作られました。

剣道着のアクアストレッチは、

洗いやすさ・着心地・軽さ、等々お客の声を反映しながら作られているので、

まさに誰もが望んだ剣道着と言えます。

アクアストレッチは、ストレッチ素材で作られていながらも、

伝統の剣道着に近い風合いがあり、それでいて吸汗・発汗への対応がアップした裏地素材です。

剣道での暑さや汗を軽減させてくれるのが、アクアストレッチです。

光を通す伸縮素材や肌に優しいパイピング加工、結びやすい紐、

背中が膨らまないように縫製されているので、

アクアストレッチは着方が難しい剣道着の常識を覆してくれます。

剣道着と言えば乾きにくいことが一番の欠点と言われています。

アクアストレッチは毎日洗ってもすぐに乾くので、汗のニオイも少なく、

色落ちもないので、剣道着としては最高だと思いますよ!オススメです!

剣道着リメイクでショルダーバッグが出来る

剣道着をリメイクしてショルダーバッグを作ることが出来る、

らしいんですが、皆さん聞いたことありますか?

確かに、剣道着の特長ある刺子生地は上部に出来ているので、

リメイク素材として重宝さています。

長年使った剣道着が小さくなったり、

色があせてしまったユーズド感が、

ショルダーバッグに変身すると考えるとちょっと不思議ですけど、

デニム生地と似た感じがあるのでとてもカッコよくておしゃれなんです。

剣道着のショルダーバッグには例えば、

藍染めや和柄アイテムで人気の藍着堂などで人気です。

独特の三日月型のショルダーバッグで、腰回りに馴染むのが特長です。

藍色の剣道着の刺子生地と、和柄の組み合わせがとてもいい味を出していて、

男性でも女性でも似合うアイテムです。

剣道着のショルダーバッグは、

POTERブランドのPOTER CLASSICの限定アイテムとしても作られています。

剣道着の生地そのものではありませんが、

剣道着をモチーフに綿と牛革で作られたショルダーバッグは、

藍染めの良さが余すことなく表現されています。

剣道着は使い込まれると、繊維が滑らかになり、リメイクはしやすく、

しかし丈夫な生地として、ショルダーバッグなどを作れるのです。

着なくなった剣道着をリメイクでショルダーバッグにするのは、

なかなか面白い発想ですよね。

剣道着女子用特別編

剣道といえば、男子が関わることの多いイメージはありますが、

女子でも剣道をたしなみたいと思うことは当然あります。

剣道着だって女子用の物がしっかりと作られているんです。

最近ではコスプレ用の剣道着まである程ですからね。

剣道着の女子用に真摯な販売を行っているのは、

京都にある「剣道具 金太郎本舗」がそのひとつです。

金太郎本舗はネットでの通販も行っているので、

女子の剣道着が全国どこからでも購入できます。

さらに、剣道防具工房の「源」という通販ショップでは、

女子専用の袴を手作業で丁寧に作っています。

剣道着に女子特有の美しいシルエットを見せるために、

一から型紙を起こして作ったそうですよ。

一般的な剣道袴よりも、裾の部分が広がらないように作られていて、

女子の立ち姿が一番キレイに見える効果があります。

剣道着には、

男子が紺の剣道衣、女子は白、という基本が昔はあったようですが、

最近ではあまりそのような決まりはないようです。

剣道着は気に入っているもの着用したほうが、気合も入りますしね。

剣道をやっていると手足がキレイに細くなるということもあるので、

女子は剣道着もキレイなものを選びたいですね。

剣道着の洗濯とお手入れ方法

剣道着や剣道袴には木綿が使用されています。

木綿生地の物は、

洗濯するごとに縮むと思われていますが、少し違います。

剣道着を作る過程で、

材料である繊維は常に引き延ばされながら製品となっていきます。

つまり、作り終わった時点で剣道着は伸びている状態です。

洗濯し、水を吸い、乾くところで繊維は伸びた状態から戻ろうとするので、

結果縮む減少が見られるのです。

剣道着は2〜3回ほど洗濯した後は縮まなくなるのが普通です。

また、洗濯やお手入れには、

剣道着がどの素材で、藍染めがされているかどうかが一番重要です。

剣道着には最近、ジャージのようなストレッチ素材で出来た物もあるので、

それらは色落ちすることが少ないですが、

藍染めの剣道着は、

他の洗濯物に色が移ってしまいますので一緒には洗濯しないでください。

一般的な藍染めの剣道着を洗濯する場合は手洗いが良いでしょう。

10分洗い、15分すすぎ、

水を溜めたたらいに剣道着と粗塩などの塩を50〜100g入れ、一晩浸けます。

一晩経ったら15分すすぎ、柔軟剤を多めに入れて5分浸け、

軽く脱水、しわを伸ばして陰干し、という洗濯方法です。

剣道袴も同じように洗い、

ひだをキレイにするために当て布をしてアイロンします。

剣道着の着用方法とたたみ方

剣道着の着用方法とたたみ方は、繰り返しで覚えていきましょう。

剣道着の着用方法です。

剣道着の胸元を合わせ、胸紐が解けないよう結びます。

裾を下に引き、剣道着の背中が丸くならないようにします。

剣道着の襟は、息苦しさを感じない程度に開けます。

剣道着の袴の着用方法です。

袴は右足から履いたら、脱ぐ時も右足からです。

足首が裾で隠れるよう履きます。

袴の前部分を腹に抑えておき、後ろから前紐を回し、左前で交差させます。

もう一度後ろへ紐を回して結びます。

胸板を腰に当て、左右の紐を前に回して交差させます。

交差した左の紐を前紐の上からからみ通し、腹の中央で締め、右の紐と結びます。

次に剣道着のたたみ方です。

剣道着は左右の縫い目に合わせ伸ばし、

袖つけ線を見ごろのな程まで重ね、袖を折ります。

反対側も同じようにし、裾から丈を三つ折りにします。

剣道着の袴のたたみ方です。

袴のひだを伸ばし重ね、左右の裾をそろえます。

袴の両脇の、紐が出ている部分を基準に3〜4つ折りにします。

折り目が腰板の線に合うよう折ってください。

長い紐を4つ折りにし、2本を交差させ、袴の上に置きます。

短い紐を上から下へ通し、長い紐に1回転させ、下の紐の間に通します。

反対の紐も同じく下に通します。

剣道着の着用方法とたたみ方は言葉だと分かりにくいので、

動画を参考にするといいですよ。
P R
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