さて、当ブログでも告知いたしましたように、11月27日に第21回定期演奏会を開催いたしました。
当日ご来場下さった方々、また日頃より、わたくしたち県立大学コーラス部の活動を見守ってくださっている方々に篤くお礼申しあげます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
肝心の演奏会は、無事に終えました。
第1部では、キリスト教音楽を、第2部では、日本の唱歌や童謡を、そして第3部では、様々な曲(雑多な内容?)を演奏いたしました。
キリスト教音楽をなぜ演奏するかと言いますと、合唱の基本となりうるからです。
そして、西洋音楽の発展の礎となっているからです。
日本の教育において、西洋音楽の歴史はなぜかバッハから始まります。
非常に摩訶不思議なことであります。
日本の唱歌や童謡を歌うのは、日本語の歌を大切にしていきたいという想いからです。
文科省唱歌については様々な議論があるかと思いますが、
やはり日本語の美しさが秀逸であると思います。
むろん、現代の日本音楽でも秀逸な曲があります。
最近のコンクールでは、日本人作曲家による技巧だけに焦点を当てた、奇怪な曲が多いように感じられます。
特に、中高生の声帯への負担が大きいのではないかと思われるものもあるかと思います。
また、人数のこともあり、歌う曲
が限られているというのも事実です。
しかしながら、この少人数だからこそできる音楽を目指していきたいと思います。
今後の活動方針といたしましても、
キリスト教音楽、唱歌・童謡を軸に、黒人霊歌や民族音楽(北欧や東欧、ラテンアメリカなど)を歌っていければなあ、と感じております。
そして、アンサンブルの可能性を充分に引き出しつつ、至福のサウンドと言葉を大切に活動していきたいと考えています。
guzzi
当日ご来場下さった方々、また日頃より、わたくしたち県立大学コーラス部の活動を見守ってくださっている方々に篤くお礼申しあげます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
肝心の演奏会は、無事に終えました。
第1部では、キリスト教音楽を、第2部では、日本の唱歌や童謡を、そして第3部では、様々な曲(雑多な内容?)を演奏いたしました。
キリスト教音楽をなぜ演奏するかと言いますと、合唱の基本となりうるからです。
そして、西洋音楽の発展の礎となっているからです。
日本の教育において、西洋音楽の歴史はなぜかバッハから始まります。
非常に摩訶不思議なことであります。
日本の唱歌や童謡を歌うのは、日本語の歌を大切にしていきたいという想いからです。
文科省唱歌については様々な議論があるかと思いますが、
やはり日本語の美しさが秀逸であると思います。
むろん、現代の日本音楽でも秀逸な曲があります。
最近のコンクールでは、日本人作曲家による技巧だけに焦点を当てた、奇怪な曲が多いように感じられます。
特に、中高生の声帯への負担が大きいのではないかと思われるものもあるかと思います。
また、人数のこともあり、歌う曲
が限られているというのも事実です。
しかしながら、この少人数だからこそできる音楽を目指していきたいと思います。
今後の活動方針といたしましても、
キリスト教音楽、唱歌・童謡を軸に、黒人霊歌や民族音楽(北欧や東欧、ラテンアメリカなど)を歌っていければなあ、と感じております。
そして、アンサンブルの可能性を充分に引き出しつつ、至福のサウンドと言葉を大切に活動していきたいと考えています。
guzzi
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