模範街 - 金門島
2012年01月21日(土) 18時00分

古寧頭戦史館のあと、街へ向かうことにしました。お腹がすいたので。
運ちゃんが『どこ行く?』みたいなこと言ったので『街中』と紙に書いて渡すと通じました。発音がわからなかったものでして。。。
廈門のタクシーの運ちゃんは観光客慣れしてるというか、日本人嫌いなのか、よくわかりませんが、みんな無愛想でした。
そんな後に、金門島でフレンドリーな運ちゃんでしたのでとても好感がもてました。
いい気分でタクシーに乗って外を見てると昔に建てられたと思われる家並みがあちこちで見られます。
古い家は八の字のような屋根の形をしています。
昔の中国って感じで歴史を感じます。
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さて、タクシーで古寧頭戦史館に着きました。
古寧頭戦史館は、昔、中国と戦った記念館みたいなやつなのだと思います。
ちょっとさびしい場所にありまして、帰りのタクシーはすぐに乗れそうもない感じがしました。
運ちゃんはそれを察知してか『10分待ってるよ』みたいなこと言ってます。
え? 10分で見れちゃう展示内容なのか?
中に入って出てくるまで 3分くらいだったでしょうか。イマイチでした。
運ちゃんは駐車場で待ってくれてました。
私の顔を見て笑ってました。すぐ見終わるとわかってたのでしょう。
自分としては、待ってくれててとても助かりました。
運ちゃんも、ただ戻るよりは 10分待ってでも人を乗せたほうが都合が良かったのでしょう。
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廈門出発の前日に、廈門から金門島に行けることを知りました。
飛行機の中で廈門のガイドブックを見ててコンロス島以外はイマイチ行ってみたいところが見当たらないので、金門島にも行ってみようかと決めたのでした。
でも、廈門のガイドブックには金門島については書かれてません。台湾のガイドブックを持ってくれば良かったのですが、まさか行くことになるとは思っておらず。
ホテルでネットで調べようと思っても、回線が遅くて使い物になりません。
ということで、ほとんど情報なく、金門島に渡ることになりました。
廈門のフェリーターミナルでゆるゆるの出国審査を済ませてフェリーで約1時間で着きます。
見てて感じたのは中国人は金門島に買い物に行ってるような雰囲気がありました。免税店があるとは思ってなかったのですが、たくさんありまして、かなり繁盛してるようでした。
兩岸問題とは過去のことのような、そんな雰囲気です。
金門島のフェリーターミナルに着いてから、この場所が街から遠いのか近いのかわからないので、とりあえずタクシーに乗ることにしました。
最初の目的地は『古寧頭戦史館』です。
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