町おこし、村おこし
2008年08月31日(日) 23時59分

一時期、町おこし、村おこし、とか言って、新しい祭りを作ってみたり、何か行事を作ってみたり、ってのが各地でありましたが、あまり好きになれません。
かといって、伝統を固執するのも、善し悪しって感じします。
ハワイアン音楽ってのはすごくて、一度ハワイに行くと、それ聞くだけでハワイを思い出せます。
ハワイの雰囲気をうまく音楽に表現してるのでしょう。
ハワイアン音楽のCDを買うと、『カヒコ』っていう種類の曲が入ってることがあります。
『カヒコ』とは昔のフラのことらしく、最初にこれを聞いた時はビビリました。
ハワイらしさはまったくなくて、一言で言うと『太鼓の原住民音楽』です。
『Wikipedia』によると、今のフラになったのは19世紀のカラカウア王の時らしく、大昔というわけではないようです。
よく、今のフラ(ハワイアン音楽)を作ったな〜、と感心させられます。
19世紀の頃からいろいろと変化してきてるのでしょうけど、これぞ、町おこし、村おこしの原点かもしれません。。。

