コーヒーの漢字
2012年03月14日(水) 2時48分
長春のホテルでタクシーに乗って『長春駅(长春站)』と言うとタクシーの運ちゃんは『长春[チュウ]站』と言い直しました。
その間に入れた『チュウ』って何。。。と思いつつも、そんな高度な質問を中国語ですることはできず、そのまま疑問は残りました。
でもって、長春駅(长春站)から瀋陽駅(沈阳站)に向かう列車の社内アナウンスで『沈阳[チュウ]站』と言ってるではないですか。
また『チュウ』かよ。。。と思ったのですが、あとで調べてみると『車(车)』なんじゃないかと思います。ピンインは『chē』です。
日本語で駅は駅ですが、中国語で站はもうちょっと幅広く使われてるようで、たとえばガソリンスタンドは『加油站』です。
鉄道の駅ということをはっきりさせるために『車駅(车站)』と言ってるのではないかと。。。
そんな気がしています。
長春の記事
中国で、お店に入ると『ハイ・モーニン』と言われます。まぁ、『Hi, morning』じゃなくて『いらっしゃいませ』ってことなんでしょうが、漢字が思いつきません。
いろいろ調べてみると『欢迎光临(歓迎光臨)』がそれっぽいです。
『欢迎光临』は空港などでよく見かける単語ですが、このような発音だったとは思ってませんでした。
ピンインでは『huān yíng guāng lín』。『ハイ・モーニン』にはほど遠く、自分の耳の悪さを思い知らされますが、成都の空港のラウンジでおねえさんに『欢迎光临』と言われた日本人が『Good morning』と返事してたので、そう聞こえるのは自分だけじゃないんだな、とちょっと自信持ちました。
でも、この発音を知った後での、『Good morning』の返事には吹き出しそうになりました。(失礼)
『ハイ・モーニンの謎(2) - 中国語』に続く
成都の記事
アジアでは観光客に近づいてくる怪しいおじさんが多いです。
まぁ、商売なんでしょうが。
母国語だけじゃなく、英語や日本語も話せたりします。
そうじゃないと商売にならないのでしょうが。
3週間ほど前になりますが、札幌の雪まつりでその『怪しいおじさん』をやってみようと思い、会場に繰り出しました。
目的は語学のおべんちょうのためで海外に行かなくてもこういう機会に、、、と思ったのですが。。。
なんと、人が多くて多くてびっくりです。しかもガイジンが見当たらない。
白人じゃなくても、中国人、台湾人、韓国人でも良かったのですが。
1時間ほどであきらめました。
挫折したところで、スタバでひと休み。。。
なんと、スタバのガイジン密度は高かった。。。
いきなりスタバで声をかけるネタも勇気もなく、しょんぼりコーヒーを呑んでると。。。
近くに座ってたガイジン男性のところに日本人女性がやってきました。
声がでかいので話が聞こえてしまうのですが。。。
このガイジンは自称オーストラリア人で、この日本人女性とは初対面のようです。
ネットで待ち合わせを約束したのでしょう。
まぁ要するにこの男性は女性宅に3泊ほど泊めてほしいということのようで。。。
しかも、4人ほどにすでに断られていて、この女性で 5人目だ、とのこと。。。
自分はホームでも『怪しいおじさん』ができなかったのに、このオーストラリア人はアウェーで『怪しいおじさん』をやってるわけです。
まだまだ修行が足りないな。。。と感じた出来事でした。。。
「琉球語音声データベース」ってサイトがありました。
実際の音声が聞けます。これはすごいです。音声数も膨大です。
さらっと聞いてみましたが、ほとんど意味がわかりません。
日本語訳を見て「なるほど」と思うものもあります。
「てにをは」の助詞が変化してしまってるので別の言語のように感じますが、韓国語のことも考えると、これら 3言語は元は同じ言語だったんじゃないかと思えます。
言葉の意味以外にも昔の風習とかが書かれてるのも興味深いです。
チュンクビ (人の首)
チュンツぃブル (されこうべ)
モちゃハガマチ (脂とふけでかたまった頭髪)
別のサイトに八丈方言の音声もありました。こちらも意味わかりませんが、琉球語よりはわかりやすいです。確かに日本語の方言って感じです。
「島言葉(八丈方言)を見直そう」