ゲリラ豪雨と地方整備

September 22 [Sun], 2013, 18:12
日本中あっちこっちでゲリラ豪雨なるものが降り続いています。
降り続くといってもゲリラ豪雨は、ほんの短時間に結構な量の雨が降るのでこう言われているのです。



ゲリラ豪雨の原因は異常気象だと言われています。
地球温暖化で気候変動が起こり、その結果こうした異常気象が増えているのだそうです。



ですが、ちょっと待って下さい。
昔、こうした夏の夕方に突然降る雨は、「夕立」と呼んではいませんでしたでしょうか。



夕立は突然の雨と雷で、人々の足を止めさせました。
軒下に雨宿りをして、雨が上がったらほんの少し涼しくなった中を歩きだすのが普通でした。



それら夕立と、ゲリラ豪雨のどこが違うのでしょうか。



それは降雨量だといいます。昔の夕立にはいきなりの量で、川や道路を水浸しにしたり氾濫させる量は降っていなかったというのです。



私は東京で生まれ育ったのですが、私の小さい頃はちょっと雨が続くと、当たり前のように道路に水があふれました。



くるぶしはもちろんのこと、膝下、ひどい時は膝上になったところもありました。
ですが今では東京でそんなに水があふれる場所はないようです。



今だったらニュースになるのかなと思いながら、このゲリラ豪雨のことを見ています。



東京が水であふれなくなったのは貯水池の設置だそうです。
地下に造られた貯水池のおかげで、以前の様に水で氾濫することが少なくなったのです。



ですから水があふれたニュースは、地方が多くなってきています。



以前東京のゼロメートル地帯が経験した水の氾濫を、これからは地方の整備に生かしていければと思います。



地球温暖化、現在の技術の両方を考慮した、新しい地方の都市づくりが必要になってきているのではないでしょうか。



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