殻の先(仮) 

December 09 [Fri], 2005, 20:43
テーブルの上 
置かれたパズル
復元するには 
時間がかかるよ
戻ってくれないか
わたしの手で
直してあげるよ

先を見るんだ
とてつもないくらいの
愛があるとすれば
どんな困難も
渡ってゆけるのかな

信じられるだけで
救われていて
枯れそうな花も
癒してしまう力が
世界を動かしてゆくのでしょう

乗り越えた先に
輝く場所が見えるならば
そこにはいるよ
沢山の人が
温かい場所が
そこにあるのかな

手を伸ばせば
触れられるさ
君にも同じ幸せ
どんな時も思っていて
その思いが
自分を動かしているのでしょう


この詞は、愛の一部を歌ったうた。
自分としては、「愛」がテーマで書いたのだけど、これは…
第一章って感じかな(笑)
悩みとか苦しみを抱えているときって、自分とにらめっこでさ…?
なんていうか、殻に閉じこもりやすい。
その殻をやぶった先には、何があるのか?
「愛」なんじゃないかなって。
見守っててくれる人がいるんだよって、
ことに気づく!先を見たとき。

不安になりながらも、信じることって?主人公は、考えた

みたいな・・・


なんか、2人、人がでてきてるな。
もう少し…練り直すね!






diary(仮) 

December 09 [Fri], 2005, 20:11
過去から届いたLeeter
読んで送り出すまた
過去から届くdiary
読んでまた未来につないだ

手でつなぐ文字
手で描く文字を

その先をスタンバイ
その後へスタンバイ

教えてくれるメッセージ
いつかわかる時がくるでしょう



短い詞になってしまった。空間的なイメージ。
過去に書いた日記とかって、
現在に届く過去からの手紙みたいだなぁ…っと思って書きました!

うまく言い表せられないけど、過去の日記が現在の自分を元気にさせてくれるなって。
過去に思ってたことや、感じていた感覚とか、いつのまにか…忘れてしまってて、
過去の日記とか読み返すと、それが、未来への自分の力になったりする。
現在の自分に足りないものを過去の自分は持っていたりとか…
気づいたりとか。

なんか混乱する(笑)
言ってることがまとまらん・・・・

三季 

September 10 [Sat], 2005, 20:38

君がいなくても陽は昇る 息をして ものを食べ 立ち尽くす自分がいる



君がいなくても陽は沈む 目を閉じて瞼にうかぶ 君を見つけては


涙を流す自分がいる





銀色に光るビルの屋上

昼間の抜けるような空に 白く尖る 月をみた

触れれば君に、 逢える気がした

手が届かないから

叶わない事だけれど





----------------------------------


上と下でこれはベツモノの詞。
上のはかなり昔に書いてたやつだから・・・爆

下のは今、書いたのれすー
上のに肉付けようとしたら別なのが出来ちゃったという。ダメじゃん

百彩グラフィティ 

September 10 [Sat], 2005, 20:11
高架下の壁にはいつも君の後姿があった。
夢を小さなスプレー缶からでる粒子にのせて。



色とりどりの想いを、灰色の壁にぶつけていた。

電車の轟音が響く度、不規則で速い風が横切る。
髪が揺れ、服の端がわななくように踊る。

君は何も知らず、振り返ることもなく、


あたりが夕闇に包まれるまで

眼差しが巨大なキャンバスから外れることはなかった。




コンクリートに浮かぶ彩(いろ)は

君が描いたもの

頭上からの轟音も横切る冷たい風も

感じるヒマもなかったくらい、

夢中で一心に

百彩の粒子で描いたんだ


ほら てのひらをみると、

その証が映ってる

まざりあった無限の彩が、映ってる




-------------------------




かみのナノムゲンリスペクト詞にあわせて(?)
でもちょっと違うなコレ。一人だけど、一人じゃないって感覚が
書きたかったなぁ。ダメ、そんなのムヅイや(笑)



もざいく花火 

September 10 [Sat], 2005, 19:53
夏の夜、虫の音と
空に咲く夜の花

包まれたふたり
「命が聴こえるね」と君が言った

鮮やかな油膜が浮かぶ 瞳を見つめていた
ほんの一瞬の輝きを写しては黒に戻っていく

みんなそうだよと君は言った
だからこわくないと君は笑った

強く 光り 消える 花たち
爪を立てもがくようにおちてゆく炎

手をのばし 閉じた 指先

零れ落ちるなにか。

最後の写真を撮ろう 花火と

色はセピア。

他でもない僕のために




−-―---―----−-―---―--−-―---―------




遅れましてすみましゅん!例の詞をUPさせていただきやした。
つうかこうしてみると短っ!!
もっと彼にもがかせようかな?
泣かせようかな?
「もういないなんて あえないなんていわないで」とかもうタネ明かし的なセリフ入れちゃおうかな!?とか思ったけどやめておいた。あとで直しやすいように素のままで(笑)
こうゆう書いた詞に対して考察的なコト書くのも面白いね〜♪

夜街 

August 06 [Sat], 2005, 13:59
夜一人で
電車に乗って
街を眺めていた
どこまで行く?
そんなの知らない
なんて顔悲しいよ
街灯灯る姿みて
揺れる光色に
ドキドキ

なんだかねぇ
少し照れた
あの頃を今より
キレイに包む

君に会えると
駅へ駆けて
冬の空は寒いのに
おしゃれをして薄着だった
鮮やかに
散ってゆく想いも
抱きしめて
歩いた人ごみ
傷(いた)い物さえみな
どこかへ
 
なんだかねぇ
思い出に変わる
そう思える事が
素敵なこと

なんだかねぇ
もう記憶の中…

青緑 

August 06 [Sat], 2005, 13:45
手ぶれ防止のカメラ
持ち歩いていたはずなのに
いつのまにか消えていた
遠く見えた残像
緑に染まる向こうを
掴もうと手を伸ばした

いつかという言葉が
あるというのなら
叶えることができるだろう
あの日の想いを
青の絵の具で描くのさ
滲んだ色が明け方空と
似ているな

そうやって時間をかけて
積み上げて
重ねて育つ種を蒔いた
どこまでも
いつまでも
ブレるのは嫌だから


*ナノ無限を見て想ったこと

音がない世界 

August 03 [Wed], 2005, 22:04
今、生きてる日常に音がなかったら?
音がないなんて、かんがえられない。もし、音がきえたら…
不思議な世界を描いてみたい。
困りまくる人々、恐怖みたいなものを感じないか?
ちょっと、あたりまえな世界の日常の見方を変えたら…
見えてくるものが、あるんじゃないかって思って。
見方をかえれば、普段見えないものも、見えてくるでしょ?

へんてこりんでいいさ。

自分たちが自分達るようにありたい。 

June 26 [Sun], 2005, 15:49
まず、自分たちがどういう音楽、自分達らしい音楽が出来上がるのは、うんとまだ先だろう
伝えたいことは、自分ら自身、ば〜っと書いた歌詞の種を掘り下げてゆけばいい。

アジカンがアジカンであるように、フジファブリックがフジファブリックであるように、自分達が自分達であるような音楽をつくりたいっと私は、思っている。
だから、彼らの音楽は、すばらしい。
オリジナルを作るのに決して、まねはしたくはない。あたりまえだけど、そう思う。

だから、今は自分の思った事、考え付いたことを…書きたいことをズラズラ書かせてね。

学生街の喫茶店 

June 25 [Sat], 2005, 0:56
君とよくこの店に 来たものさ
わけもなく お茶を飲み 話したよ

片隅で聴いていた ボブ・ディラン

あのときの歌は聴こえない

人の姿も変わったよ    時は流れた

あの頃は愛だとは 知らないで
さよならもいわないで 別れたよ
君と

窓の外 街路樹が美しい
ドアを開け君が来る 気がするよ

あの時は道に枯葉が音も立てずに舞っていた
時は流れた

あの頃は愛だとは 知らないで
さよならもいわないで 別れたよ
君と 君と


親時代大ヒットナツメロ!この曲のメロディがすきなんだ(笑)

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