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2005年7月27日 by けめ
クリスマス・イブの料理。今年は娘たちがよく頑張っていたと思う。

クリスマスケーキの飾りつけも型抜きクッキーで作成した。全部手作りだ。
仕事を始めてから忙しい日々が続き、本当はもっと簡単に済ませたかった。
しかし、娘からのリクエストで鳥の丸焼を作った。中にベーコン、インゲンと一緒にいためたバターライスが詰まっている。これを作るためには1時間はかかる。実は、スーパーで鳥のモモ焼きを見て、「これを並べてすませたい・・」と何度も思ったのだ。
ケーキも売っている飾り付けですまそうと思ったら・・クッキーを焼くという。
仕方がないので型抜きクッキーの生地を作って冷蔵庫に入れておいた。
でも、作ってよかった。2人とも昔よりずっと上手になっている。洗い物も手伝うし、ケーキもほとんど自分たちで作れるようになっていた。
思ったよりずっと楽だったのだ。娘に料理を仕込んでおいてよかった・・・。
クリスマス・イブ。
クリスマスには、ぜひ絵本を読んであげてほしいと思う。
この間、我が家でちょっとショッキングな出来事があった。
一番下の娘は、クリスマス・イブというのは、サンタクロースが来る日だと思っている。
まあ・・間違いではないのだが、イエス・キリストが生まれた日といってもピンとこなかった。
お恥ずかしながら下の娘は小学校6年生。
この本、聖書に沿ったお話だ。
せめて、クリスマス・イブはイエス・キリストが生まれた日だとか、
誰から生まれたのか、どこで生まれたのか・・くらいの内容を知っていてほしいと思うのは、
私だけだろうか。
でも、我が家ではこの絵本も読んでいたというのに・・・。
「もし、毎月の電気代が400〜500円上がるとしたら・・」
この費用は環境のためにかかるお金。値段はドイツの価格を参考にした。
これからは、他国のことではすまされない。
この仕組み、「再生可能エネルギーの全量買取制度」といって、
太陽光発電だけではなく、風力、バイオマス、水力、地熱などの再生可能エネルギーを
電力会社が全量買い取り、そのコストを私たちの電気料金に上乗せする制度だ。
民主党政権になり、温暖化防止対策のため、現在、急ピッチで検討されている。
プロジェクトチームが結成され、買取制度の基本的な考え方、
買取対象、買取期間、買取価格、国民の負担の在り方などが検討されているのだ。
「500円上乗せ」をどのようにとらえるのだろう。
結局、温暖化防止対策推進のためにかかる費用を負担するのは私たちだ。
高いと思うか、このくらい国民として負担するべきと思うのか。
考え方もおかれた環境によって千差万別だと思う。
難しい問題だけれど、じっくりと考えてみたいテーマでもある。
「ブー」っと音がしたので、ケータイを探した。ところが、2回目の着信音がない。あれ?切れたのかな?と思ったら、違った。夫のおならだった。
絶妙なタイミングだった。音の長さ、大きさ、音程がケータイとそっくりな音だったのだ。しかも、夫のすぐそばに私のケータイが置いてあった。 うーん、今日一番の大笑い。
子どもたちが年賀状作りに励んでいる。
下の娘は、クッキーを焼いた。何をするのかと思ったら・・・・。

上の娘は、自分で作った陶芸の作品をアレンジ。

やっぱり若い子は発想が柔軟だ。私は、夫頼みです・・・・家族写真で近況報告します・・・。これからのお楽しみ。
太陽光発電の勉強会は、好評だったと思う。
気になるのは、「家庭で太陽光発電を導入すると、どのような優遇制度が利用できるのか。」だったと思う。
優遇制度を利用するためにはいくつか条件を満たす必要はあるが、大きく分けて3つの制度を利用できる。
@ 余剰電力の買取制度
A 補助金
B 税制優遇
@の買取制度は、これから導入する人だけではなく、11月1日以前に太陽光発電を設置していた人も対象になっている。買取期間は10年。買取価格も固定。現在は48円/1wh。(この価格は、平成23年3月まで維持される見込み)
A補助金
国の補助金は1kwh/7万円。(条件を満たした場合に限る)。
+住んでいる地域によって、県や市から補助金が出る。
ただし、地方自治体によってばらつきがある。
たとえば、私の住んでいる世田谷の場合、東京都から1kwh/10万円、世田谷区から1kWあたり7万円、上限20万円だ。
家庭用の太陽光発電3kwh210万円の設置費用として換算すると、
国から21万円、東京都から30万円、世田谷区から20万円。合計71万円の補助が付く予定だ。
ただし、世田谷区の補助金枠はすでにいっぱいで、受付終了だそうな。
B税制優遇
省エネ改修工事として認められれば・・の話だが、所得税から工事費用の一部を控除できる。
住宅ローンを組んでいる場合でも、ローンを組まなくてもOKだ。
ローンを組まない場合、工事費用のうち10%の金額を所得税から引いてもらえる。
ただし、この条件を満たすためには、窓が全部複層ガラスにするなど家の気密性が重要なポイントだ。
12/4(金)にひとえの会でスキルアップ勉強会を企画、開催した。
内容は「太陽光発電システムの基礎知識と、買取制度」。
11/1から、太陽光発電を使う家庭を優遇する制度が始まっている。
家庭で太陽光発電によって作られた電力のうち、余った電力を今までより2倍の金額で買い取ってもらえる制度だ。
太陽光発電の導入を考えている家庭には朗報だ。ただし、この上乗せコスト分については、来年4月から、私たちの電気料金に上乗せして支払うことになっているのだ。
4月からは電気料金に「太陽光サーチャージ」という項目が追加される。
また、太陽光発電の買取制度によって、家庭で太陽光発電システムを買いたい人が急激に増えることが考えられる。そうすると、消費者トラブルもさらに増えることが予測されている。
電車での初体験2つ目は、視覚障害者のサポートだ。
以前から視覚障害者の方が電車に乗るのを見ていて大変そうだなと思っていた。
しかし、どうしてもうまく声をかけることができなかった。
でも、前日の音漏れ注意をしたことで自信をつけたその日の私は一味違っていた。
朝の満員電車に乗ろうと、自分の場所を確認していた視覚障害者の方に、思い切って声をかけてみたのだ。
「おはようございます。お手伝いいたしましょうか。」
自分で言うのもなんだけど、明るい声・・。すると、
「ありがとうございます。」という返事。
これだけでなんだか嬉しい。
「では、こちらの腕を掴ませていただきますね。」
私はつえを持っていないほうに回って、彼の腕をつかんだ。
そして、「今から乗りますよ」、「左側に手すりがあるからここを持てますよ」
などと色々説明した。
電車に乗ると、席を譲ってくれる人がいた。
「今、席を譲ってくださった人がいます。せっかくだからお座りになりませんか。」
私はこの後もいろいろ世話を焼いた。
ちょっとお節介だったかな?と思ったが、気分がよかった。
私はこれからもお節介なおばちゃんであり続けたい。
電車の中で前から一度やってみたいと思っていたことが2つある。先月その2つを初体験した。
1つ目は、音漏れ注意。いつもいつも気になっていたが、注意したら逆切れされるのではないかと思い、情けないが、自分が電車の車両を変えるくらいしかできなかった。それが、とうとう初体験したのだ。
夕方の満員電車の中でのことだ。17〜18歳くらいの女の子がシルバーシートに座ってすごーく大きな音で音楽を聴いていた。シャカシャカシャカシャカうるさいうえに、リズムに合わせて体をゆすりながら聞いている。
隣の人も迷惑そうだ。しかし本人は、目を閉じて自分の世界にこもっている。
たまらなくなって、声をかけようと思ったが、いったい何の曲を聴いているのだろう。昔で言うヘビメタか?すごい形相で音楽を聞いている。化粧も濃い。
もしかしたら、逆切れするかしら・・・。
せめて周りに恥をかかせないように、メモを見せて伝えようかと思った。
「音漏れがすごいですよ!」
・・。文字だときつく見える。これはだめだ。むっとされるかもしれない。
やっぱり、お願い作戦にしよう。
肩をトントンと叩き、にこっと笑ってやさしく話しかけた。
「あのね、音漏れがすごいから、ちょっとボリュームを小さくしてくれる?」
「あ、すみません。すぐ下げます。」
・・・あら、かわいい声。
「ありがとう」
私は、ニコニコっと答えた。
その後は音も小さくなり、体もゆすることなくおとなしく座っていた。
何だ、15分くらい考えてたったこれだけの会話。でも、気分がよかった。
この子は素直じゃないか。教育されていないだけだったんだ。
ちょっといろいろ考えさせられた一日だった。
ついでに、「分かっていると思うけれど、年上の人が来たら、席は譲ってあげてね。」と付け足しておけばよかったなあ。
