実験結果☆ 

July 01 [Thu], 2010, 23:35
先日ここにも書いてました実験ですが、






ほぼ毎食自炊&筋トレでダイエット行いました






結果




体重 −2キロ  




体脂肪率  −4%




3週間で結構いい結果が出ました






ミス日本式が公表している理想体型で、体重は理想範囲内に入ったので、






あとはボディライン





引き締めをがんばるぞー






今思うと、、かなり太っていた時より、、、7キロ痩せたな〜。





さすがに今より7キロ多いときは、病気なんじゃないかと思ってたし。笑





美は心身ともにが一番☆




たっぷり食べて運動






6月4週目 夏の呼吸 

June 24 [Thu], 2010, 9:50
夏の時期は心(心臓)に負担がかかる季節と言われています。



大気の熱で血管が圧迫され、呼吸数が上がりやすく血圧が上がる傾向となる季節です。



そのため身体の中の熱を外に出そうとして発刊作用が促進が低下している方は先週お話ししたように水分とりすぎ状態となり、むくみが出来やすくなります。


夏は発汗させる力を養っていく必要があります。



外に「吐くという呼気」の能力を強くし、体内に取り入れる酸素を大きくして、身体の老廃物を外へ出す能力を高めていきましょう。



それらによって体内の脂肪燃焼も上昇し、皮膚呼吸も強化されます






夏は浅くなりがちな呼吸、吐く息を特に心がけ、深い呼吸を取り入れましょう

6月3週目 梅雨の時期 

June 18 [Fri], 2010, 9:47
梅雨の頃決まって具合が悪くなる人はたいてい水毒(いらない水が体にたまっている)症状を持っている方だそうです。




雨の国、日本で育まれた日本人は、体内水分量が砂漠で生活する人よりも多くなっているそうです。






身体に余分な水分が貯まることが原因で痛みを発生している方は(例えば膝痛など)雨が降り出す前に痛みが出てきて、雨を予告したりしますよね。




ジメっとした梅雨の時期は暑さもありますがクーラーなどで体を冷やさないように。





冷え性だという方は腰湯をしたり夕方から夜にかけて果物や体を冷やす水分を摂らないように、

水毒体質の方は、

ゴーヤ、セロリ、ピーマン、パセリ、しそ、グレープフルーツなど苦い味の物を摂るようにすると良いそうです。
苦い味は体内の余分な水分を取り去ってくれます





梅雨が終わると一年の中で一番活動的な夏がきます





夏を楽しみに梅雨の季節から体づくり取り組みましょう

6月2週目心経・小腸経のルート☆ 

June 10 [Thu], 2010, 1:03



心経→→主に大脳と心臓の調整を行う経絡





ルート

心臓から始まり小腸へと下り、また心臓に戻って枝分かれします。

片方は喉を上がって目の下に達します。

もう一方は、脇の下のツボ「極泉(きょくせん)」から体表に現れ、腕の前面を下って、小指の先のツボ「少衝(しょうしょう)」で終わり、ここから、小腸経へとつながります。





小腸経→→心経と表裏一体の関係、小腸の調整




ルート

手の甲側の小指先のツボ「小沢(しょうたく)」から始まり、手の甲から腕の背面を上がって肩の後ろを通り、体の前面に出て鎖骨の上で体表と体内に枝分かれします。

体内ルートは、心臓・胃を通って、小腸に、体表ルートは鎖骨から首に上がって、耳の手前のツボ「聴宮(ちょうきゅう)」で終わります。上あごで枝分かれして、目頭から膀胱経へとつながります。






う〜〜〜〜〜〜ん。。。。。





文字じゃ伝えにくいです。笑





レッスンでは、自分を使って、どう流れてるっていうのを、伝えているので、みなさん結構頷いてくれますが






このルートを使った動きをレッスンではしています





動きが変わって、また新鮮なのと、気をつけるところも違うので、また勉強しながら、





生徒さんと一緒に楽しく健康づくりに励みたいです





来週からは梅雨入りするので、






梅雨についてのお話です



6月1週目 夏は心経・小腸経☆ 

June 02 [Wed], 2010, 0:44
さて、6月からは夏の経絡を使った動き、実践していきますよ〜〜〜







夏の季節に調整してほしい経絡は、




心経と小腸経です




心経は、心臓のことです。



心経→→血液を全身に巡らせる!!精神・意識をコントロールする!!




小腸経→→胃で消化された食べ物をさらに消化し、栄養分とカスに区分する!!





心は、五臓六腑の中で中心的な役割を持っています


心が病むと不眠や、気持ちが落ち着かない、味覚異常や言動障害、動悸、顔色が悪い、意識障害などが起こりえます。。



言動障害、、、、たまに、言ってることが毎回違う、、、もの忘れ激しいって方を見ると、、



あら、心経が弱ってるのかしら、、、と心配になる私。笑。




心の異常は小腸に影響していきます。。。



栄養区別機能を失調させて、排尿痛・排尿困難、気分としては、腹が立つなど。



小腸経が病むと、下腹部痛・下痢・のどの痛み・首、肩の痛み、難聴、、などの症状が心配されます




心と小腸は表裏一体の関係★






さて次の記事では、心経・小腸経のルートをお伝えしまっす