仲田のキタリス

August 27 [Sat], 2016, 13:51
案外よく食べられているのが、モズクガニです。


とても有名なブランドがにの上海ガニとかなり近い親戚に当たります。ヒョウ柄のような背中の模様がトレードマークで、大きくても甲幅8センチメートルくらいですから、食用がにとしては小さめです。
重量は全体で170〜180グラムが一般的と考えてください。

そして、雌より雄の方が小さいというのが一般的です。

日本全国でよく見られるかにで、どこでも食用として地味に利用されてきました。

蟹通販が便利になった今では、以前にもまして、知り合いや家族に蟹をお歳暮で贈りたいという需要も増えてきたのではないでしょうか。



でも、気をつけてください。生鮮食品ですから、鮮度が落ちるとそれだけ美味しくなくなりますし、場合によっては、お腹を壊してしまうケースも考えられるのです。最悪の事態を招かないためにも、蟹を贈る際には、必ず信用できる業者から購入しましょう。相手が留守にしそうな時間がわかっている場合、そこを避けて送ることも忘れてはなりません。かにが大好きで、シーズンを待ちわびていた方は、かにの産地からお取り寄せできるインターネットのサイトを利用してはいかがでしょうか。
シーズン中なら、スーパーでもかには手に入りますが、産地直送も、ネット上なら難しくはありません。
産地ならではのお買い得のかにが見つかるかもしれません。きっと味も量もお得なかにが見つかるでしょう。ネット通販を試してみればお財布もお腹も満足できます。かにの産地はどこか、挙げてみてください。



北海道と答える方が多いでしょう。そうなるのも当たり前なのです。
日本で水揚げされる毛蟹の産地は全て北海道なのです。
その他の産地を挙げる方もいるでしょう。



毛蟹を除けば本土でも色々な種類のかにが水揚げされる場所を思いつく方もいると思います。
ズワイガニなら、松葉ガニを誰もが思い浮かべるくらい鳥取が有名な産地となっています。


ご家庭で活蟹を捌く場合、いくつか注意すべき点があります。


最初はお腹が上になるように蟹をまな板の上に置き、「ふんどし」と呼ばれる、お腹の三角形の部分を引き剥がします。
割と簡単に剥がれます。


お腹を割るのには包丁の手元の部分を使います。腹の切れ目を支点に、手で折り曲げるように足を胴体から外します。
この手順のとき、胴についたひだ状のエラや薄膜を指で外しておくといいでしょう。蟹ミソはふんどしの裏などにも付いているので、まとめて甲羅に入れておきます。
ここまできたら、あとは脚の関節を包丁またはハサミで切り離して、身の肉を出しやすいよう、脚の表面に一直線の切れ目を入れておくというのが捌き方の基本手順です。
少しでもかにに関係ありそうな映像や写真を見るとかにを注文したくなるのは困りものです。かに屋さんにも色々あって取り扱うかにの豊富な種類には驚かされます。

これだけのお店やこれだけのかにの中で今食べたい旬のかにを選ぶのは、楽しい作業ではありますが難しくもあり、終いには人を見てもかにに見えてくるなんてことになるかもしれません。
でも選び方はいたって簡単です。


人の尻馬に乗ってしまうことです。つまり真似っこをすればいいのです。
もちろん、失敗もありえますが。



基本はたったそれだけです。かにに限らず美味しいものを手に入れるためのキモです。人気店や人気のかにを知るのに売れ筋ランキングなどをあたってみましょう。

もちろん、口コミも忘れずに。
人気ばかりがものさしではないので、何回も買っていれば自ずと本当に美味しいと思えるかにがわかってくるはずなので、きっと、世界一美味しくて自分に合ったかにと販売店に出会えるはずなのです。かつては食用蟹の代名詞でもあった渡り蟹。

これはワタリガニ科に分類される大型の蟹で、ガザミともいい、瀬戸内海で蟹といえばこれを指します。他にも大阪湾や伊勢湾、有明海といった浅海に生息します。
近年、国産品は貴重になってきています。
六角形の横長の甲羅を持つ、比較的大きなサイズの蟹であり、蟹肉や蟹ミソ、そして卵巣など、捨てるところのない美味の塊として知られており、食材としての目的で昔から多く漁獲され、日本各地に有名な漁場があります。

渡り蟹は調理法の多彩さでも知られ、塩茹でにしたり蒸したりするスタイルが最もスタンダードだといえます。さらに、味噌汁からパスタの具材、韓国料理に至るまで、使い道は多岐にわたります。松葉ガニのメスをセコガニといいます。一般的な松葉ガニと比較して小さめサイズが多いのですが卵が甲羅の中に詰まっており味も濃厚と言われており、セコガニの熱心な愛好者が根強くいます。


市場に出回るのは、ごく短い期間です。わずかに11月から1月の間と漁の解禁期間が限られるので珍重されるのは当然です。買ってもいない蟹が突然家に送られてくる。

それがいわゆる蟹通販詐欺と言われる詐欺の手口です。旦那さんや奥さんが注文したのかと思い、代引きでまんまと支払わされてしまうのですね。
真っ当な商取引ではありませんが、他の詐欺の手口と比べれば金額も圧倒的に少ないですし、蟹は実際目の前にあるので、まあいいやと諦めて諦めてしまうケースがまま見られます。
少しでも変だなと思う荷物が来たときには、ちゃんと本人に確認するようにしましょう。かにを食べたいなあと無性に思うことがあるんですが、考えてみるとそれってだいたい冬なんですよね。
我が家でお取り寄せといえば「かに」というほど習慣になっていて、色々な通信販売で注文しては、たっぷり実の詰まったかにを食べ、今年1年の幸せを噛みしめます。例年ネットや広告や情報を総動員してみるものの、選ぶ範囲が広過ぎてどのお店がいいのか目移りしてしまいます。


堅い殻に覆われていても中身は生ものでデリケートな高級品ですし、そうそう頻繁に買うようなお手ごろ価格な物でもありませんし、なるべく美味しいものを失敗なく選べたらいいですよね。

その不安を解消するのにぴったりなのが口コミです。できればそのお店自体のサイトだけではなく他のところのもチェックすれば、そのお店が安心して頼める良いお店だと判断できるわけです。
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